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エイプリル

山に行ったらキッチンや他のところがキレイに片付いていた。

時間が足りずにできなくていたところ、全部片付けてくれて有り難し。
セリアのかごを駆使したストック入れは収納名人。
給湯器も一新。

とても寒かった土曜日は、みぞれ鍋にした。
スマスマで話題になったという白だしを使ったレシピ。
ごま油で焼き付けたお餅を入れると、大根おろしと絡んでうまいっす。
スパークリングワインで軽く酔っぱらう。

庭の寄せ植えもイイ感じになってきたし、紫木蓮もほんのりとふくらんでいる。
春だからネ。
もやもやといろいろ話をする。あーでこーで、あーだこーだ。
特に結論が出ないうちにすっかり眠ってしまう、そんな夜。

朝はこんこんと眠って少し寝坊。
その後思い立って、ハナを乗っけてドライブ。

またあのしょっぱい体験がしたくって…
春だから?

トコトコっと波をめがけて進むハナ。

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タッタッタッタ♪

え。
オヤツないのッ?
ナニソレ。
ちょっとー、なんでオヤツなしよ、あんたたちバナナバウム食べたっしょ!
運動したらお腹すくのよ!

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とかなんとか。


お昼ご飯は軽く済ませ、
小さめ苺とバニラアイスを食べた。
クリームシチューも仕込んだ。
(自分がクリーム系を食べられないのであんまり作らない)

マンションに戻ってから、
くし形にきったトマトとみじん切りにした新玉ねぎ、ヘーゼルナッツオイルとヴィネガー塩コショウバルサミコなどで仕立てたサラダ。こんにゃくの炒め煮と茹でホウレンソウをストックに。

また今週もスタート。
Good Luck。



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by Bird_W | 2017-04-03 09:00 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

お出かけ

ちょこっとお出かけ。
日帰りで松本に行ってきました。
シゴトがらみについてく感じ。

始めて見る雪の八ヶ岳。
峻厳。

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途中、諏訪湖のSAでお昼食べて、松本まで3時間くらい?

シゴトはちゃっちゃと済ませて、旧制松本高校の記念館へ。
広い敷地に、木造の美しい校舎。

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校舎の一部は見学できます。一般使用もできるようです。
教室からはグループコーラスが聴こえました。
天井高くにすーっと声が流れてせせらぎのごとく響きます。

行き届いた手入れがされていました。
ブルーグレーの薄い光さす廊下。

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明かりが素敵。

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置いてあるチラシなどを見ると、文化度高い。
サイトウキネンオーケストラなども松本でした。


そういえば、窓際は席替えでは人気高かったな。
こんな座席だったら、ずっと外を見ていたくなる。

多分、そんな少年も座っていたはず、はるかな遠い昔に。

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旧制松本高校出身の北杜夫や辻邦夫が好きなので、
雰囲気を楽しめてよかった。

一日前には全く行く予定なかったんですが。

もう一回くらい書くつもりです。






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by Bird_W | 2017-02-28 08:38 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

遠足

年末。
海外から一時帰国する、という親戚の要望が、温泉。
めちゃくちゃ忙しい年末のこと、近場の箱根にすぐ決定。ロマンスカーもたくさん出てる。
お高い温泉旅館を避け対岳荘という古い公共の宿を手配。部屋食にこだわらなければ十分、コスパ良し。
箱根から二駅ほどで駅から歩けるアクセス良好。

夕方ごろに到着し、まずゴハン前にひと風呂。
ご飯後に一番大きな部屋に集まり、いろいろおしゃべり。
ニガテな父の演説もあり、死後はどうしてほしいという何回目かの話を拝聴。
小刻みにヴァージョンが変わっていることを、本人は認識しているのかナゾ。
とにかく長… その後またお風呂、就寝。

翌日は何か観光予定をということでここへ。
ポーラ美術館などはそこそこ行ったし、本場ヨーロッパにいる人にそれもなかろう、ということで。
2013年に開館したまだ新しい美術館です。

駐車場有無料。入館料2800円、5階建ての堂々たる美術館。警備が厳しく手荷物はほぼコインロッカー預け。
建物も凝ってます。モノをどーんとみる美術館です。

最近は美術展もテーマパークというのか、何かキュレーション先行。好き好きだが、筋の決まったストーリーを見せられている感があって。モノをじっくり見てじわじわくる感じが薄いかな。しかし良くこんだけ集めた!個人美術館。

お昼は美術館内の和食屋さん。ミュージアムショップにもよった。この二つはまだ改良の余地あり。
その後、箱根湯本駅でお土産いろいろ見てトラップされ、ロマンスカーで帰京。流れ解散。

もう年齢が年齢でそれぞれの生活があり、なかなか一堂に会することもない(今回も一人は欠席)。
両親そろって元気なうちかな、こういうことは。

そういう旅行でした。

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by Bird_W | 2017-01-14 14:30 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

苺のつぎは…

おっと、また書けないうちに終末になっちゃう!

苺狩り後、ここに来たならアレだよね?という話になり、
アレに行く。

静岡といえば魚、、、アレですよ、お鮨♪
回る鮨ながらレベルが高いという店にいく@エスパルスドリームプラザ。
沼津魚がし鮨。

う、苺でお腹いっぱいと言いながらお鮨は別腹。
鮪やら桜エビやらシラスやら…くーここは空腹で来たかった!
漁師汁(海苔入り)が美味しい。

その後、なぜか豊富にある雑貨屋をぐるっと見て回り、
お土産やさんで安倍川餅、飴数種、お茶のティーバッグを買った。

夕暮れの灯りが灯るロマンチックな港の風景…の写真はまたもやありません…
食い気集中。

連休はお天気イマイチで、
余計なところで雨降ったりもしたけど、
買い物もお出かけもできて嬉しかった♪

車での旅行は「ひょいと足をのばす」感覚があって、
まさに地続き。
日常感覚のまま違った土地の空気に触れられる、新鮮さがあるネ。






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by Bird_W | 2016-03-25 21:30 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

潮騒の苺狩り

苺狩り。食べ放題。
赤くて甘い誘惑…

果物狩りは大好きだけど、とんとご無沙汰。
苺狩りなんて幼稚園以来で、大興奮。
あのときは持ち帰り用苺の箱を組み立てて、
そこに一生懸命詰めたら、下の方がグズグズになってしまった…
そんな甘酸っぱい思い出(←覚えていることが執念深い^^;)

静岡県清水市の海岸沿いにそんな苺狩りのホットスポットがある、ときいて、
行ってきました!ワクワク。
海岸沿いはハウスだらけ。道にはたくさん苺狩りのお店が…
道でおねーさんが苺の風船をクルクル振り回して客寄せしています。

が、苺狩りの落とし穴。
それは苺がなくなると終わる。だから連休の午後などは遅くなると
「今日の苺は終わりました」と店が閉まってる。
「今日の苺は予約の方のみです」とか。

しかし、今回は首尾良くOK!
海岸沿いのお店で「トイレに行って待ってて下さい」と言われ、へたを捨てる入れ物と練乳を渡される。
そう、苺は利尿作用があるらしい。
お店からは車で山沿いの段々ハウス(苺畑)近くまで連れて行ってもらい、さらに小さな階段を上ります。

ガツッと頭を打ち付けつつハウス内に。
オジサンが「はいココまでね~」と旗を刺し、
「がくがクルっと上がってて、小ぶりなやつが美味しいよ」とアドバイスをくれます。

スタート!30分一本勝負。
始めはたった30分?とか思ってたけど、15分も食べると満腹です。
何しろ、苺って水分も繊維質もたっぷり…
それでも意地で食べ続ける…がやはり20分程度でGive up.

実家用に苺を買い求めましたが… 自宅用は不要でした。
「もう一年くらい苺はいいかも」なキモチに。

次は… 葡萄狩りに行きたいかな?
ブルーベリーとか?
野望…

(苺狩りに集中していたため写真はありません011.gif



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by Bird_W | 2016-03-24 20:57 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

連休のあちこち

あ、あと一日だ。。。
天気悪すぎ、忙しすぎ。まだまだ自分のペースで動けないのだ。。。
ま、仕方ないっす、始めは気張ってもソコソコ。

先週末は、あちこち遊びに行った。
まずは…映画。
邦題『オデッセィ』

The Martian [Blu-ray + Digital HD]

20th Century Fox

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春休みの子ども映画が多かったからか、一日に上映1回のためか、満席。
お話は面白かった。
SFというよりアドベンチャー映画。
理科系の映画、というか実験系?
とにかく工夫が沢山あって、生きてるって日々頭使うってことなんだな~と実感させられる映画でした。
SFにはなんとなく「自然に対して傲慢な人類にふりかかる不幸」「黙示録を反映した終末の世界観」みたく、
ウツっぽいものがある。
が、とりあえず先のことはワカラナイ。徹底的にワカラナイのだから、予期不安に陥る必要…時間はないのかなと思った。

いつものように映画館ではグミを山盛り。
大人なのに真剣にグミを選ぶ。これすっごい贅沢感があるネ。
小さな満足感や達成感が大事。
ま、大小あんまし関係ないんです、宇宙では重力ないから。。。(かなり無理矢理な結論)。





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by Bird_W | 2016-03-24 20:55 | 音楽 美術 映画など | Trackback | Comments(0)

うるうる

うるうる年、というのがあってもイイネ。
みんなでウルウルする…(←イミフメ)

引き続きのピラティス。動きが難しくてまごまご。
先生の「あと1回くださ~い」という言葉に励まされる単細胞…
ご近所ピラティス、マダムたちはコートを羽織ってさくっと帰られたりしてます。
汗かかないし、靴いらないから。それがラク。

週末は、近くの中華屋で軽くゴハン。スーパーで苺とブルーベリーとヴァニラアイスを購入、混ぜ混ぜして食べる。美味しい。
翌日は晴れ。思い立ってアウトレットへGO!

年取るのって難しい。気品とか笑顔。
雑誌など読んでないここ数年、若作りだけでも回らないし。
お洒落とまではいかなくても、気持ちの良いみだしなみと笑顔でいたいなって。
プチ予算で。

なんだかんだでこのシーズンに買った物。
ネイビーセットアップ、
ライトグレーのカットソー、ストライプのはいったニット、レース地ネイビーのトップス、
ライトグレーのロングカーディガン
グリーンのチノ、白のワイドクロップドパンツ。白って買ったことないんだけど、今回はユニクロで挑戦(練習)

海が近くマリーナの併設されたアウトレットモールは
お日様が明るく気持ち良かったです。
ヨットの風景を見てlymingtonを思い出した。
海の上からみたらまた風景が違うんだろうな。

近くのライムホテルがいいよとオススメされていきましたが、
5星の迫力に写真だけで。車寄せもこんな感じ。

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半年も経ったというか、半年しか経ってないというか。

あのときの旅でお世話になったひとのように、
仕事でいろいろ教えていただいた方々の顔がふと浮かびます。
有り難いことです。
感謝しつつまた新しく、一歩一歩。

ムスカリの花をガラスの器に入れてみました。

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by Bird_W | 2016-02-29 21:30 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

街の灯り

ターミナル駅を久しぶりに通ったら、イルミネーションがキレイだった。
そんな季節ですね。

そうだそうだ、と思い出して
旅先でみたプロジェクション・マッピングの露出を調整してみた。
デジタルだから、簡単にできる。

カテドラルがまず崩れるところ。
これは圧巻です。バラバラって。

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途中の天文学?など星やらが映ってるところ(からくり天文時計で有名)。
幾度も違う模様が写し出され、きれいだった。

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そしてここ。これはなんだろう?
私にはマイケル・ジャクソンにしか見えなかったんだが、
それならもうちょっとスリムな気もする。

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そして最後、天使達が現れるとき。
それって…黙示録とか思っちゃった。
まずい、世界終わっちゃう?ここで、イマココ?とか。

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面白かったのは、このカテドラルの近くや、また少し離れたところに、こういう彫刻があるところ。
彫刻なのに、本物そっくり。

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観客ともどもワンシーンを構成してる、ということなのかな~と思ったり。
しゃれた演出です。

見ているあなたも、歴史のなかの人物…になる、てとこかな?

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by Bird_W | 2015-12-28 08:30 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

木曜頃

あともう少しだ、ちょっとだけ休む。

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いや、これはルーブルにあった椅子です。
薄ーく腰掛ける、小休止。

今週末は、連休ではないが連休にしたくなる飛び石状態。
期せずして「二地域居住」ぽくなっちゃて、
文鳥日誌なのに犬の写真ばかり、という指摘が(汗)。

チュンも元気にしとります。ええ。
基本、籠から出たがらず、出すと迷っちゃうみたいで、
写真が撮れないんだよね。

白文鳥と白秋田。
白がおそろいってことで。
羽根だったり毛だったり、自分のお手入れに大忙し。

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『紙の月』を読み返してみた。
角田光代は、嫉妬や欲望の扱いが上手いんだな。
それもすごくエグく書くのがめちゃうまい。林真理子みたい…ともいえるかな。
うーんうーん、好きと言えない。

やっぱり辻邦生を読み返してみようかな。
一番好きと言える、中学生頃に夢中で読んで、
ファンレター出したら、返事が来た。
「あなたの手紙を見て、返事を書きたくなりました」
主人公の名前の由来を教えてくれました。

二つ折りの漉いた和紙の葉書。引越の折に散逸してしまってどうしても見つからない…
「主人公の名前、冬子は夏に対峙して世界を包合する名前」というようなことが書いてありました。その他の部分は思い出せない… 見つけないと。






付記、エグさであっても表現の力はスゴイんだな、と後で思った。
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by Bird_W | 2015-10-29 21:25 | Trackback | Comments(0)

海のある街で

実家は歩いて行ける距離にあり、
時々用事があっていくんだが、
この前はシンとしていて「どこ行ったのかな?」と思ってたら、
祖母の年忌にいったらしい。

去年の計画だったのが、ちょうど台風とぶつかり直前に中止したのだった。
今回も台風の心配があったが、天気良く過ぎた。
電話したら父親が出た。その声が弾んでいた。
何か、修学旅行の小学生みたいに楽しげだった。
こんな元気さは久しぶりだな。
こういう声がたまに聴けるとほっとする。

そういえば去年の3月だっけか、連休を利用してお墓参りに行ったんだった。
このときはまだオリンパスもってなくて、小さなNikon。


ゆるキャラ?マンホールは可愛らしく、

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もちろん、身は(皮も)美味しくて(サイズ感出すためにティッシュを置いてみた、当時カフンショウ真っ盛りで鼻セレブ使ってたんだった)

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鯨館は閉館してました。
海に突っ込む感じで。
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城下町のお濠では鴨がまあるくなって寝ていてね、

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こんな感じの透き通った海!
いいとこだったんだなぁ。

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数十年後、また私は行けるのかな。
兄弟生き残ってるかな?
つか、ワタシ生きてるのかなぁ。

でもまあ、天国はこういうイメージで考えてますから♪

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by Bird_W | 2015-10-07 20:15 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

文鳥は星になりましたが、日誌を続けています。#カテゴリーは整理中です#


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