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だるだる

う~不調、何か重力が私だけに重くなってる?て思ってたら、人間ドックの結果が届き、
「そうだったのか」と納得した。
数値って明快。

いつか上野公園で見たことのある、冬眠中の熊のような状態に(ある種の内分泌系が)なってるらしい…

以前にも数回指摘されており、精密検査したこともある。
が、治療をするほどではなかった。
体質?原因も不明

このとこ、春まで眠っていたい気がするのはそういうわけか。

いや寝てたらこういうヤツに起こされるのかも…

アレ?アレ?
オヤツちょうだいよ~ ?

ちょっと~~~~!!!

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… だってさ。


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by Bird_W | 2018-02-20 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

2月

この連休は久しぶりの山。
相変わらず寒い。が、寒さのピークは薄らいでいる。

ぷらっとウィンドウショッピングしたり。
今週のツクオキは、鶏そぼろと里芋の煮っころがし。
いただきものの里芋を下茹でするところ、かぶれそうになるので、いっそいで作った。
下茹でからすると美味しい!と改めて思った。
また再挑戦したい。

参考はこれ。
料理家が複数で、アイデアが盛り込んであって役立ちます。

作りおきそうざい

主婦の友社(編集)/主婦の友社

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そして、入手した小布施のグラニースミスを輪切りにスライスし、バターで焼き砂糖とラム酒を振った焼きリンゴを作った。
さすがに評判通り、焼くと味がぐっと変わるグラニースミス。
冬のオヤツに良い感じ。
これはこれでいけるな~、パイ生地でアップルパイにしたい感じもした。

久しぶりにハナとドライブ。
いつもの河原で走り回った。
山に行くと平熱に戻るのだが、、、
東京に戻ると仕事がなんだかな~な展開。
もはや遠くから見守る(?)べし的状況、ていうか、ワタシにはどうにもならないね、という結論。

とりあえずの結論に達したところで、
最近はじめたクロスステッチを刺し、気持ちを整えた。
美しい鶴型の鋏と、ルーペつきLEDライトを買ってもらった。
何事もかたちから入ると気分が上がる。


去年の今頃、松本を訪れたとき、
この「1-2」の教室で小さなコーラスの集まりをしていたのを思い出した。
歌声が空間に響いて気持ちよかったっけ。
そういうふうに、言葉と声を合わせて空気にすっと載せてみたい。
そうしたら、濁ったり澱んだりした気持ちも、ほどけて透明になるのかな、と考えた。

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by Bird_W | 2018-02-14 08:00 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

たったた

いろいろすっ飛ばして連休到着。

謎のお稽古事に行き、美容院と伊勢丹をはしごする。
お稽古事では他の方のお話にも「ウンウン」頷いてしまいました。

美容院では不覚にもうつらうつら… 頭がほわーんと温もってね。。。
十年以上のお付き合いになるスタイリストさんに、暖かく放置していただきました。
カットとカラー。前髪を作り、頬が隠れるくらいの横髪(?)もあり。
「輪郭カバー」だそうです。
額縁だわ。
ショートが流行っていて、手入れも楽だしいいかな~と思いつつ、
セミロングは変化がつけられるし、その額縁効果が手放せないのです。

その後、伊勢丹。
指輪が仕上がったのを受け取りに。結果オーライなサイズ問題でした。
大事にしよ。

少し伊勢丹を回遊するも、毎回人が多すぎて圧倒されてしまいます。
お買い物はアドレナリン不足のときには無理ですね。

タイツコーナーでセール品をちょっとだけ、ネィビーやブラッキッシュグレーなど。
今年はほんとうに冷えますが、その分仕事場が暑いくらい暖房がきき、タートルはほぼ着る機会がなく。
デパ地下をひとめぐり。
朝食用のパンだけ買って帰宅。

脱力。

写真は先日実家家族の集まりで。
地元にいた人が場所を移してかなり手広くやってるみたい。
個室がフレンチみたいな中華でした。

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by Bird_W | 2018-02-11 15:00 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

時に

風景みたいな音楽と言葉を少しききたいときのInternet Radio、ラジオ・スイス。
ドイツ・スイス語とフランス・スイス語と、二種類の放送がある。言葉だけが違うのです。
ラジオは映像みたいに字幕が不可だからかなぁ。
そんなに聴き込むこともないのですが、
『運命』の1楽章を久々にちゃんときいて、
「いや~こんな聡明な音楽だったのか!」と思いました。
テーマと展開と呈示と。

そして明るい。
運命っーのは幸不幸とは別枠なのね。



空港におかれたピアノ。
この短い番組の中でTシャツ短パンの青年がピアノを弾き、そのミスタッチだらけのショパンになんとなく心惹かれました。
他の事は全く知らないこの青年が、ピアノに向かうこの瞬間、そこにあるのは「ショパンとピアノと自分」だけで。
犬とじゃれあうように、心からの楽しさの中心に入っていくような。

喜びの中にすっと、楽しみながらまっすぐに入ってきたいね、
私も、と思いましたとさ。

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by Bird_W | 2018-02-03 17:30 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)