仕事帰り

脂肪と言う名の服を着て―完全版 (文春文庫 あ 57-1)

安野 モヨコ/文藝春秋

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昔読んたことのある本です。過食症の話。エグいです。日テレのドラマもそうなんだけど、カリカチュアで話を露悪的にするのは好きじゃない。またあの脚本家ですか… 子役使うパターンも。花星夢とかタカラヅカ的なのもどーかと思うが。エグい話は話題を呼び、悪貨が良貨を駆逐するようにモヤモヤと美しいものを蹴散らしてしまう、そういうのがヤダ。


で、その後はこれを読んでいました。2003年出版だからちょうど10年前の本ですが、面白かった。仕事(職業ではなく)は社会との接点だから、日々どうしよう?を現在未来で考えます。私も社会人になって*十年、いろいろやって働いてます。常にこれは仕事として成立するのか自問自答しています。一人前を稼ぎ出す分の仕事はしたいというのが希望。仕事の内容はどんどん変化している。片手間な仕事は片手間なリターンなんだな(金銭的なことだけではなく)。片手間って表現がそもそもね。

ま、がんばろってことで。

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by Bird_W | 2014-01-19 08:30 | Trackback | Comments(0)

文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)


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