夏の続き(兼 読書記録)

台風19号と20号と、順番通りに通過したんだろうか?というナゾ。
意外と軽量折り畳み傘でカバーできるタイミングだった。

この夏はちょっと大き目な試験があって、準備もまったく万端ではなくモヤモヤしてた。
時代が変わると勉強の仕方も変わるのよね~
今回はワードでノートをとり、PDF化してKindleに送り、復習ではそれを眺めるという方法にしてみた。
Kindleは白黒電子インクでマーカーなどはダメだから、本当はタブレット端末が適切かも。
結果はともかく、やっと楽しさ(モチベーションになる自分との接点)が見えて来たから良しとしよ。
ついでにざっくりとこういう本も読んでみた。


東大教授が教える独学勉強法 (草思社文庫)

柳川 範之/草思社

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  • 10割より3割
  • 計画より実行(計画は修正変更可能)
  • 方法(参考書)は自分に合うものを探す。
  • 主体的に学習する←これが最も大事。
ただし、主体的に学習するといっても、なかなか難しいので、独学を極める必要はないかと。要するに、Try and Errorで自分のやり方を見出していく。また、その段階では、コーチングや仲間も大事だと思う。
あと、これは資格試験や受験のような勉強、スタートとゴールに時間的制約があるものには向かない(と著者も言っている)。

またこういう本も読んでみた。

  • これは従来の経済学ではなく、人類学と経済という視点からの、現実感に裏打ちされた良書だと思う。
  • タンザニアという貧しい国では、生き抜くために柔軟な生き方(=考え方)が必須。
  • タンザニアから香港、中国からタンザニアへ、コピー商品というものへの支持。
  • Living for todayという表現と、日本でいう「将来のために、明日のために」という考え方のコントラスト。
ここではインフォーマルという言葉が使われ、地下経済活動という意味にもとれるところがあるが、地下と地上は断絶していない。国や国籍というものの縛りが薄くなっているだと感じた。

まあね、日本とは関係ない話、ではなくて。東京は多言語サービスが展開されており、もはや無国籍っぽいですよ。隣にいる人は日本人ではないことも多いしね。観光もそうだけど労働している人も多い。






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by Bird_W | 2018-08-26 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)