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ちょっとだけ。

ほんとうに気象的にどうなるんだろう、な展開。

台風のため、週末は日帰りコース。

近くのショッピングモールで、
まずはパンケーキとお茶。
そして、いろいろとお買い物。
薄いカーキのサラッとしたリネンブラウスにベージュのワイドパンツ。
これからも長く着られる秋物です。
フライングタイガーでちょっとした工夫が気を引くアレコレ小物。
楽しかったです。
お昼は鰻重と小さな温かいかけそば。

山の家に寄る。扉を開けるや否やハナがたーっと飛び出してきて、
ドーンとワタシの白シャツに手形(足形?)をつけてタックル。
その後ジャーキーを「ヨシ」なしでパクつき、ワタシに怒られ、食べるのをやめてじーっと待ってた。
カワイイ。
こんなハナも寄る辺ない身だったと思うと、せつないなぁ。

地球の気候変動で二人ともお疲れ気味。
ささやかで満足な週末。

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フライングタイガーで買った缶。留め金がいい。
Sajouのクロスステッチ。
単純なのだけど、このシェイプでなんだかわかる。とりあえず左はOKとして右も左とずれなく完成できるかなぁ。

ショッピングモールでこの本を見つけてパラパラ。
色(と配色)を解説。
『シェルブールの雨傘』のワンシーンから、
あの独特の配色をあらためて仔細に見ると、小道具に至るまで美意識で統一されてるのがわかり、
現場の気合を感じた。






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by Bird_W | 2018-07-30 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

ヴュー View

少し涼しかった昼間、またこっそり(?)昼休みチクチク。
クーラーのきいてるスペースは人口密度高!さすがに恥ずかしいのだ。
で、暑いのだがお外で。

糸がポリエステル。ボビン(?)のようなものに巻いてあるため癖がついていてクルクル。
絡まる~。1本どりでやると透け感満載。



見た映画の続き。

パリが「恋愛できそうな町」だとしたら、NYは「夢のかないそうな町」だ。

子どものいない熟年夫婦と犬の数日間のエピソード。
夫婦の家を売る問題(夫婦の今まで)、家を買う問題(夫婦のこれから)、犬の怪我と手術、テロ事件(町自体の問題)。
複数のエピソードを同時進行させ、時折クロスさせ、リズミカルな映画になってます。
(プロットがいいんだ?て感じたんだけど、うまく説明できないから飛ばす)

いろんな登場人物(含む犬)の視点から入ると、見えるものが違ってくる。
違っていても、全体として「眺めがGoodな部屋」なのかも。
主人公夫妻の若かりし頃を彷彿とさせる場面がエンディング。
くるっとね、時間も俯瞰する「上の階から」。
やっぱ眺めがいいんだな。

それにしても、自分の住処は自分の時間でもあるのね。
嫌いなヤツから買いたくもなし、売りたくもなし。
不動産というカテゴリーでやり手交渉人に踏み込まれたくもなし。
大事なものなんだ。

で、自分のマンションも「眺めのいい部屋」なんだなぁと思った。
そうね、きっと誰でも部屋のここが好き、というのを持っている。
そういう居心地の良い場所を大事にして。

山の家は率直に言って
誰が見ても納得するきれいな家ではないけれど、美しいところを隠している家で、時間の背景のある家なのです。
近所のおばさんが「昔ここにはよく遊びにきたもんだ、押し入れとか入ってねぇ…」と思い出を語ってくれる、ような。玄関の上に打ち付けてある猪の蹄(?)とか、いや昔どんなんだったろうと思う。

そんなことも考えた映画だった。

それにしてもダイアン・キートンがチャーミング。
身に着けていたものなどフツーなんだが、
全体に雰囲気がいい。
うーん、こういうのはヴォーグにはないかも。






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by Bird_W | 2018-07-26 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

ぼちぼち

まだ7月あと一週間あるのか~。

通院先の病院はフロアに電子ピアノがあって、いつもは自動的になってるんだけど、今日は女性が弾いていた。
やっぱり人間は弾いてるのがいい。
何か気持ちがついていける。

『Marie Claire Idees』のクロスステッチ特集号を入手して、眺めている。
フランスのクロスステッチは、どんどん翻訳本が出ているので人気があるんだな~。
いまんところは伊勢丹のフェアで買ったSajouのキットをやってます。

見た映画。

アナ・ウィンターとグレイスをめぐるお話です。
アナ・ウィンターは徹底的に客観的で、グレイスは完全に主観的。
客観vs主観、対照的な個性の二人が織りなすヴォーグという華麗な物語。
確かにアナというプレッシャーがないと、グレイスはどんどん自分の世界に浸っていきそうな気もした。
こうしてヴォーグという伝説をつくっていくのね。

でも、業界が違えば、いろんな仕事場でありそうな話。
際立つ個性はまたぶつかるもので。
譲ることリスペクトすることなど様々な手段で、感情論や正論とは違う道筋を二人の間に見出すことが、仕事なのかなぁ。

ひたすらゴージャスなファッション雑誌の撮影が見られました。



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by Bird_W | 2018-07-25 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

いよいよ

人生100年と言いながら、人間が先に種として終わってしまうような天気です。
このマンションも間違いなく熱中症だと思う。
熱気と皮膚の間に境目がないようなボヤヤーンとした感じだ。
まあこれ以上書くと益々暑苦しいのでやめとこう。
以下同文だ。

ビスコーニュできた。
裏はアイーダと併せた。
リネンよりも目が読みやすくてびっくりした。
中身入れすぎなのかな?

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ついでにニードルブックもどきを作った。
図柄はビスコーニュの本から。
裏地にフェルトを使用し上の青い部分を利用して縫い留め、
スナップボタンをつけた。

鳥は目を入れる時が緊張する。
優しい顔にしたかったのだ。チュンを思い出して。
毎夏、あまりに暑いと心配だった。軽くエアコンをタイマーでかけたり。

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これで山に行くときも針を忘れない。
しかし布と糸は保証できない。。。???



同じ作者の本をいくつか読んだ。
平積みになってたのがコレ。
キャッチーなタイトルを相まって売れてるらしい。

老後の資金がありません (中公文庫)

垣谷 美雨/中央公論新社

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そしてコレとコレ。
Kindleだから、ちょっと選択肢が少ない。

ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫)

垣谷 美雨/新潮社

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七十歳死亡法案、可決 (幻冬舎文庫)

垣谷美雨/幻冬舎

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三冊とも、登場人物のセリフが面白くて。
タイトルとは違い、中身はさほど激辛ではなく、笑っちゃって、エンディングも辛くない、そういう本です。
おどろどろしい殺人事件はやだ、かといってあまりにも都合よい展開の本だとしらけちゃう、そんなときに。

雪とハナの写真を頼まれてもないがアップ。
一瞬の冷風をもとめて。
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by Bird_W | 2018-07-22 09:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(2)

引き続き


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赴任先から甥っ子たち家族が一時帰国。
久々に子どもと遊ぶ遊んでもらう
暑くていろいろ忘れる。忘れてることを忘れる。重症。
この夏は体調最優先でもういいや。

ビヨーイン。
とうとう10年来のスタイリストさん退職が近い。二番目の子どもができてさすがに通えないとのこと。
感慨深い。
でも、今までサラッとしたお付き合いで、だからこそ続いてきたというのもあるから、このままサクっと行きたい。

あちこち転居してきた経験から、何か繋がっているひととは心でつながっており、二度と会うことがない人でも面影はいつも心の中にある。
自分がそう思える相手はまたそう思ってくれている、不思議に。
喜ばしく思い出せる人がいるというのは豊かなこと。
…というわけで、カラーカットパーマ。すっきり。

ジュンク堂に寄り、クロスステッチの本をさらっと見て、
平積みで展開されていたコレを手に取ってみた。

面白そうだったから、お試し読みをKindleで。
フームフーム。
モノに特化した?ミニマリスト。
結構面白いです。
が、スキャンというデジタルな保存をしているのは捨てたと言えるのかな?という疑問も。
そこを著者はとこまで捨てたらミニマルということではないと言ってる。
評価されたいという)他人の目線の先にある自分(の所有物)を捨てたい、ということみたい。

ミニマリストには人やものに愛着という絆を見出しやすい人なのかもしれない。
前述のように引っ越しの多かったワタシなどは、そういう神経は切れているのかも。
鋏のようなものはないと「困る」けど。
大事にしてても、別れは別れなのだ。

この本↓では、亡くなった母親の遺品を片付けるシーンなどはとても感動的というか感傷に満ち満ちていた。
ミニマリストには、断ち切ることが必要なのかもって思う。

iPhone(あるいはiMac)を持った修道僧?


評に「大半には賛成できるし、良い本ではあるが、本が長すぎる、それはミニマリストの精神としてはいかがなものか、そこだけは×」というようなのがあって、
うなずいちゃった。

まあいいや。

VIRONでパンデピス。懐かしい蜂蜜とスパイスの味。そして、パンコンプレ。薄くスライスして、自家製ブルーベリージャムとDean&Delucaで買った葡萄畑の桃のジャムを付けて食べる。ムフ。←ジャムを2種類も持ってる時点でミニマリストは無理か。

遅めのお昼には、義妹にもらったジェノヴェーゼ。
バジルの味が爽やか緑のパスタ。

ツクオキにナスとインゲンの揚げびたし。ドライカレー。
これでお弁当を乗り切る予定。
て、やっぱり一日一食は無理(ミニマリスト)

アルジー氏が上京したりで山には行けてませんが、
山の家には昨年登場したシロクマ君がムーブアイでいい仕事してるらしい。

相変わらず、ハナは涼んでます。


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by Bird_W | 2018-07-19 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

あれこれ

ちょっと外に出ただけで、やられる感じの光線です。
この時期は本当にもうダメダメ、less than 人間。
日傘マスト。最近導入したリュックとまったく合わないことは承知の上だが、こうなったら仕方ないでしょ。
服装も、汗をかいてもすぐ乾くリネンのブラウスをイロチで二枚ずつ。
生き延びるて感じの夏になっちゃったな。

また休み明けも忙しいと予想。
それがワーク・ライフ・バランスなのかもしれない。世の中的にバランスをとってるわけで、個人的にはただ忙しいような?様々な側面がタイトになってきて、コミュケーション能力も含め即対応できる能力が要求されてきますね~。
できてるとは全く言えない。

とりあえず。
ビスコーニュにする図案をチクチク終了。
ほんとうはこれで表裏なのですが、糸の在庫や諸般の事情、もったいないし、表表にしました。
一色だったのを二色にしてみた。左の水色は組み合わせた色が布の色とほぼ同じで、見えなくて見えなくてアタマが爆発しそうになった。。。
その水色の方は青のフェルトと組み合わせてビーズを中心において、使えるようになった。
右の方は色つきアイーダと併せようかと思ってます。
これから注文。
このような手芸ものなど、場所をとらないしと思うと増殖しそう。つい、いろいろ欲しくなっちゃうから、必要になってから買うという予防策をとってます。

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しかし、移動の多い私ににはビスコーニュよりむしろニードルブック?と思った。
リネンテープか何かで考えてみよう。
そうだリネンテープにさしてタオルに縫い付ければ、ステッチ用のタオルでなくてもいいのかしらん。

秋田犬ハナには厳しい夏。
足湯ならぬ足水で、

「あ~~~きっもちいいわ~~」

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by Bird_W | 2018-07-17 08:30 | Trackback | Comments(0)

夏の始まり

ワールドカップでやや浮かれたところに、大雨。
被害の大きかった地域の方が一刻も早く通常の生活に戻れるように。。。

日本に住んでいれば他人事ではなく、ハザードマップなどを見直してみたりしています。

*************


そろそろアレかな?

行ってまいりました。
ブルーベリー摘み(第一回目)。
たわわに実る1500本のブルーベリーの木。
摘む摘む食べ食べ。
鳥よけの網を張ってある隙をぬって、鳥もついばんでいます。

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500gを二人分。
生食の分を除き、残りはジャムに。
今週のお楽しみ。



シャンプー後のふわふわなハナ。
首をかいてもらって気持ちよく。
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町内の草刈りにアルジー氏参加。
お昼ご飯は、レタスと茗荷、油揚げのおみおつけ、お刺身(マグロ、イカ、はまち)、茹でトウモロコシ、万願寺唐辛子入り麻婆茄子(どちらも地元産で美味しかった)。
そういった週末でした。







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by Bird_W | 2018-07-14 12:00 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

土曜日

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名前のわからぬ木に花が咲いてた。


勢いづいてシーツを洗濯したところ、携帯(ガラケー)が紛れていて。
時計を洗ってしまったアレはいつだっけか。
古い電話機を引っ張り出してドコモにお問い合わせ。
バタバタのまま謎のお稽古事に行くも、今日は休みだった!

そして、アルジー氏がお迎えに来てくれ、シュワッチと山へ。
テレビでやってた100マイルマラソンというのを見た。
富士山だから走っているだけではなく、登山。トレイルランていうのかな?
とにかくすごすぎ。

翌日はそれぞれ仕事。昼には夏野菜の揚げびたしとポテトサラダをツクオキに。
だいたい私の料理はテキトーなので毎回違う感じに仕上がる。
夕方から近くのショッピングモールをぶらぶら。

やっぱり山を見るとリフレッシュできる。
ただぼんやりと。

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水田の光を追いかけて。

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夏は帰りにコンビニでヨーグルト買ってもらうのが定番、てハナは決めてるみたい。
アピってます。

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by Bird_W | 2018-07-04 08:30 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

あめのひ はれのひ

日差しにくらくらした夕方、
月がブルーに浮かんでる、夏の夜が来ていた。

ガクアジサイが鮮やかにぬれていた時、
青がかかった赤と紫の層になった美しい夕日の時もあった。
鬱陶しい梅雨にそっと隠れていた、こんな蜘蛛の巣。

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雨の帰り道、地下鉄に乗ったときひとつだけ席が空いていた。
そこに座ろう… とまさに腰を落としかけた瞬間に
台風のようなものが。私が座ろうとしていた席に何かが突き刺さらんばかりに…

体格の良い女の人が猛然と座らんとしていた。
ど、どこから湧いて来たん???
「席譲ってもらえないんですから!!!」と絶叫…
杖と傘で突き進んできたらしい。
いや譲らないっていうか譲れないですよ、ワタシまだ座ってませんから…


DVD見た。


昔、母が縫ってくれたワンピースを思い出した。
洋裁教室に通って猛然と夜にミシンをカタカタと。
「白のタブリエ」という服を作ってほしかったんだけれど、
レースと白から却下された(お手入れ大変)。

この本を書店で見かけてちょっとわくわくした。

刺繍糸(DMC)はツヤツヤとして色がなんとも綺麗で。
目が色に喜んでいる。
DMCの本社がMulhouseにあると知ってびっくり。
それなりに知っている町だったので…
あまり覚えていないけれど、古いいかめしい駅舎といつも天気が曇りだったような…

ビスコーニュを始めてからまだまだまだまだステッチ段階。
図柄が細かい!
ビスコーニュということなら簡単なキットにすれば良かったかな?と思いつつ。
ちょっと時間がとれないこともあり、細々と。

イロイロ、ありますね。







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by Bird_W | 2018-07-01 09:13 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)


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