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ツレヅレ

家計簿アプリを導入し、レシートスキャン機能が楽しく、カシャカシャやってます。

九月始まりのダイアリー。
Je le ferai demain. 「明日するつもり」ってクマが寝ている図柄。
そのうえ、夏休み期間は見開きに一週間詰め込んである学生用。
超やる気が出るダイアリー!?

そういえば休み中にひさびさ平日の昼間のわが町にいたのだけれども、
知らないうちに自転車がすごいことになってた。
チャリがあればどこにでも便利な(最近は電動ですか)、そして駐車場代は高い土地柄。
駅前にあふれる自転車群。
駐輪場は三年待ちです。その間に引っ越しちゃうんじゃないかという。

秋に向け、ビルケンシュトックのサンダルを買う。
え、秋にサンダル?いや靴下を履いて秋ははけそうなサンダルです。
濃いブラウン。
これでがしがっし歩くのだ。

休み中にとあるゲーノージンサロネーゼにお会いする機会があった。
すごいキレイ。透明度が違うわ~。透けて見えるかと思った。。。そして気さく。
ミーハーしてしまった。

長年の友人と会う。
ご飯してお出かけしてお茶して。
「あ~こいつあたしの話きいてないな~」的な生返事をなぜか暖かく感じるのだった。
お互い、耳先をかすめるぐらいでいいこともありますね。
だってだって、そんな考えてしゃべってないもん。
これが大人さ(無理やり)






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by Bird_W | 2017-08-30 09:10 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

岬を巡る小さな旅

お休みに出かけようとしたら、ドドーンと雷が落ちた(ホント)。電車止まって蟄居を余儀なくされる。

その翌日、思いついて日帰り旅です。道も空いててラクラク。
だーん!とコーストを見下ろす。。。

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ここは、
御前崎。
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登れる灯台です(日本には15あります)。
すごい風でした(風力発電があるのもわかる)。

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干潮で潮干狩り客が多数。


灯台のガラスは分厚くてキレイです。
ちなみに余計な方向に光が散らないように、半分はガラス半分はガードされているとのことです。
夜の海から灯台を観るとどういう風に見えるんだろう?

お昼には藁の火であぶり焼きにしたとろカツオ定食を食べました。
塩で美味しくいただける新鮮さ。
市場で福引をして、クーラーバッグをもらった(あたりなのかハズレなのか…)
ちょうどいいね!てお刺身とか買う仕掛けなのかも。
私たちは、わかめと削りカツオと花かつおを購入。昔は家に鰹節削り器があって皆交替でカシカシと削ったものです。ああ昭和。

その後、清水に移動。また美味しいお鮨を食べる。
カツオ定食でゴハンはほぼ食べなかったのに、おなかに余裕がなく残念。
リベンジ予定。

お土産にシラスパイ(うなぎパイの柳の下のドジョウ狙いらしい←もはや何が何だかわからないが)。昼のお菓子でシラスの粉入りの美味しいグラニュー糖がかかったパイです(説明まとめ)。葡萄やシラスも買う。
やや渋滞ながら無事帰宅。楽しかった。

後日談。
翌日、花かつおを油断したすきに、ハナにやられた。
くそ~、お豆腐にかけて食べるの楽しみにしてたのに…
「私もカツオとか食べたかったわよ!、お留守番ツマンナイし~」
だってさ。


終わり。



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by Bird_W | 2017-08-29 09:05 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

夏休みも終盤

この週末は久しぶりに山にはいかず、在宅。
ちょっと忙しくしていてブログを書けず、書けてもアップするときにエキサイト不調だったりして記事がどこかに行ってしまったりしてました。

その間に、日本の社会人らしく(?)、三日間の夏休みが終わった。短いながら、山や海に行ったりリフレッシュ(またそれは改めて書くとして)。

久しぶりにまったりと、夏の終わりを名残惜しく眺めつつ、秋の始まりをちょっとわくわくしながら待っています。

ワタシは、ときどき動物的勘で動くことがあるのですが、この夏はそういうタイミングみたい。
ま、動物といえばコヤツには負けるけど…
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ハナはずっと寒かったので「もう終わりでいいですか~」と夏毛が抜け始めて、また暑くなったからか収まったりしつつ、結局一年中抜けている…
今年はクーラーと同時にハナには扇風機が完備されまして、ますます元気です。

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by Bird_W | 2017-08-28 10:30 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

Replay

雨ですな。
ひさしぶりにぬれちゃった。

せっかく注文したバッグが出来上がってきたのに、雨予報が多くてお留守番です。
せっかくエアコン設置したのに、今いち出番なし。
なんだな。

お盆休みはあまり関係なく、少しだけ休みをとるつもり。
この前の週末は、アウトレットでウィンドウショッピング中心にたらっと。

もちろん、ハナと河原散歩はマスト。
ハナは水をがぶがぶ飲んで、そのあとヨーグルトをもらって(ダイスキ)、楽しそうにしてた。

庭にたくさんなっていたミニトマトをオリーブいオイルでトマトソース作ってみた(未完成)。

映画を見た。

ちょっと複雑な映画。

あれだあれ、と思い出した。この本でした。

リプレイ (新潮文庫)

ケン・グリムウッド/新潮社

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映画とはまたちょっと別に、
人生っていうのは一回限りという前提を取り除くと、なんだか意味をなさなくなってしまう。
何度も繰り返しがあると、幸福であっても不幸に、不幸であっても幸福になり得るから。
それもランダムにそうなっちゃうんだったら、何すればいいのかってことよ。

人生は一回で、頑張れば(?)天国に行けてってくらいが凡人にはいいのかなと思いました。
ま、それにしちゃぼーっとしてるけど。

しかし、SF映画って、なんだかペシミスティックなものが多い、というのは気のせいか。
地球滅亡とかさ。なんでだろ。

あとは…
iPodがいよいよ9年目になり、iTouchに変えるかどうかちょっと考え中。
Kindleをタブレット端末に変えるかどうかも含め。
結局のところ、そんな時間はないかと思ったり。
アマゾン帝国とアップル王国とどっちがいいかな?なんて。
ま、どっちもストアに誘導されちゃうんだけどもね。

そんなわけ。






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by Bird_W | 2017-08-15 08:10 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

びっくり箱

つかれたっぴ。

だんだん夏が嫌いになる。
熱風とか土砂降りの雨とかさっむいオフィスとか。
先の見えない仕事量とか。
ふぅ。ぜんぜん前向きではなく、エスケープモードです。

懸案事項だった歯医者。
右の次は左と治しています。
治療中に聴こえてきた丸い音はモーツアルト。
D major, K. 136。澄みきった青い空のニ長調。

弦楽器の音が弧を描いて向こう側に消えていくくらいの、ゆっくり目の演奏が好き。
この曲は良く弾いたっけ。

その頃、父親に「お前はどういうところに住みたいんだ?」と言われて、
「私はね、小鳥と住めて楽器が弾ければどこでもいい」と答えた。
あっけにとられていた。「真面目に言ってるんか、どうするんだこいつは?」
一方で深く納得していたと思う。実に私らしい答えだから。

ときおり、
ぴょこんと気持ちがびっくり箱から飛び出す。
あたりかまわず。

自分でも思う。

そういうやつだった!
てさ。





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by Bird_W | 2017-08-11 10:14 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

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高校時代に図書館で。
その内容はひとかけらも覚えていないけれども、
活字の滑らかさだけが印象にあった。

ジャコメッティ

矢内 原伊作/みすず書房

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哲学はときおり詩に近く、いつまでも言葉に残り香がある。

たぶんそれで、ジャコメッティをみたような気持ちになっていた。

七月の乃木坂にジャコメッティ展。
見に行くというのは違うかな。

若い時代にすでに完成されたデッサン力。
ブールデルに彫刻の美を学んでいる。
伝統的な彫刻ではなく、空間と彫像の結び合うImaginationというのかな。

細さではなく、力強さ。
彫像の肩は風をきり、動きがあふれだしている。顔には眼差しが、表情が揺れている。

今回は彫像の展示だったが、
『午前4時の宮殿』という作品をぜひ見てみたい。








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by Bird_W | 2017-08-10 09:16 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

タタタ

ふー。
後だしの梅雨空。
まとまらない夏です。

ここ数週間は本を読んだり、レッスンしたり宿題したり、仕事のほかも忙しかったな。

仕事はバッタバタ。洗濯機の中にいるみたいだった。
さざ波のごとく、感情が揺れている時もありましたが、なんとか溢れずにとどめたり。

ふと、少しずつまた変わっていくんだな、と思い始めた。
春先からのことでした。
ピリオドを打ってくれたのは、飛び立っていった白い小鳥。

何がどうってわけじゃない、言葉ではなかなか難しいけれども、
また変わっていく自分。
スルっと。
若い時は脱皮も楽で苦痛はなかったけれど、
年をとると抜け殻にさえ、自分の一部という愛を感じて、かすかに痛い。

それでも一歩踏み出してみる。
その道はどこに通じているのか、さっぱりわからないが。
パチャパチャ遊ぶ大事なものを掌に守って。
(気持ちよすぎて耳が半分寝てる)


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この間に読んだ本で面白かったもの。

ヤッコさんのエッセイ。
瑞々しい文章。
人生の辛い裏切りも優しくとどめることができる、それはこの人の類まれなる心の力と技。
人と生き方、その内外にある時代の空気感を伝えてくれる。それがFasionだと思う。

わたしに拍手! (幻冬舎単行本)

高橋靖子/幻冬舎

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平行して読んだ本。
期せずして、「平凡で地味な裁縫好きの妻が、ふとしたことからファッション業界で成功し、本来の自分と愛を見出す」という粗筋の本でした。第一作が電子書籍として成功し作家になった人みたいです。読みやすい文章でヒットしているのもわかる気がする。メロドラマとしての要素が強いので映画化してもいけそうな本です。





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by Bird_W | 2017-08-05 13:20 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)