鳥の本

とにかく休み!と思って有休を取得。嘘っこラビットラグでのんびりして気持ち良く日向ぼっこ。冬は日光が有り難いです。栄養分。  

バードハウス (光文社新書)

井筒 明夫/光文社

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 こんな本を誰が読むのかな~と思いつつ古本屋でつい。え、私もいちおう文鳥飼ってるから。面白かった。
 著者はインテリア関係の方です(北欧の椅子の販売など)帯に「バウハウスからバードハウスへ…自然と共に暮らすアート」とあり、歴史を紹介してます。簡単に言うと野鳥に餌や巣箱を提供することなのですが、ドイツやアメリカのバードハウスそれぞれあります。手乗り文鳥のまったく知らない世界。日本はウグイスなど鳴き声を楽しむ文化なので、籠なんですね。昔の文鳥の本には「文鳥は贈り物としても喜ばれます。箱に入れ空気穴を開け郵便で送れます」とあって驚いたが…
 
 文鳥を見ていても、鳥は全く違う生き物だな、と思います。自然と一体化して生きる、そういう生き方そのものの愛好家をフェザードフレンドというらしい。でもこれで検索すると「ダウンジャケット」って、真逆なものが出てきちゃう。それくらい浸透してないってことね。

 山の別荘でバードハウスを庭に置き、テラスから眺める… そんな図はありだろう。友人には別荘というものを親が所有している家庭の人がいる… が、大概はそういう人たちは活動的で(まあ、そうよねそういうものを所有し維持するわけだから)、鳥を眺めている暇はない。どちらかというと、自分にとって最高の景色やシチュエーションを求める傾向にあるかな。

 まあ、いいや。
 鳥は一羽で沢山じゃ。

 

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by Bird_W | 2013-11-27 21:39 | Trackback | Comments(0)

文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)


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