びっくり箱

つかれたっぴ。

だんだん夏が嫌いになる。
熱風とか土砂降りの雨とかさっむいオフィスとか。
先の見えない仕事量とか。
ふぅ。ぜんぜん前向きではなく、エスケープモードです。

懸案事項だった歯医者。
右の次は左と治しています。
治療中に聴こえてきた丸い音はモーツアルト。
D major, K. 136。澄みきった青い空のニ長調。

弦楽器の音が弧を描いて向こう側に消えていくくらいの、ゆっくり目の演奏が好き。
この曲は良く弾いたっけ。

その頃、父親に「お前はどういうところに住みたいんだ?」と言われて、
「私はね、小鳥と住めて楽器が弾ければどこでもいい」と答えた。
あっけにとられていた。「真面目に言ってるんか、どうするんだこいつは?」
一方で深く納得していたと思う。実に私らしい答えだから。

ときおり、
ぴょこんと気持ちがびっくり箱から飛び出す。
あたりかまわず。

自分でも思う。

そういうやつだった!
てさ。





[PR]
トラックバックURL : https://birdwhite.exblog.jp/tb/28041068
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by Bird_W | 2017-08-11 10:14 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)