カテゴリ:つぶやき 世間話( 194 )

続き。

おしどり夫婦つながりで読んでみた本。
辻邦夫・佐保子夫妻ですね。安井かずみ・加藤和彦夫妻よりも、若くに結婚し長く一緒にいた夫婦。
つがいの小鳥という言葉の相応しい、あの時代には珍しい雰囲気の二人だった。

ご本人は中世美術の世界で活躍された方です。
もう一冊ありますが、そちらは死後に刊行された辻邦夫全集に寄せられたもののまとめで、なんとなく気持ちをシンとさせるものがあった。
これ、は幾分一人の時間を生きてからの本だという印象。
一人で膨大な遺稿を整理したり必要なことをしたり、そういう現実的なことも書かれている。
最後のほうに「夫は私の保護者だった」というようなくだりがあって。

そうなんだな~、
夫でも妻でも、二人でいる時間は互いに守られている。お互いを守ることで自分を守っている。
互いに吐く息から生成された、ゆでたまごの白い膜のようなもので、うっすらと。
互いに憎みあっている夫婦はその膜が黒いだけで、やっぱりある。
その膜がお守りなのか、縛りなのか、それはその時々でまだらだ。

一人になったとき、
その膜がなくなっちゃう(ような気がする)んだ。
このよるべなさには解決というのはないな、きっと。
ただ、共にいた時間を思い起こし、
辛さとともにまた(そこにはいない)相手との関係性を育むことになるのかも。

長生きをする時代って、そういう痛みとともに生きるということを見出していく、
そういうことなんだろうか。
こればかりは準備もしたくないし、できないもんだ。









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by Bird_W | 2018-09-03 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

あの日あの頃

いつもいつも走り書き。

歯医者に行く。
テレビで良くみる人を見かけた(文化人枠)。
今度テレビでみたら歯をよく見てみよう、と思った。
歯医者と美容院は、椅子で眠たくなる。が、さすがに超音波キーンの中では無理だった。

テレビで女子体操選手の記者会見を見た。
勇気あるしクレバー
これはうそではないよな~。アメフトの選手の会見を思い出す。
ワタシもパワハラめいた目にあったことがある。
大体、パワハラしている本人には自覚がなぞない、むしろい良いことしたと思ってる。
だから「全部うそ」て自分の論理で100%オッケーなのね。
ほんと体制が古すぎる。

チクチク。
アイーダのテープをやっていたら、
急に目を数えながらリネンに刺したくなる。
気まぐれ。

Rouge de Rhinのオダマキとアルファベットの図案をエレガント~~~にやりたい!

このブランドには色指定がないため、自分で考える。
まずは手持ちの色をエクセルで整理。系統と番号と一言メモ(愛らしいベビーピンクとか、シックな藤色とか自分なりの)。日必要な5色を選び、出来上がりを想像する(チャートだけで写真はない)。
が、色の組み合わせを脳内で想像するのは、ワクワクする作業だが、
かなり大変だ。。。色って字と違う場所に脳内メモリがある気がする。
ここで時間切れのため、アイーダに戻って少しチクチク。

クロスステッチをしながら、J-WAVEきいたりしていると、
中学生くらいの頃に戻ったみたい。
すごくイロイロ考えているようで、実は何もわかっていなかったあのころ。
今だってたいして変わらないかも。
全然進歩もしてないのに、のほほんと刺繍なんてやっちゃってあーだこーだブツブツと。

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by Bird_W | 2018-09-01 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

数珠つなぎ読書ともいう。
とにかく暑かったこの夏は、家にいて本を読んでいることが多かったってことで。

Kindleで気楽に読んだミュージシャンの本。
きっかけはというと、最初はつのだたかし(つのだひろの兄弟)のリュート聴いて、そこから。
ひらがなだけの名前というつながり(つながってないか…)

ムッシュは「派遣ミュージシャン」と自称するくらい、あれこれジャンルを違えて活動していたらしい。
それが結果的に息の長さにつながったのかな。
どこにいてもさほど違和感がない、というのも芸風なのだろう。


ムッシュ! (文春文庫)

ムッシュかまやつ/文藝春秋

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歌は世につれ…70年代は活気があったんだな~ とあずかり知らない東京郊外育ちな。
音楽をやってる人は何か上流(!?)な感じがするのだけれども、
音楽をするということ自体が環境(と心の余裕)を空気のように必要とするのか。
いや実際「お宅はほかにもごきょうだいがいるのだから、あまり深入りしないように」と先生に親が諭されていた。
飯のタネにはならないが、ということです。
瞬間的には百パー楽しいし、他の事忘れられるから、良いことなんだけど。

同年代に活躍した、というわけでコレ。
いやこちらの方が断然メジャー。

安井かずみをめぐる人々の証言になっている。聞き書きはまた聞きでもあるから、書き手の気持ちの寄り添い方で微妙に温度差あるかも。音楽の話はあまりなく、文化史といった趣(婦人雑誌連載だからか)。

セレブの走り、突端にいた人です。いまでいうアイコン。
夫婦としても(今でいう「ベストカップル賞」?)ファッションアイコン。
妻の死後、夫が一切の資料を破棄し、すぐに再婚(似たような女性)するという行動をとり、最終的には自殺してしまった。。。謎が深いのですね。
当時よりも、看取りをする近しい家族の心的状況が理解されるようになった今では、彼の行動はある程度説明できるのかもしれない。特にスキルス性肺癌で末期になっての発見では、進行が早くて気持ちがついていかなかったろう。当時はまだ緩和ケアという考え方がなく、とても苦しんだだろうし。
それほどまで深くつながていたのだという意味では、夫婦としては全うしたんだろう。そういうのもありだ。

今っていわゆる身バレを厭わない風がありますが、やっぱり生活ってごちゃごちゃしたものがあるものなので、プライベートの公開は考えものだと思った。公開するとその時点でFIXされてしまい、変化をシラっと織り交ぜにくい…
愛情に満ち溢れたベストカップルが、離婚など修羅場化すると、あの愛情はなんだったんだ?と全体的に疑ってしまう。でも、その時はそれが真実だったから、否定されるものでもないと思うんだけど、その時々の印象で切り取られるから…

しかし、この本は何かそこ(夫婦生活のナゾ?)が中心になっていて、儚く哀しいのが残念な気もする。
満月でも欠けて見えることがあるのかな?







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by Bird_W | 2018-08-30 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

台風19号と20号と、順番通りに通過したんだろうか?というナゾ。
意外と軽量折り畳み傘でカバーできるタイミングだった。

この夏はちょっと大き目な試験があって、準備もまったく万端ではなくモヤモヤしてた。
時代が変わると勉強の仕方も変わるのよね~
今回はワードでノートをとり、PDF化してKindleに送り、復習ではそれを眺めるという方法にしてみた。
Kindleは白黒電子インクでマーカーなどはダメだから、本当はタブレット端末が適切かも。
結果はともかく、やっと楽しさ(モチベーションになる自分との接点)が見えて来たから良しとしよ。
ついでにざっくりとこういう本も読んでみた。


東大教授が教える独学勉強法 (草思社文庫)

柳川 範之/草思社

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  • 10割より3割
  • 計画より実行(計画は修正変更可能)
  • 方法(参考書)は自分に合うものを探す。
  • 主体的に学習する←これが最も大事。
ただし、主体的に学習するといっても、なかなか難しいので、独学を極める必要はないかと。要するに、Try and Errorで自分のやり方を見出していく。また、その段階では、コーチングや仲間も大事だと思う。
あと、これは資格試験や受験のような勉強、スタートとゴールに時間的制約があるものには向かない(と著者も言っている)。

またこういう本も読んでみた。

  • これは従来の経済学ではなく、人類学と経済という視点からの、現実感に裏打ちされた良書だと思う。
  • タンザニアという貧しい国では、生き抜くために柔軟な生き方(=考え方)が必須。
  • タンザニアから香港、中国からタンザニアへ、コピー商品というものへの支持。
  • Living for todayという表現と、日本でいう「将来のために、明日のために」という考え方のコントラスト。
ここではインフォーマルという言葉が使われ、地下経済活動という意味にもとれるところがあるが、地下と地上は断絶していない。国や国籍というものの縛りが薄くなっているだと感じた。

まあね、日本とは関係ない話、ではなくて。東京は多言語サービスが展開されており、もはや無国籍っぽいですよ。隣にいる人は日本人ではないことも多いしね。観光もそうだけど労働している人も多い。






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by Bird_W | 2018-08-26 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

涼しい

台風由来か気温が下がっている。フツーになっただけだけど。

この前の週末は、駅で待ち合わせてから近くの中華料理。エビチリが美味しかった。しかしエビチリって、必ずエビの数を数えてしまう…
庭ではナイアガラだ沢山実ってた。収穫収穫。
ちょっと皮が固くて酸っぱいが十分食べられます。
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グラウンドフラワーが野性的に勢力を拡大していた。
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ハナはコンクリのグラウンドに大密着。というか離れない。変顔になるくらいひっぱっても動かず。
冷たくて気持ちよい模様。
クビにつけてるのは、フライングタイガーで購入した、必需品。カートリッジみたいになってるかなり優れものらしい。
自分のことは自分でするもん?

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日曜朝は第二回ブルーベリー狩り。朝9時めがけていくも既に十分暑かった。
おじさん曰く「暑すぎてキャンセルが多い…」。確かに沢山鈴なりになった実が。
小1時間食べて摘んで。
お昼は、甘いしし唐と白なす焼き、マグロのお刺身、おかわかめと油揚げのおみおつけ。
暑くて昼寝してしまう。
野菜を沢山買って帰り、ブルーベリージャムを作成。ストウブ本領発揮。

世間では某協会の強面な人のニュースがすごいことになってる。
なんなんだこのオッチャンは。前世紀の遺物ぽい。
また、入試での女性差別… まだこんなことがあるんだ…
官僚の不正、それも裏口入学からボロボロ来たんだっけ。
お粗末すぎ。
この際だから全部清算したほうがいい。

さっきテレビでオッチャンのファッションを見てうなった。
なんか白装束っぽいジャージ?を着てるが、中はピンク。
ダレか何か言ってやって欲しい…







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by Bird_W | 2018-08-08 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

ちょっとだけ。

ほんとうに気象的にどうなるんだろう、な展開。

台風のため、週末は日帰りコース。

近くのショッピングモールで、
まずはパンケーキとお茶。
そして、いろいろとお買い物。
薄いカーキのサラッとしたリネンブラウスにベージュのワイドパンツ。
これからも長く着られる秋物です。
フライングタイガーでちょっとした工夫が気を引くアレコレ小物。
楽しかったです。
お昼は鰻重と小さな温かいかけそば。

山の家に寄る。扉を開けるや否やハナがたーっと飛び出してきて、
ドーンとワタシの白シャツに手形(足形?)をつけてタックル。
その後ジャーキーを「ヨシ」なしでパクつき、ワタシに怒られ、食べるのをやめてじーっと待ってた。
カワイイ。
こんなハナも寄る辺ない身だったと思うと、せつないなぁ。

地球の気候変動で二人ともお疲れ気味。
ささやかで満足な週末。

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フライングタイガーで買った缶。留め金がいい。
Sajouのクロスステッチ。
単純なのだけど、このシェイプでなんだかわかる。とりあえず左はOKとして右も左とずれなく完成できるかなぁ。

ショッピングモールでこの本を見つけてパラパラ。
色(と配色)を解説。
『シェルブールの雨傘』のワンシーンから、
あの独特の配色をあらためて仔細に見ると、小道具に至るまで美意識で統一されてるのがわかり、
現場の気合を感じた。






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by Bird_W | 2018-07-30 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

ヴュー View

少し涼しかった昼間、またこっそり(?)昼休みチクチク。
クーラーのきいてるスペースは人口密度高!さすがに恥ずかしいのだ。
で、暑いのだがお外で。

糸がポリエステル。ボビン(?)のようなものに巻いてあるため癖がついていてクルクル。
絡まる~。1本どりでやると透け感満載。



見た映画の続き。

パリが「恋愛できそうな町」だとしたら、NYは「夢のかないそうな町」だ。

子どものいない熟年夫婦と犬の数日間のエピソード。
夫婦の家を売る問題(夫婦の今まで)、家を買う問題(夫婦のこれから)、犬の怪我と手術、テロ事件(町自体の問題)。
複数のエピソードを同時進行させ、時折クロスさせ、リズミカルな映画になってます。
(プロットがいいんだ?て感じたんだけど、うまく説明できないから飛ばす)

いろんな登場人物(含む犬)の視点から入ると、見えるものが違ってくる。
違っていても、全体として「眺めがGoodな部屋」なのかも。
主人公夫妻の若かりし頃を彷彿とさせる場面がエンディング。
くるっとね、時間も俯瞰する「上の階から」。
やっぱ眺めがいいんだな。

それにしても、自分の住処は自分の時間でもあるのね。
嫌いなヤツから買いたくもなし、売りたくもなし。
不動産というカテゴリーでやり手交渉人に踏み込まれたくもなし。
大事なものなんだ。

で、自分のマンションも「眺めのいい部屋」なんだなぁと思った。
そうね、きっと誰でも部屋のここが好き、というのを持っている。
そういう居心地の良い場所を大事にして。

山の家は率直に言って
誰が見ても納得するきれいな家ではないけれど、美しいところを隠している家で、時間の背景のある家なのです。
近所のおばさんが「昔ここにはよく遊びにきたもんだ、押し入れとか入ってねぇ…」と思い出を語ってくれる、ような。玄関の上に打ち付けてある猪の蹄(?)とか、いや昔どんなんだったろうと思う。

そんなことも考えた映画だった。

それにしてもダイアン・キートンがチャーミング。
身に着けていたものなどフツーなんだが、
全体に雰囲気がいい。
うーん、こういうのはヴォーグにはないかも。






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by Bird_W | 2018-07-26 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

ぼちぼち

まだ7月あと一週間あるのか~。

通院先の病院はフロアに電子ピアノがあって、いつもは自動的になってるんだけど、今日は女性が弾いていた。
やっぱり人間は弾いてるのがいい。
何か気持ちがついていける。

『Marie Claire Idees』のクロスステッチ特集号を入手して、眺めている。
フランスのクロスステッチは、どんどん翻訳本が出ているので人気があるんだな~。
いまんところは伊勢丹のフェアで買ったSajouのキットをやってます。

見た映画。

アナ・ウィンターとグレイスをめぐるお話です。
アナ・ウィンターは徹底的に客観的で、グレイスは完全に主観的。
客観vs主観、対照的な個性の二人が織りなすヴォーグという華麗な物語。
確かにアナというプレッシャーがないと、グレイスはどんどん自分の世界に浸っていきそうな気もした。
こうしてヴォーグという伝説をつくっていくのね。

でも、業界が違えば、いろんな仕事場でありそうな話。
際立つ個性はまたぶつかるもので。
譲ることリスペクトすることなど様々な手段で、感情論や正論とは違う道筋を二人の間に見出すことが、仕事なのかなぁ。

ひたすらゴージャスなファッション雑誌の撮影が見られました。



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by Bird_W | 2018-07-25 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

いよいよ

人生100年と言いながら、人間が先に種として終わってしまうような天気です。
このマンションも間違いなく熱中症だと思う。
熱気と皮膚の間に境目がないようなボヤヤーンとした感じだ。
まあこれ以上書くと益々暑苦しいのでやめとこう。
以下同文だ。

ビスコーニュできた。
裏はアイーダと併せた。
リネンよりも目が読みやすくてびっくりした。
中身入れすぎなのかな?

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ついでにニードルブックもどきを作った。
図柄はビスコーニュの本から。
裏地にフェルトを使用し上の青い部分を利用して縫い留め、
スナップボタンをつけた。

鳥は目を入れる時が緊張する。
優しい顔にしたかったのだ。チュンを思い出して。
毎夏、あまりに暑いと心配だった。軽くエアコンをタイマーでかけたり。

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これで山に行くときも針を忘れない。
しかし布と糸は保証できない。。。???



同じ作者の本をいくつか読んだ。
平積みになってたのがコレ。
キャッチーなタイトルを相まって売れてるらしい。

老後の資金がありません (中公文庫)

垣谷 美雨/中央公論新社

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そしてコレとコレ。
Kindleだから、ちょっと選択肢が少ない。

ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫)

垣谷 美雨/新潮社

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七十歳死亡法案、可決 (幻冬舎文庫)

垣谷美雨/幻冬舎

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三冊とも、登場人物のセリフが面白くて。
タイトルとは違い、中身はさほど激辛ではなく、笑っちゃって、エンディングも辛くない、そういう本です。
おどろどろしい殺人事件はやだ、かといってあまりにも都合よい展開の本だとしらけちゃう、そんなときに。

雪とハナの写真を頼まれてもないがアップ。
一瞬の冷風をもとめて。
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by Bird_W | 2018-07-22 09:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(2)

引き続き


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赴任先から甥っ子たち家族が一時帰国。
久々に子どもと遊ぶ遊んでもらう
暑くていろいろ忘れる。忘れてることを忘れる。重症。
この夏は体調最優先でもういいや。

ビヨーイン。
とうとう10年来のスタイリストさん退職が近い。二番目の子どもができてさすがに通えないとのこと。
感慨深い。
でも、今までサラッとしたお付き合いで、だからこそ続いてきたというのもあるから、このままサクっと行きたい。

あちこち転居してきた経験から、何か繋がっているひととは心でつながっており、二度と会うことがない人でも面影はいつも心の中にある。
自分がそう思える相手はまたそう思ってくれている、不思議に。
喜ばしく思い出せる人がいるというのは豊かなこと。
…というわけで、カラーカットパーマ。すっきり。

ジュンク堂に寄り、クロスステッチの本をさらっと見て、
平積みで展開されていたコレを手に取ってみた。

面白そうだったから、お試し読みをKindleで。
フームフーム。
モノに特化した?ミニマリスト。
結構面白いです。
が、スキャンというデジタルな保存をしているのは捨てたと言えるのかな?という疑問も。
そこを著者はとこまで捨てたらミニマルということではないと言ってる。
評価されたいという)他人の目線の先にある自分(の所有物)を捨てたい、ということみたい。

ミニマリストには人やものに愛着という絆を見出しやすい人なのかもしれない。
前述のように引っ越しの多かったワタシなどは、そういう神経は切れているのかも。
鋏のようなものはないと「困る」けど。
大事にしてても、別れは別れなのだ。

この本↓では、亡くなった母親の遺品を片付けるシーンなどはとても感動的というか感傷に満ち満ちていた。
ミニマリストには、断ち切ることが必要なのかもって思う。

iPhone(あるいはiMac)を持った修道僧?


評に「大半には賛成できるし、良い本ではあるが、本が長すぎる、それはミニマリストの精神としてはいかがなものか、そこだけは×」というようなのがあって、
うなずいちゃった。

まあいいや。

VIRONでパンデピス。懐かしい蜂蜜とスパイスの味。そして、パンコンプレ。薄くスライスして、自家製ブルーベリージャムとDean&Delucaで買った葡萄畑の桃のジャムを付けて食べる。ムフ。←ジャムを2種類も持ってる時点でミニマリストは無理か。

遅めのお昼には、義妹にもらったジェノヴェーゼ。
バジルの味が爽やか緑のパスタ。

ツクオキにナスとインゲンの揚げびたし。ドライカレー。
これでお弁当を乗り切る予定。
て、やっぱり一日一食は無理(ミニマリスト)

アルジー氏が上京したりで山には行けてませんが、
山の家には昨年登場したシロクマ君がムーブアイでいい仕事してるらしい。

相変わらず、ハナは涼んでます。


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by Bird_W | 2018-07-19 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)