あめのひ はれのひ

日差しにくらくらした夕方、
月がブルーに浮かんでる、夏の夜が来ていた。

ガクアジサイが鮮やかにぬれていた時、
青がかかった赤と紫の層になった美しい夕日の時もあった。
鬱陶しい梅雨にそっと隠れていた、こんな蜘蛛の巣。

f0219184_21320699.jpg



雨の帰り道、地下鉄に乗ったときひとつだけ席が空いていた。
そこに座ろう… とまさに腰を落としかけた瞬間に
台風のようなものが。私が座ろうとしていた席に何かが突き刺さらんばかりに…

体格の良い女の人が猛然と座らんとしていた。
ど、どこから湧いて来たん???
「席譲ってもらえないんですから!!!」と絶叫…
杖と傘で突き進んできたらしい。
いや譲らないっていうか譲れないですよ、ワタシまだ座ってませんから…


DVD見た。


昔、母が縫ってくれたワンピースを思い出した。
洋裁教室に通って猛然と夜にミシンをカタカタと。
「白のタブリエ」という服を作ってほしかったんだけれど、
レースと白から却下された(お手入れ大変)。

この本を書店で見かけてちょっとわくわくした。

刺繍糸(DMC)はツヤツヤとして色がなんとも綺麗で。
目が色に喜んでいる。
DMCの本社がMulhouseにあると知ってびっくり。
それなりに知っている町だったので…
あまり覚えていないけれど、古いいかめしい駅舎といつも天気が曇りだったような…

ビスコーニュを始めてからまだまだまだまだステッチ段階。
図柄が細かい!
ビスコーニュということなら簡単なキットにすれば良かったかな?と思いつつ。
ちょっと時間がとれないこともあり、細々と。

イロイロ、ありますね。







[PR]
トラックバックURL : https://birdwhite.exblog.jp/tb/29892164
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by Bird_W | 2018-07-01 09:13 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)