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週末

予定が立て込んでいたため、日曜に日帰り。
駅で落ちあって、スタバで朝ごはん。
カプチーノにエクストラショットしてみるがまだ足りないみたい。
シフォンケーキが久しぶりで美味しかった。
私は紅茶。
アルジー氏は新しいミルクフォーマーを購入したらしく、毎朝自分好みのカプチーノを淹れてるらしい。

買い物にいく。
ティファールのフライパンを買う。新しい赤いフライパン、深めのタイプでわくわく。
その他いろいろ日用品。気分一新でお弁当箱とお箸セット。
食料品アレコレ。お鮨を買おうとしたら恵方巻に占拠されていて普通のお鮨がほぼない状態。
どんぴしゃ節分だったか。

お昼は、三つ葉と油揚げのおみおつけ、ひき肉とチジミホウレンソウの炒め物、お鮨。
ツクオキとして、新じゃが、新玉ねぎ、にんじんたっぷりと、ベーコンと牛肉のスープを仕立て、
餃子のタネをニラ沢山、大葉と豚ひき肉で作る。餃子はアルジー氏が作る。
このタネを冷凍しておき、チャーハンなどにも使う予定。

その後、ハナと河原に遊びに行く。
ハナの顔には今…

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なんか… 泣き眉なオンナ?
猫を追いかけ、置いてあったフォークリフトの下に潜り込み、頭をぶつけタイヤのあとがついたらしい。
(傷などではないです)
草むらに突っ込むもんだから盗人(萩)たくさんつけてるし。
美犬なのに~。
でも、まあ自然でお茶目でいいんだけど。


本人は全然気にしていない(鏡みないしそんなことになってるとも思わないのか)。
で、お出かけお出かけ♪って、車の周りを走り回ってます。

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by Bird_W | 2019-02-05 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

スマホその後・読んだ本などなど

チョコチョコとスマホの整備をしています。
カバー買わなきゃカバー。
中身は新しいだけあってサクサク。
こういう整備感もスマホの楽しいこと。お片付けぽい。
机の上(デスクトップ?)を整理整頓。
当面、アプリでは家計簿とメモ、アラームくらい。
マイクロソフトが使えて、ちょっとしたことならできそう。

Audibleがうまくつかえなくて。国ごとの著作権の違いかなあ。
ダウンロード先が、車のメーカーだったらするのが面白い。アメリカは移動の道が何もなくただただ車を走らせることが多い。そういうときにオーディオブックってきいたことがある。


週末いちにちは都心で家事やら。図書館でどんと返してどんと借りて来た。
読めなくてもいったん返すのがマイルールだが、今回は期限延長をしてみた。

借りた本ではないけれど、買った本で面白かったのはコレ。


カテゴリーとしては自己啓発書になるが、哲学者(および哲学史)のミニミニダイジェストとして面白かった。
哲学って、考え方の方法論みたいなところがあり、年をとっても役に立つ。そう、人間だから問題はさして変わらないのよね。
高校時代に美学美術史をやりたいと志望したら、
「哲学とかばかりよ?いいの?カトリック倫理のような授業好きなの?」と言われ、
「いいえ!」と、あっさり鞍替えした過去があった。三位一体とかわからなかったですよ、今もわからない。

プール行った。
気持ちよかった。
水泳は最も好きな運動。
公共プールと図書館が近くで良かった。











by Bird_W | 2019-02-04 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

身の回りのちいさなこと

引き続き検討中のメガネだけではなく、体のさまざまなことが変化してる。

髪。
退職した美容師さんにきいたところ、
グレイへアは日本人では髪質として難しい、という話に。プラチナな雰囲気にはならないらしい。
ではもっと気軽に染めるヘナなどどうかときくと、ぬれると落ちて服に付くことがあるらしい。
そうね…ヘナをする国の人たちは毎日シャンプーとかしないだろう。
現状はレフィーネを使って維持。まあまあメンドクサクナイ。

乾燥。化粧水(キュレル)と乳液(IHADA)、にプラス、キュレルのバーム。
ニベアよりも油分が少なくのびがよい。これを顔にも薄く塗る。
最近、シミが目立つ。肝斑なのかなんなのか… いまさらって気もする。
緯度の高い国でUVケアもなく、本をかついで歩き回った結果だろう。
ファンデ塗ると余計に黒く見えるため、チークとか買ってみた。
無駄な抵抗。どうだろ。

顔の筋肉
微妙に重力に負けつつある。いや勝つ気もなし。

日々、季節の変わり目、細かい工夫はしても微力よね。

近くのプール工事が終わるのを待ってる。
加齢は仕方ないとして、せめて体が気持ちよい方向に行きたい!
ぷかぷかしたりクロールしたりしたいなぁ。

個人的備忘録。



by Bird_W | 2019-02-03 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

そして

あ!
1月が終わる。
書類に平成30年と書き込み、31年ですよと言われた。
あと3か月、89日、だそうです。
200年ぶりの生前譲位。この前は江戸時代のことでその時はまた影響も違うわけですし。
長く第一線だったたわけですし、ご夫婦の静かな時間を過ごされたらいいのだわと思います。
「皇后をねぎらいたい」という言葉に気持ちがこもっていました。
そんな短い運命の平成31年。
まずは、足を組むのをやめてます。←ちっさいが。
それと、口さみしく食べてしまうお菓子類の削減。仕事のストレスよね。体で払うのは悔しいわ。
あとは、歩く。小さな用事を作って歩いてます。
来月にはプールに行きたい。

今週もバタバタ過ぎまして。
スマホの交換機種を入手。いきなりサックサクに早い。SIM規格問題もクリア。
結局、音声のついたプランは期間の縛りが結構あって。
回線のデータ部分は解放されていますが、音声部分はまだNTTなどが握ってるんだわ。
そういう密約?があってMNPが実現されたのかも。
インフラは税金で整備したくせに~~~。
お金ではなくプランの細部で細工するなんて、バカにされてるのね。

この一週間は、スマホがないと出先でメールチェックできないのが困りものだった。
不在配達やNET関連の雑用、家計簿やメモなどもつけてますし。

2月は眼鏡問題に向き合う(大げさ)。

お正月の銚子の海。
眩しかったなぁ。
調子良く行きたい(←2回目)。

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by Bird_W | 2019-02-01 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

昭和と平成の終わりに

朝、ラジオを聴いていたら、橋本治の訃報があった。
あまりファンになったりしないんだけど、高校時代から好きな作家で評論家で歴史研究家で。
範囲が広いから全貌って無理。

とにかく、「はっきりものを言わない」「わかるやつにわかればよい」ことが美徳とされた時代に
「まず言葉にして語る」「相手にとことん説明する」「古典を今の言葉で読む」
そういうことをした人だった。

早い時代に少女漫画を評論し、ゲイを取り扱い、
途切れなくあらゆる分野の著作を発表し続けた、高校時代からよく読んでいた作家。
唯一無二な存在だった。
一日ショックだった。
70歳はまだ若い。
が、自分で書いておられるように、仕事をやり切って別の次元に行ってしまったのかもしれない。






この本にあるように、人は「美しい」ということを自分のなかで発見していく、
その時間を支えるものが「愛」である、とあって。

「美しさ」というものは自明の理のようにわかるものではなく、
じわじわと来るもので、美しさを見る目を育てていくのは自分なんだ、ということ、
「美しさを発見しようとする」自分が成長する時間を、見守り支えてくれているものが、愛なんだ、ということが、
ふうっとわかった。

決して読みやすいとは言えない文章だけれども、
とても繊細なことまでを文章で表現できる人だった。
手を尽くしてわからないことをわかっていこうとする、読者とともに歩んでくれる、そういう作家だった。

この本も愛読していた。



特に女性には閉塞感が強かった時代。
電車の中では膝小僧をくっつけて座れ、
オンナは電車で新聞とか読むな という時代ですから…
自分にあった生き方って、ほんと良くわからないでいて。
短大に行け、四年制は就職がない、下宿生は就職で落とされる、結婚するまで自宅から通勤、
オンナは事務職、秘書、アシスタント…

それはそれでありと思うが、
全部否定というのもないよなって迷ってた頃のオハナシ。



この本も思い出されるわ~



編み物をこれ以上なく易しく解説してくれた本。
いわゆる解説書でもなく、工程をくまなく文章にして全体を一貫して説明してくれた本。
こういう本はわかるひとにはわかるように書かれているけれども、
全くわからない人も、これで初めの一歩を踏み出すことができる本だった。
で、一回できれば自信もつく。

全然知らない人だけど、ほんとうに優しい巨人だったなぁ。

樹木希林、市原悦子に続いて橋本治。
ほんとうにひとつの時代が終わろうとしている。

R.I.P.



by Bird_W | 2019-01-31 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

ケータイ事情

ドコモのあまりの高さ、値段の割にわかりにくぎるプランに、SIM乗り換えたのが2年前くらいか。

スマホとガラケー2台持ち。ひねりのきいた契約で、
ガラケーがドコモ、スマホはFreetel(どんどん名前変わっていまは楽天)。

スマホが4年経ち、とうとう崩壊。補償プランを使うことにした。
気が付けば格安スマホを購入できるくらいは補償の代金払ってるかも。
が。micro SIMがnano SIMに世代交代していることに気づき。
また嵐のように検索してコスパ良いプランを探し、SIM乗り換えとどっちがお得か考えて、
1日以上かかった。

この機会にプランの見直しでアタマ使う。
脳が残り少ないんだから…イヤほんと誰か教えて。

モバイルの恩恵は受けていると思う。
でも業界がユーザーにわかりにくすぎる!
解約手数料が高すぎる!

もはや二度と到達できないだろう自分へのメモ
スマホのSIMを音声SIM nanoに変更する。
ここはマスト。せめてSMS付にする。
ガラケーのSIM(D)をどうするか?

キャリア回線を維持するかどうか?
スマホ回線(SIM)がどこまで使い勝手が良いかがポイント。
格安SIMはサービス等が手薄。そこも気を付けよう。




by Bird_W | 2019-01-29 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

週末

いろいろ言いたいことはあるのだが(シゴト)、メンドイのでやめとこ。

今回はアルジー氏が上京。

週末の前に、どっか行こうか、美術館とか?ていう話になり、見つけたのは朝倉彫塑館。
あいにく、とてもとても寒い。冷えている。冷蔵庫の中にいるような…
が、せっかくなので出かけた。

日暮里という駅は初めて降りたぞ。
朝倉彫塑館は良かった。堂々たる建築物。とても戦前にものとは思えず。
天井まで本のある書斎や、中庭の池を中心とした和室などを見る。
特に寝室であった和室が良く。目を覚ますと光と水のキラキラが入ってきそう。

唯一写真可だった屋上には、オリーブの木が折からの風に吹かれていた。風の似合う木だ。
その時代、屋上緑化のハシリだったらしい。彫塑はまず土に親しむこと、という話だった。
筋の通った話だ。

こんな感じで彫塑もある。
やおら腰を上げた?像。とにかくリアル。

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下からはこんな感じ。
顔が暗すぎるが、やっぱりリアル。

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一回り前には平櫛田中がいるが、やっぱり彫刻をめざすひとは体力あるんだろうなぁ、こんなの作ってこんな家建ててしまうんだもの。パワーが違うわ。

館を出るとますます気温が下がっていた。
旅するミシンという雑貨やさんを見学。

団子坂の上にある団子やさんで、食べた焼き団子出来立てで美味しかった。小学生くらいの男の子連れのお母さんが自転車で買いにきていた。こういうところが谷根千はいいです。
やなかカフェでコーヒーを飲み、豆を買い、地下鉄で戻る。
何しろ寒く、谷根千また来よう。

地元でイタリアン。ここは人気らしくすぐ満席になってしまうが、時間が早くてセーフ。
ハムを山盛りとコンフィ食べる。今度は肉盛りを食べたいね、という話をする。

買い物しながら帰り、帰宅後はダラダラ。
ラスト10分というところで、大坂なおみが全豪オープンに勝つ瞬間を見る。
なんかすごい、すごいとしか言えないくらいだった。
コートをおりると普通の女の子というギャップが愛らしい。

日本人という枠をあっさり塗り替えてくれる、そんな世代の出現なのかも。
お風呂入ってあったまって寝た。







by Bird_W | 2019-01-28 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

読んだものメモ

ネタバレありです。





More
by Bird_W | 2019-01-25 08:31 | 読書など | Trackback | Comments(2)

めがね


眼鏡をどうしようかなぁ。

今のにはブルーライトカットが入っているのだが、
いまは、PCそのものやディスプレイでブルーライトカットができる。
それに、アメリカの眼科学会は「ブルーライトカットに根拠なし」的なことを言ってるし(無意味とは言ってない)。

何でも色が黄ばんで見えるのが、ちょっとストレス。
クロスステッチしていても裸眼と眼鏡で色味が違う。

フォーナイ*ズで作ったのが、1年半くらい前。
ファッショナブルではなく、日常にかけられる皮膚みたいなフレーム。
老眼が落ち着かず、中近を作ろうかなと考え中。
仕事用には今のメガネ、外歩きと仕事のミックスでもう一つか、
あるいは今のフレームでレンズだけを交換するか。

作るとなると、遠くも近くも普通に見たい。

直営店に行って視力を計測してもらい、フレームも選んだ。
来月くらいに行くかなぁ。

などなどと、冬の一日。


名も知らぬ黄色い実。

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by Bird_W | 2019-01-22 18:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(4)

週末

通院。
先生とよもやま話… いいのかなぁ。
10年前の話をする。いつからかかってるのかもう忘れた…
「あのときの自分は今思うとかなりウザイ、しつこい」と言ってウケる。
ほんと、年をとった。

帰り道、実家に電話したところ父がインフル罹患したらしい。
毎年ワクチン接種していたのが、今年は受けておらず。自分はワクチン接種してないのがこうなると痛い。
何しろ母は耳が悪い(半分聴こえていない)から、看病するほうもされるほうも骨が折れる。
とりあえず、レトルトお粥や苺やフルーツをお届けする。大丈夫そうだった。

家事を片付け、山に行く。
駅からそのままなぜかコストコにいくという運びに。
コストコで割と買うのがメンズ衣料品です。体サイズに合えば掘り出し物がある。
食料品コーナーは見学のみ。おきまりのホットドッグに玉ねぎとザワークラウトのっけて食べる。
帰宅してお風呂、久しぶりにクロスステッチをちくちくして寝る。
スーパーで買った苺がスーパー美味しかった(←どの角度から食べても同じ程よい甘さ)

翌日。
夕方用事があったので、早め進行。
いつもの買い出し。ホームセンター、セリア、スーパー。
地元野菜コーナーでチヂミホウレンソウ。冬はこれでしょ。
気温が例年より暖かいせいなのか、ちぢみ具合が若干開きぎみ(!?)。
帰り道に炊飯器のスイッチを入れていないことに気づく。
帰宅してすぐ高速炊飯。
里芋と油揚げのおみおつけ、チヂミホウレンソウと生シイタケ、豚肉の炒め物。お刺身。
お刺身が凍っていた(いつもより凍ってた)のを、あたたかいゴハンに乗せて解凍しつつ食べるアルジー氏。
「もうお刺身は冷蔵庫に入れちゃだめだね」という変な会話。
デザートにどら焼きの皮だけ(を売っている)を食べる。

ハナをのっけて川に行き、河原でちょっと走る。
ハナはいまマイシーズン。毛はフワフワし、表情は柔和だ。
キッチンでゴハンを食べてると「あたしも~あたしも~」てキュウキュウいうけど。

食料品を山ほど抱えて帰る。
ハチ公前の交差点を、しょっちゅう泥ネギを抱えて渡っていた時代を思い出す。
実家にいたころも大家族だったから、毎日曜は自転車を連ねて坂を越えて買い出しに行ってた。
見て納得したものを買いたいって思うのよね~

ホームセンターで買ってもらったフライパン。
家で見ると全ての鍋より大きい。
ド迫力すぎ、このサイズの蓋がないことに気づく。

夕方には図書館。
予約していた本が届いたという連絡があった。
その予約以上の本を借りる。
2週間では絶対読み切れないな~ まあいいや。

帰宅後、ストウブで炊飯したりブロッコリやささみを茹でて、いわゆるツクオキっぽいことをする。
新年あけてからお弁当中心生活。
また一週間があっという間に過ぎていく。
いいこともあるし、その反対もあるし、いろいろ山谷あるようでも、むやみに落ち込んだりはしなくなった。
いつもそれはそれとして、流れていく生活の楽しい時間があって。

年を取りたいと思っていたのは、落ち着きたかったってことかな。

光と無心に水を飲むハナ。

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ユーミンの『晩夏』という歌が好きだった。
銀河テレビ小説という20分で2週間くらいの帯ドラマの主題歌だった。
『幻の葡萄園』という、終わりゆく夏の話だった。
今から30年以上前の話で、あの頃の両親は今の私よりずいぶん若かったのだ。
子どもにはよくわからないドラマを、食卓で見ていたあの時間。
それ現実だった、ということも今は捉えがたくもはかない夢のよう。
変化は知らないうちに訪れている。
記憶も薄れていくものだけど、さらさらと過ぎゆく時間を掌で受け止めるように、
長い日記を書いた。

歌の一節にもある。

『空色は水色に 茜は紅に
藍色は群青に 薄暮は紫に』。







by Bird_W | 2019-01-21 08:30 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)


by Bird_W