ヴュー View

少し涼しかった昼間、またこっそり(?)昼休みチクチク。
クーラーのきいてるスペースは人口密度高!さすがに恥ずかしいのだ。
で、暑いのだがお外で。

糸がポリエステル。ボビン(?)のようなものに巻いてあるため癖がついていてクルクル。
絡まる~。1本どりでやると透け感満載。



見た映画の続き。

パリが「恋愛できそうな町」だとしたら、NYは「夢のかないそうな町」だ。

子どものいない熟年夫婦と犬の数日間のエピソード。
夫婦の家を売る問題(夫婦の今まで)、家を買う問題(夫婦のこれから)、犬の怪我と手術、テロ事件(町自体の問題)。
複数のエピソードを同時進行させ、時折クロスさせ、リズミカルな映画になってます。
(プロットがいいんだ?て感じたんだけど、うまく説明できないから飛ばす)

いろんな登場人物(含む犬)の視点から入ると、見えるものが違ってくる。
違っていても、全体として「眺めがGoodな部屋」なのかも。
主人公夫妻の若かりし頃を彷彿とさせる場面がエンディング。
くるっとね、時間も俯瞰する「上の階から」。
やっぱ眺めがいいんだな。

それにしても、自分の住処は自分の時間でもあるのね。
嫌いなヤツから買いたくもなし、売りたくもなし。
不動産というカテゴリーでやり手交渉人に踏み込まれたくもなし。
大事なものなんだ。

で、自分のマンションも「眺めのいい部屋」なんだなぁと思った。
そうね、きっと誰でも部屋のここが好き、というのを持っている。
そういう居心地の良い場所を大事にして。

山の家は率直に言って
誰が見ても納得するきれいな家ではないけれど、美しいところを隠している家で、時間の背景のある家なのです。
近所のおばさんが「昔ここにはよく遊びにきたもんだ、押し入れとか入ってねぇ…」と思い出を語ってくれる、ような。玄関の上に打ち付けてある猪の蹄(?)とか、いや昔どんなんだったろうと思う。

そんなことも考えた映画だった。

それにしてもダイアン・キートンがチャーミング。
身に着けていたものなどフツーなんだが、
全体に雰囲気がいい。
うーん、こういうのはヴォーグにはないかも。






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by Bird_W | 2018-07-26 08:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)


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