時に

風景みたいな音楽と言葉を少しききたいときのInternet Radio、ラジオ・スイス。
ドイツ・スイス語とフランス・スイス語と、二種類の放送がある。言葉だけが違うのです。
ラジオは映像みたいに字幕が不可だからかなぁ。
そんなに聴き込むこともないのですが、
『運命』の1楽章を久々にちゃんときいて、
「いや~こんな聡明な音楽だったのか!」と思いました。
テーマと展開と呈示と。

そして明るい。
運命っーのは幸不幸とは別枠なのね。



空港におかれたピアノ。
この短い番組の中でTシャツ短パンの青年がピアノを弾き、そのミスタッチだらけのショパンになんとなく心惹かれました。
他の事は全く知らないこの青年が、ピアノに向かうこの瞬間、そこにあるのは「ショパンとピアノと自分」だけで。
犬とじゃれあうように、心からの楽しさの中心に入っていくような。

喜びの中にすっと、楽しみながらまっすぐに入ってきたいね、
私も、と思いましたとさ。

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by Bird_W | 2018-02-03 17:30 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)