教科書

 間取りは2LDKで変更なし。理由:壁をぶち抜くと仕事部屋がなくなる。

 和室保存。理由:なかなかきれいな和室なので寝室(および客室)として使う。畳替えはしよう。

 エアコン:ま、たぶん使えるでしょう。この前まで人が住んでいたわけだから。

 ウィンドウエアコン:北側洋室(仕事部屋)に設置予定。地味に売れているコロナのシリーズ。けど、他の部屋ではつけていないので、もしかしたら涼しいのかもしれない。必要なら設置という方向で。建物構造が築35年をはるかに経過しているだけあって、本体は古いが敷地に余裕感があって中庭みたいなのがあるのです。

 カーテンorブラインド、ロールスクリーン:これでかなり部屋の印象が変わる。和室は障子があるため不要。北側洋室は曇りガラス(廊下に面している)ため基本的には不要。というわけでリビングダイニング分のみ。少ない分ここはキメどころとしよう。至便な環境なので見晴らしがいいとはいかないからな~。向かいは億の単位と思われるきれいなマンションです。
 
 
 本屋でリフォームの本をいろいろみたが、そんな数百万もリフォームに投下できないからな~却下却下。日曜大工の本をいろいろ物色したが買わず。まず、木工をどこでするのか?という疑問。

 ブックオフで見つけた本を読んだ。

日々が大切

大橋 歩 / 集英社


 この人の本は好きで図書館で借りたりして、かなり読んだ。クウネル系なのだが、ちゃんと排泄系というのかな、暗いこと汚いこと借金や失敗も書いてあるところが好き。それもさっくりと。やっぱり人間、トイレが必要な存在ってことを忘れないようにしないとな~と思って。

 未だに結婚→出産→母みたいなライン以外の女性のモデルケースってなかなかいなくて。母世代とは隔絶しちゃってるし。道を切り開いてきた先達を見つけると尊敬するし嬉しいです。

 本によると、片付けの極意はモノに居場所を作り、その場所に必ず戻す、いらないモノは捨てる、ということでした。モノが散らかっていなければ、掃除もしやすくなり、そういう積み重ねがキレイな部屋を作るのだ、とありました。

 おっしゃるとおり!

 さっそく、散らかっている衣類を片付けました。

 多少散らかっている方がほっとする、という意見もあるが。大体、多少では済まないものね。
 
 雑誌に出てくるような部屋は、撮影用に片付けたので偽物というが、本当に住に気を遣って生活している人はきちんといる、のだそうです。住だって、意識もって考えてだんだんにわかってくるものなのだそうです。

 今まで、諸般の事情にてあんまし深く考えてこなかった「住」で、いまだに「どういう家に住みたいのか」良くわからないのです。規格内とも思えなしな~。…という個人的現実と向き合って(?)やっていこっか。 
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by Bird_W | 2010-06-06 10:23 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)