8月半ば

お盆休み。

山に行った。
ガブガブした。

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両親とゴハンを食べた。
猛暑で二人ともバテバテだった。

IKEAに行った。
椅子の張り替え用にしっかりした布地を購入。
雑貨をざっくり。

手ごろな額も購入。出来上がりの刺繍をしまっておくのも寂くて、入れてみた。
正方形の額ってなかなか見つけられなくて…。
アクリル板は外すかも。
タオルはテープ刺繍をまだ待ち針で押さえてる状態(お仕立てが長い道のり)
ベルメゾンの今治タオルをベースにプレゼント用です。
Mの額も別の人へのプレゼント用。

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個人的読書週間を開催。
休みの前に本屋でオトナ買い。
Kindleだと知ってる本しか探せないのがなんだ
そういうときはやっぱり本屋さん。

その中から。

  • 50歳とキョンキョンに親しみを感じるアナタに。

キョンキョンでもそういう年齢になるんだ!という新鮮さと、キョンキョンもこういうふうに迷うんだ!という親近感、キョンキョンでもやっぱり壁なのね~という軽い絶望感。そんな本です。
対談に登場する方々がYOUから小池都知事まで現在ツボな女性方で、フーンフーンそうなんだ~と読めました。結局やっぱり年齢だけではスライスできないんだなぁとも(アタリマエか)。各人それぞれに落としどころを多少模索しつつ見つけていくのかも。


  • このIT and AI社会で、「人生の三分の一を検索に費やして」いることに、疲れと閉塞感を感じているアナタにはコレ。

共感のレッスン 超情報化社会を生きる

植島 啓司,伊藤 俊治/集英社

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タイトルはシソウっぽいが、サクッサクッと切っていく、そのリズムが山師あるいは手品師。
白い鳩がカフスから出てきたら誰でも「なぜ?」て思うし、考えるだろう。
この本もそういう仕掛けなのか。
わかるようなわからないような、その間にある本。想像力がはためきます。
すっごくつづめていうと、「本読まないで生き生きとした体験、特に旅に行くといいよ?」みたいな本かも。
個人的には、DNAは人間を決めるものではなく他にも多くの要素がある、というところが良かった。
「人間はDNAを乗せた箱舟」というのをきいてから、両親が自分の行きつく先、結論を見るってこと、ええ~っって思ってたので。

二冊とも対談本。
もわっとした夏には、対話形式がすっと入っていけるのかな。
夏の読書。


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by Bird_W | 2018-08-20 08:50 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)