芸術の秋?

銀座に弓の毛替で行ってきました。さすが山野楽器は曜日限定ですが腕の良い調整の方がいらして、私のような一見さんでも予約すれば替えてくれます。楽器の状態も見て貰って特段問題はなく、左手のポジション移動で当たって木が傷んでいるところに、ニスを塗ってカバーしてくれました。サービスでした。

秋だからなのか、楽器を見に来ている大人のお客様もちらほら。「これはルーマニア製なのね、でも私弾けないからね~」(全くの初心者は初心者用セットで良いのでは)「(夫が妻に)ほら、あれ(本体)を買うだけじゃなくってこっち(弓)もいるんだよ」(弓なしだったらそれはギターかウクレレだろ)。そういうお客様ばかりではなく、音大生とおぼしきひとが来月の末くらいにコンディションが最高な弓の状態にしたいと調整の方と相談していました。ウマの毛を水に濡らして張って少し時間を見るのですね。

この連休でセールが終わるから、弦も買いました。張り替え用とストック用と。そして弓(楽器よりは弓が欲しい)を見て、ケースの修理についてきいてみたら、直すのと買うのと同じで、今のケースより軽量なものは(oblong=角型)では難しいそうです。やっぱりそうか。テープでカバーしようと思いながら、今週どこかでハンズに行けるかな。大体、仕事するとそういう記憶を失っちゃうのね。このあたりはホームセンターとかないし。

弦を替えたら、音が良くなって体と共鳴して、ドキドキします。
練習しよ。
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by Bird_W | 2013-09-24 09:30 | Trackback | Comments(0)

文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)


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