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カテゴリ:読書など( 24 )

読んだものメモ

ネタバレありです。





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by Bird_W | 2019-01-25 08:31 | 読書など | Trackback | Comments(2)

読書の手段

繁忙期が通り過ぎ。。。

読みましたの部。
どうしても読みたくなった本。

捨てない知恵

石黒智子/朝日新聞出版

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こだわり抜く、だから捨てない。
ここまで使い倒されればモノも本望?
ワタシも気が付けば長く使っているもの多いが、なんとなく長くなったことが多く、ここまでの思いはない。

ちょっと文章が取り付く島もない…かな?好き好き?
残念なのはpaperwhiteでは写真はダメなんだ。
Fireか… でもアマゾン縛りになってしまうのもネ。


キンドル読み放題で。
想定外に面白かった(ホント)。
漫画をさらに圧縮してあって、辛いところは省いているみたい。
が、質問はないねぇ。

Kindle購入からほぼ1年。
相変わらず、容量いっぱいまで。Unlimitedもザッピング。
お風呂も当然もって入るし。

その昔、Amazon.comで買ったKindleも使い倒していたが(洋書は断然種類が多く安い)、
ある日、落っことして液晶をダメにしてしまった。
とても器用な彼がHKから液晶画面を取り寄せ(純正ではない)直してくれたのだが、
やっぱり内部までダメージがあったもよう。
もうAmazon.co.jpにKidleあるから、comからは買えないと思う(日本では)。
端末を強力に管理しているし。

どうしようかな~と思いつつ、読んでみた本。

可処分時間、という言葉は何か変だけど、アプリなど紹介が興味深かった。
紙の本やノートの利便性に勝る、とは思えないとはいえ、全然違う読書ジャンルかもしれない。
自分好みのジャンルをすっと飛び越えることはできる。
ホリエモンなんて、Kindleなくしては読まなかっただろうな。

が、やっぱり電子化されてない書物が圧倒的に多いというのは事実。











by Bird_W | 2017-07-14 09:00 | 読書など | Trackback | Comments(0)

映画など

最近見た映画。


アリスのままで [DVD]

ジュリアン・ムーア,アレック・ボールドウィン,クリステン・スチュワート,ケイト・ボスワース,ハンター・パリッシュ/ポニーキャニオン

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決して他人事ではなく。

ジュリアン・ムーアは抑えた演技が素晴らしかった。芸達者というちメリル・ストリープが浮かぶけれどまた違ったタイプ。メリル・ストリープはどこまでいってもメリル・ストリープ、歴史上の人物をやると迫力がある。対して、ジュリアン・ムーアは透明度高く人物になりきり、作品を揺らぎなくリアルにしてる。

原作も読んだ。

読みやすい英語で書かれており興味深く、三日くらいで読み上げた。
これはベストセラーになるだけのことはある。過剰な感情的演出を省き、物語が淡々とつづられている。

原作は完成したときには出版社が決まらず、患者会にコンタクトをとった作者が、患者の「現実を世に知らしめてほしい」という声に押されて自費出版に踏み切ったそうだ。年齢という枠組みで疾患をとらえると、抜け落ちるものがあるということだった。

もう1作も地味な映画。

アスファルト [DVD]

イザベル・ユペール,ジュール・ベンシェントリ,ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ/ポニーキャニオン

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こちらはもっと予算がなかったのかかからないようにしたのか。
フランス映画でときどきある群像モノ。粒ぞろいな役者たちでシーンを作り上げる、ちょっとお芝居に近いかな。
イザベル・ユベールの落ちぶれた女優役がなかなか良い。落ちぶれても女優ってところが(意味不明)。
タサディット・マンディの母役もしんみりとしてた。

疲れた週末はこういう小品を見るのも良いです。特に梅雨の合間に淡々と。


by Bird_W | 2017-07-04 09:38 | 読書など | Trackback | Comments(0)

読んだ本

Kindle暮らしの合間に、
紙の本を。

ふと手にとって。

女ひとりの巴里ぐらし (河出文庫)

石井 好子/河出書房新社

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文章がしみじみと良く、さすがにシャンソン歌手だな~と思う。
言葉を音楽とともに歌う。
やっぱりビートルズを考えるとポップスには英語が最適。
だけどホワホワンとした言葉の音を使うには、シャンソンのような比較的バラードに近いものがいいのか。
あ、そういうことは全く書いていない、当時のパリ、エンタメ界隈のお話です。
大人の女性向け。

そしてKindleでは。


内容は表題そのまま、です。
そして、自分の物語はいつも書き改められて新しくなる。

河合隼雄の本はかなり読んだ。
内容には繰り返しも多いはずなのに読むたびに一回一回が違う。
読み手の近くにいる語りかけ感というのかな。
そういう意味で、ほんとうにすごい人だった。

小川洋子は昔はよく読んだけれども…な作家だった。
全体的に好きなのに、「またそこで止まるかい」みたいな読後感があった。
河合隼雄はこのインタビュー後数か月で倒れて亡くなり、この本には長いあとがきで小川洋子が追悼を述べている。
それは河合隼雄との対話から生まれた、彼女自身の物語だった。
で、また読んでみよと思ったよ。

おまけ。
Kindle Unlimited のベストセラーから。

世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと (王様文庫)

トニー野中/三笠書房

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よく言われていることをまとめ、そこにちょこっと具体性「億万長者」「富豪」「2000人」をスパイスとして。最近「ユダヤ人」はNGなのかもしれないな。
「そうそうそうだったね」と思うわりには、何も覚えてない…。具体的なことは書いてないものね。

取り混ぜて。





by Bird_W | 2017-05-21 11:05 | 読書など | Trackback | Comments(0)

読書めも

読んでみた本。

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

ジェニファー・L・スコット/大和書房

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Kindle版。タイトルの決め打ちっぷりは置いといて。
確かにこういう人や暮らしもあるな~。いやこれはアメリカ人が英語で出版していることがミソ。アメリカ人はフランスが好き。いや彼ら(?)は相思相愛なんだと思う。お隣の国とはダメだから。昔、話題になったプロバンスのシリーズは、イギリス人がフランス人をユーモア交じりで皮肉もりもりで書いたパターン。これだけ愛があるのだから、逆にフランス人が「アメリカ人は1着(Tシャツと短パン)で一年を過ごす@LA」を書いたら受けるか…も?
ま、ワタシもフランス人のケチっぷり(と手前ミソなところ)は好きですよ。ケチ(=合理性)と手前ミソ(大きく言えば自分への愛とプライド)は人生の役に立つ。が、生活すること自体が大変な国だからなーとも思う。日本のコンビニエンスに慣れちゃうと想像を絶する不便さがある(お金持ちは別です)。それに彼らとは体力が違うし。久しぶりにフランス人の生活へのこだわりを思い出し新鮮だった。



これは読み放題で。キンドル白黒だと限界ありだけども、四季の日本の食卓というところで、レシピあり季節にあったお取り寄せありで、特に正月の部が楽しかったです。調味料に蜂蜜を使うことを思い出して買ってみた。


この人の本はいくつか読んでいる。60代を見据えた生活。なるほどな~「物忘れするようになる」「探す時間が余生ではさらに無駄」。相変わらずすっぱり行きますね。元祖ミニマルライフなところありますね。以前に読んだ本の中にあった「小さなメジャーを持ち歩き、モノの大きさを計り、サイズ感を身に着ける」ていうのをやってみた。けどもメジャーがどこかに行ってしまうのだった。根性が違うね。

近所で散りゆく桜の下で自撮りしてみたら、そのオバサンっぷりにびっくりしてしまった。仕事場の若い世代ばかりを見ている目からすると、これは立派なオバサンだ。あんまり上からものを言ったり、はしゃいだりするのはほどほどにしよう…。年を重ねたら見えるものも確かにある。とはいえ、上から振りかざすのもね… 身に着けたいのはシボーじゃなくってユーモア。難しいナ。

父曰く「50代は健康に気を付ける」母曰く「50代はまだまだ元気、10年頑張れるし10年一生懸命やれば為せることもある」めもっとこ。












by Bird_W | 2017-04-13 08:40 | 読書など | Trackback | Comments(0)

最近の読書

…とりあえず、本は読めている。
お休み前や昼休み、細切れ時間のKindle読書。
そうだそうだ、せっかくSIM Freeにしたんだし寝る前Audibleも復活しよ。
寝る前に目を使わない方向で。


漫画は絵でもってかれる感覚が疲れると購入したのがコレ。
一度読んでみたかった作家。

舞台が何か知ってるこの雰囲気と思ったら、因島だった。
尾道何回も言ったことがある、昭和のたちこめる猫の多い町。
因島行きのフェリーには高校生らしき人が良くいて、
「へええ、船で通うんだ!」とびっくりしたのを思い出す。

瀬戸内の島々が現代アートで観光地化する前のこと、
それまで行くことのなっかった田舎の夜の海や、山の道の風景をたくさん見た。

瀬戸内海近辺で過ごした数年は、海の周りや山のドライブに明け暮れていたから風景を濃く思い出す。
車を走らせることが好きで、足ではいけない山の中からシンとし造船所近くの住宅地や、
自分がまったく知らなかった東京以外の生活を始めてみたのだ。

ミステリーを絡めて描かれている島の風景。
橋でつながれていない島で生きるということは、
実は日本で生きることと、大きくは違わないんだよと思う。
どんなに車を走らせても、海にしかたどり着けない。
しかし、海という障壁に抱かれてもいる、不確かな輪郭の国なんだ。






by Bird_W | 2016-10-11 08:10 | 読書など | Trackback | Comments(0)

ザッピング読書@キンドル

ささっとメモ。


おとなの進路教室。 (河出文庫)

山田 ズーニー/河出書房新社

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実は25%しか読んでいない。
自分探しが何か苦しすぎて、私小説のようでもあり、読み進みきれなかった。
キンドル読書はこれもありとする。
タイトルに「。」は不要ではないかと思う。


さよなら私 (角川文庫)

みうら じゅん/角川書店(角川グループパブリッシング)

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この人くらいになると薄めよう薄めよう感が半端ないので、すすり読みできる(?)が、
またもや読み切っていない。嫌いじゃあないが… 特に。


人生がときめく片づけの魔法

近藤 麻理恵/サンマーク出版

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読み放題プランに入っていた。
… 読ませる。読ませる本だ。なるほど!なるほど!と思う。
「なりたい自分を意識し、ときめかないものは、ありがとうと感謝して捨てる」。
何もかもが過剰なのに「足りてない」感がある世の中、整理整頓には捨ては必須。ていうか、
「ときめき」とか「魔法」は好き好き。

ま~こうすっきりは行かないんじゃないかな~と個人的には思う。引っ越しが多くて人生上の整理もまた多かった結果、何かアイデンティティが途切れた、尻切れトンボなところがあって。その割には相手(もの)を断捨離しちゃうと、そことつながってた自分も切り取ることになり、リセットしすぎるともう一歩の成長ができない… 究極のところ、捨てすぎになってるかも。
自分を一番断捨離したいよ、とも思う。
ライフスタイルといったようなかっこよいことではなくって。


ダーリンは70歳 (コミックス単行本)

西原 理恵子/小学館

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何歳になっても恋愛のみちゆきはさほど変わらないのか、
西原先生は意外に(?)乙女、待つ女。



なかなか年をとるのはしんどい。
自分の育ったときとは違う価値観の社会で、
どう生きたらいいのか、そういう迷いをバクハツさせてる、
オバサンのためのオバサンの読み物。

キンドル読書を重ねると、町の小さな本屋でも実際の書籍がすごく華やかに見える。
やっぱり電子書籍には本選びのカンが働かないので、このほかに「読まなくても」みたいな本を週刊誌的に読んでしまったりする。
種類もやっぱり少ない。ビジネス書やライフハック本が多すぎ。


by Bird_W | 2016-08-18 15:14 | 読書など | Trackback | Comments(0)

ゲゲゲ

前の記事では「黄泉がえり より 読み返し だろ」と言われてしまうほど、
誤字が多くてスミマセン。
PCの調子が悪くて突然マウスやキーボードが作動しなくなる、という事態で書いたものも消えてしまうし。
…言い訳です、ハイ。

修理した筈の冷蔵庫が調子悪く、エアコンもドッキリすることがあり、
夏の必需品!どーする!?と慌てたり。
は~。
所詮、ビビリー なんだヨ。

でまあ。

だいぶん、昔の話です。
芸能人を実名で登場させ、多少いじりつつも
リスペクトを失わず、自分も卑下しすぎず、穏便に対処する。
どうやってやってるんだろうな~
そうだ、これがこの人の芸だった。
ゲーノージンはすごい。

最近ご意見番と化してる感があるゲーノージン。
口パクの歌手とかも含め、芸能人どうなの?と思う。
ゲイは存在感増してるが…

何か違う。




by Bird_W | 2016-05-12 09:30 | 読書など | Trackback | Comments(0)

女子論?

読んだ本のことなど。

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 (幻冬舎文庫)

ジェーン・スー/幻冬舎

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タイトルからむー読んでみたいと思った本。作者のことは全く知らない…
生真面目な作者像が垣間見えつつ、ところどころ頷ける本だった。マツコデラックスがお笑いタレントでは決してない、というのと同じような???
女子ねえ。男子の本懐も含め「子」がつくと、逆に思い切りジェンダー化する… とか端的すぎるかね。女子アナがいて男子アナとは言わないように… こういうテーマに立ち向かえない弱腰なワタクシであった。

by Bird_W | 2016-04-26 08:15 | 読書など | Trackback | Comments(0)

キョンキョンとかマダムとか読んでみた

読んでみた感想マトメ。

MEKURU VOL.07 (小泉今日子)

ギャンビットパブリッシング/ギャンビット

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丁寧なインタビュー集でした。お母さんの話が良いと巷できくが、確かにそうでした。
エチケットとかマナーのある愛情をかけてる感じ。していいことやいけないことや。
芸能界に限らず、そういうことなくしては長くことを続けられないし、
大体何かをしようとすれば一定時間以上の持続は必要なんだな…というある意味アタリマエな読み物だった。


フランス人だからイイってのもないだろうが、
こういうシックは確かに日本にはない。
自分をとことん愛し、自分をプレゼンする力というんでしょうか。
ハイソサエティの人や重鎮的ファッション関係者が多かったので、もう少しふつーなクラスの方が見たいかな?

その他、ファッションつながりでキンドルで読んで見た本。


ファッション本で著者が本の帯に出ていると大体???なことが、と思いつつ。
言ってることは的を得ているかな。
ただ根底にあるのが「老けた人間が清潔に見せるには」という展開なので、
ややネガティブな印象が?結局「どのように見られたい」というところから出発するのか…とも思った。
そして巻末の個人ワードローブが「え、それでこれが結論なの???」という展開。
床にぺたっと置いた風な写真がいけないのかも。

どうにもオシャレにはなり得ないワタクシであった。










by Bird_W | 2016-03-28 20:54 | 読書など | Trackback | Comments(0)

文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)


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