低調なりのナントカカントカ

あ~なんだかなっ。
まだ薬のせいでお腹壊してて、力入らない、

この前甥っ子ズの発表会に行きまして…甥っ子ズたち良かった、ハラハラしたけど。
それに加えて、最近は大人になっても楽器を始める人も増えて、大いに刺激的だった。
弦楽器を大人になってから始めるのはハンデが大きすぎる、が、そこを突き抜けて弾いている姿というのは感動的。
また、そういう迷(?)演奏でも、真剣に取り組んでいればある種の滋味が発生する、それが名曲なんだとも。
スゴイよね。

「演奏するということは、音楽の喜びを爆発させそこに居る人と分かち合うこと」と、
著名なフルーティストがいっていた。
そーなのだな。

週末に見ようと思って借りたDVD.

わさお [DVD]

薬師丸ひろ子,きくやわさお/ポニーキャニオン

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…ええ、山に行くのをガマンしてるので、せめてDVDでハナよりちょっとイケてない秋田犬をば。
子犬時代の秋田犬は超絶にかわゆいです。
和犬は飼い主以外にはなつかない。懐かないが人恋しい。その内弁慶ぶりがいいのかも。
ササミジャーキーを待て!してるときの、イジイジ感は半端ない。「食べたい」「でも待てだし… ダメだめダメなのう!?」と無言の葛藤が伝わってきておかしい… 
映画では薬師丸ひろ子の存在がきりりと引き締まる、名女優振りでした(この人は犬が好きなんだと思った)。

そして、これも。

天才少女ピアニストで、美人で性格も南米の明るさがあって。一回くらい生で聴きたいが、九州まで行くのはしんどいので、映画。家族が撮っただけあって、天才演奏家の人間的な部分と、才能のもたらす「天分」という自分では度しがたい部分がブレンドで見られます。演奏家として生計をたてられるひとは少ない。が、やはり演奏家というのは幸せな職業だと思う。
元祖シングルマザーみたいなひとで、子どももそれなりに大変。次女はデュトワとアルゲリッチの子どもだけれども、超一流の音楽家の国境レスみたいな生活の結果、「白髪が生えてきても16年間手続きにトライしても認知が通らない」という状態。でも、父デュトワはちっとも気にしてなくて、「認知が欲しいというのはキミの意見、僕はそうじゃない、そんなものは関係ない」。さすがに一流どころは依って立つところが違うのだなあ。良い悪い別に。

それと見たいのはコレ。
メモメモ。

ローマ環状線、めぐりゆく人生たち [DVD]

紀伊國屋書店

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ローマ。なんかメチャクチャそうで、元気でそう。





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by Bird_W | 2015-07-05 12:59 | 読書など | Trackback | Comments(0)