文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)
by Bird_W
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新の記事
ちょっとだけ
at 2017-09-19 09:00
さがしもの
at 2017-09-14 09:30
秋の小さな旅
at 2017-09-13 09:00
ツレヅレ
at 2017-08-30 09:10
岬を巡る小さな旅
at 2017-08-29 09:05
画像一覧
カテゴリ
全体
ごあいさつ
思うことあれこれ 未来予想図
音楽 美術 映画など
読書など
外出 旅行など
ひとりごと 日々のこと
つぶやき 世間話
オシゴト
未分類
タグ
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
記事ランキング
検索
ライフログ
外部リンク
ブログジャンル


タグ:読みましたとか読もうとか ( 79 ) タグの人気記事

タタタ

ふー。
後だしの梅雨空。
まとまらない夏です。

ここ数週間は本を読んだり、レッスンしたり宿題したり、仕事のほかも忙しかったな。

仕事はバッタバタ。洗濯機の中にいるみたいだった。
さざ波のごとく、感情が揺れている時もありましたが、なんとか溢れずにとどめたり。

ふと、少しずつまた変わっていくんだな、と思い始めた。
春先からのことでした。
ピリオドを打ってくれたのは、飛び立っていった白い小鳥。

何がどうってわけじゃない、言葉ではなかなか難しいけれども、
また変わっていく自分。
スルっと。
若い時は脱皮も楽で苦痛はなかったけれど、
年をとると抜け殻にさえ、自分の一部という愛を感じて、かすかに痛い。

それでも一歩踏み出してみる。
その道はどこに通じているのか、さっぱりわからないが。
パチャパチャ遊ぶ大事なものを掌に守って。
(気持ちよすぎて耳が半分寝てる)


f0219184_12515247.jpg

この間に読んだ本で面白かったもの。

ヤッコさんのエッセイ。
瑞々しい文章。
人生の辛い裏切りも優しくとどめることができる、それはこの人の類まれなる心の力と技。
人と生き方、その内外にある時代の空気感を伝えてくれる。それがFasionだと思う。

わたしに拍手! (幻冬舎単行本)

高橋靖子/幻冬舎

undefined


平行して読んだ本。
期せずして、「平凡で地味な裁縫好きの妻が、ふとしたことからファッション業界で成功し、本来の自分と愛を見出す」という粗筋の本でした。第一作が電子書籍として成功し作家になった人みたいです。読みやすい文章でヒットしているのもわかる気がする。メロドラマとしての要素が強いので映画化してもいけそうな本です。





[PR]
by Bird_W | 2017-08-05 13:20 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

読書の手段

繁忙期が通り過ぎ。。。

読みましたの部。
どうしても読みたくなった本。

捨てない知恵

石黒智子/朝日新聞出版

undefined


こだわり抜く、だから捨てない。
ここまで使い倒されればモノも本望?
ワタシも気が付けば長く使っているもの多いが、なんとなく長くなったことが多く、ここまでの思いはない。

ちょっと文章が取り付く島もない…かな?好き好き?
残念なのはpaperwhiteでは写真はダメなんだ。
Fireか… でもアマゾン縛りになってしまうのもネ。


キンドル読み放題で。
想定外に面白かった(ホント)。
漫画をさらに圧縮してあって、辛いところは省いているみたい。
が、質問はないねぇ。

Kindle購入からほぼ1年。
相変わらず、容量いっぱいまで。Unlimitedもザッピング。
お風呂も当然もって入るし。

その昔、Amazon.comで買ったKindleも使い倒していたが(洋書は断然種類が多く安い)、
ある日、落っことして液晶をダメにしてしまった。
とても器用な彼がHKから液晶画面を取り寄せ(純正ではない)直してくれたのだが、
やっぱり内部までダメージがあったもよう。
もうAmazon.co.jpにKidleあるから、comからは買えないと思う(日本では)。
端末を強力に管理しているし。

どうしようかな~と思いつつ、読んでみた本。

可処分時間、という言葉は何か変だけど、アプリなど紹介が興味深かった。
紙の本やノートの利便性に勝る、とは思えないとはいえ、全然違う読書ジャンルかもしれない。
自分好みのジャンルをすっと飛び越えることはできる。
ホリエモンなんて、Kindleなくしては読まなかっただろうな。

が、やっぱり電子化されてない書物が圧倒的に多いというのは事実。











[PR]
by Bird_W | 2017-07-14 09:00 | 読書など | Trackback | Comments(0)

映画など

最近見た映画。


アリスのままで [DVD]

ジュリアン・ムーア,アレック・ボールドウィン,クリステン・スチュワート,ケイト・ボスワース,ハンター・パリッシュ/ポニーキャニオン

undefined


決して他人事ではなく。

ジュリアン・ムーアは抑えた演技が素晴らしかった。芸達者というちメリル・ストリープが浮かぶけれどまた違ったタイプ。メリル・ストリープはどこまでいってもメリル・ストリープ、歴史上の人物をやると迫力がある。対して、ジュリアン・ムーアは透明度高く人物になりきり、作品を揺らぎなくリアルにしてる。

原作も読んだ。

読みやすい英語で書かれており興味深く、三日くらいで読み上げた。
これはベストセラーになるだけのことはある。過剰な感情的演出を省き、物語が淡々とつづられている。

原作は完成したときには出版社が決まらず、患者会にコンタクトをとった作者が、患者の「現実を世に知らしめてほしい」という声に押されて自費出版に踏み切ったそうだ。年齢という枠組みで疾患をとらえると、抜け落ちるものがあるということだった。

もう1作も地味な映画。

アスファルト [DVD]

イザベル・ユペール,ジュール・ベンシェントリ,ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ/ポニーキャニオン

undefined

こちらはもっと予算がなかったのかかからないようにしたのか。
フランス映画でときどきある群像モノ。粒ぞろいな役者たちでシーンを作り上げる、ちょっとお芝居に近いかな。
イザベル・ユベールの落ちぶれた女優役がなかなか良い。落ちぶれても女優ってところが(意味不明)。
タサディット・マンディの母役もしんみりとしてた。

疲れた週末はこういう小品を見るのも良いです。特に梅雨の合間に淡々と。


[PR]
by Bird_W | 2017-07-04 09:38 | 読書など | Trackback | Comments(0)

中休み

どうだろう?と思っていた眼鏡のプリズム加工。
違和感は一瞬で終わり、問題なし。
眼鏡外した瞬間に「あ」と思うから、
今まで無理してみてたんだな。おつかれさまです。
そもそも、頭の後ろ側の筋肉から頭痛が発生して辛すぎるのが、ちゃんと眼鏡を作ろうと思った動機でした。

このところ読んだもの。

バッグを買いに行くにあたり読んだ参考書。
うん?3つじゃ済まなそうな???そもそも原題はぜんぜん「3」とか言ってない…
三種の神器か三角定規か、三には魔力があるのだろうか?
100個以上のバッグを買ったらしい著者ならではの、コツはありそうです。
詳しくは本書で。写真や絵は全くありませんので、そこんとこは踏まえて。

マイバッグ 3つのバッグで軽く美しく生きる

ドミニック・ローホー/講談社

undefined




そしてコレ。
地味でしっかりしていて自分の中で大事にしていることがある、そういう女性の物語。
縫う裁つ人の作家です(ドラマ化もされたらしい)

プリンセスメゾン 1 (ビッグコミックス)

池辺 葵/小学館

undefined

オンナの人が家をローンで買うなんて夢だった世代からみると、
だんだん世の中変わって大変なことも多いけど、
良くなったこともあるかなって感じます。
家っていうかね、自分の場所ってことですかね。
そういうものを自分で作っていくこと、ていうか。

本じゃないですが、
思い出して、iTunesでダウンロードしてみた。
『世界の車窓から』のひとです。
なぜか乗り物には低音楽器が似合う

iTunesのヴィジュアライザーで音の形を眺めているのが好きで。

音楽は時の波紋。
立ち上っては消えていく、図形の連なり。


[PR]
by Bird_W | 2017-06-21 09:01 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

一週間

毎度。

ここんとこアタマ使ってたら頭痛発生し、
週の半ばで小休止。
脳内も断捨離が必要なようです。

そこで読んだ本。

科学的というのは「論文がある」ということみたい。

作者の文章が、話しかけ方式+少しだけ上から教えてくれる、スタイル。
これは昨今のビジネス書やライフハック本で、読み手をつかみやすい定型。
余談だけど、ブログもそういうのあるかな。もともと読者を巻き込みやすい(?)構造だから。
上から感=カリスマブログ、下から感=ファンブログ???
SNSだと対話が主になり、平等感はあるのかな?
この本は、中味はそれなりに役に立つ。いや役立ちそうなところだけパラパラ読めばいい本。

そしてコレ。最近の世界のニュースがもう昔の知識では理解できなくなってるんで、
買ってみた。

この人の文章は回りくどいのだけど、今回は聞き下しというスタイル。作者の年齢と健康状態から。結果的には読みやすくなってた。
そんなに新しいことはない…いや昔のことに遡り新しい視点から光をあてていく、そういう作者の姿勢は変わらない。
この人は研究者なんだよね、と思う(いや事実そうですが)。定型とされる概念を壊して常に新しい。
そういうのがインテリジェンス。

付記:トルナトーレの映画『ある天文学者の恋文』について。


何か今まで見たのと大きく違う…と思ってたのわかった。
ヒロイン。今まで(見た映画)では、彼の映画でヒロインはイタリア的美女あるいは美少女だった。
フェミニンの象徴。

でもこの映画では、美少女だけれども現代のヒロイン像そのものだった。
体を張った危険な仕事。ボロボロになったり傷だらけになったり。衣装はTシャツとジーンズ。
ハリウッドでもいまや、戦うたくましい女性がヒロインとなるんだものね。
静的なアイコンから、動的アイコンへ。
それでも変わらず美しい、と思う。
しかし、美しさというものが成立するには紙一重の何かがある。
その生まれる一瞬を切り取るのが、映画なのかな。。。









[PR]
by Bird_W | 2017-06-11 09:56 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

読書記録

テレビを見ないうちに、リモコンから電源が入らなくなってた。
ドラマなども話題の一環として見ることあるだけ。
ニュースはネットとFacebook経由の外国ニュースのみ。それもついてってるわけじゃないしな。
Kindle読み放題でそのあたりどう?と思っていますが、流し読みの斜め読みの多読雑読方式。

コンセプトは自分では買わない本を読む。

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

鈴木義幸/日本実業出版社

undefined


人をほめるためには1)その人を多角的に見る、2)その人と自分の関係性を「相手中心で」考える、3)相手のボキャブラリを想像する、そんな感じかな。
具体的には本書で。


残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜

ぞえ/金風舎

undefined


うんうんそうだね~と思いつつも、漫画だとアタマに入らないんです。
文章の方が記憶のフォーマットとしては優れている、と思う。
漫画は、共感性に秀でている。
具体的なことは本書で。


文春クリニック もうボケなんか怖くない! 認知症(予防&介護)のすべて 文春クリニックシリーズ (文春e-book)

文藝春秋(編集)/文藝春秋

undefined


… 怖くない!のかな~、漠然とした不安があらゆる角度から具体的に迫ってくるような…
ボケと認知症は違うよね?とも思う。
詳細は本書まで。

ちょっと前の本ですが↓

真面目な人柄…と思いました。
国立大の女子って感じです。
何しろその当時は受験科目多い、真面目な優等生多いです。
そりゃ旅に目覚めるよねって。


村上龍と坂本龍一 21世紀のEV.Cafe (SPACE SHOWER BOOks)

村上龍,坂本龍一/スペースシャワーネットワーク

undefined


これは最近の本で、オマケ。
年月をおいて二度行われたEV.Cafeです。
若くして名を成した二人、とんがってる代表の二人がこう展開するのか~という感慨。
成熟、なのかなぁ。
そういう背景を含んでその世代の人には面白い本です。







[PR]
by Bird_W | 2017-04-22 13:25 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

読書めも

読んでみた本。

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

ジェニファー・L・スコット/大和書房

undefined


Kindle版。タイトルの決め打ちっぷりは置いといて。
確かにこういう人や暮らしもあるな~。いやこれはアメリカ人が英語で出版していることがミソ。アメリカ人はフランスが好き。いや彼ら(?)は相思相愛なんだと思う。お隣の国とはダメだから。昔、話題になったプロバンスのシリーズは、イギリス人がフランス人をユーモア交じりで皮肉もりもりで書いたパターン。これだけ愛があるのだから、逆にフランス人が「アメリカ人は1着(Tシャツと短パン)で一年を過ごす@LA」を書いたら受けるか…も?
ま、ワタシもフランス人のケチっぷり(と手前ミソなところ)は好きですよ。ケチ(=合理性)と手前ミソ(大きく言えば自分への愛とプライド)は人生の役に立つ。が、生活すること自体が大変な国だからなーとも思う。日本のコンビニエンスに慣れちゃうと想像を絶する不便さがある(お金持ちは別です)。それに彼らとは体力が違うし。久しぶりにフランス人の生活へのこだわりを思い出し新鮮だった。



これは読み放題で。キンドル白黒だと限界ありだけども、四季の日本の食卓というところで、レシピあり季節にあったお取り寄せありで、特に正月の部が楽しかったです。調味料に蜂蜜を使うことを思い出して買ってみた。


この人の本はいくつか読んでいる。60代を見据えた生活。なるほどな~「物忘れするようになる」「探す時間が余生ではさらに無駄」。相変わらずすっぱり行きますね。元祖ミニマルライフなところありますね。以前に読んだ本の中にあった「小さなメジャーを持ち歩き、モノの大きさを計り、サイズ感を身に着ける」ていうのをやってみた。けどもメジャーがどこかに行ってしまうのだった。根性が違うね。

近所で散りゆく桜の下で自撮りしてみたら、そのオバサンっぷりにびっくりしてしまった。仕事場の若い世代ばかりを見ている目からすると、これは立派なオバサンだ。あんまり上からものを言ったり、はしゃいだりするのはほどほどにしよう…。年を重ねたら見えるものも確かにある。とはいえ、上から振りかざすのもね… 身に着けたいのはシボーじゃなくってユーモア。難しいナ。

父曰く「50代は健康に気を付ける」母曰く「50代はまだまだ元気、10年頑張れるし10年一生懸命やれば為せることもある」めもっとこ。












[PR]
by Bird_W | 2017-04-13 08:40 | 読書など | Trackback | Comments(0)

デジタル

お疲れさまでした。

早く帰れた日には、
MSのソフトがバグって、アンインストールとインストールの連続。
これがまた時間かかる。
時間がかかる、というのを発見するまでに時間がかかってたり。
はぁ。
IT環境は密林のようだ…
シゴトでもついていくのに必死です。

実情、家ではMS使わないかなと思ってプリンストールされていないPCにしたのだけれども、
結局、会社と家でインターフェースが違うと使い勝手がイマイチ。
それで、というわけなのですが。

ITは便利だったりめんどくさかったり。

便利な部分ではキンドル。
再度思い立って読み放題に登録。
その中で面白かったものは、

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

ジョージ・オーウェル/早川書房

undefined


こんなに面白い本だったのね。何か作者の顔が怖くて(←いいのか)なかなか読めず。
最初から持ってかれる感じは、いい作品てことです。
今読んで違和感のないSF、もはやNon Fictionかも。



エゴ ~ 加藤和彦、加藤和彦を語る (SPACE SHOWER BOOks)

加藤和彦,前田祥丈/スペースシャワーネットワーク

undefined


未発表のロングインタビュー。
知らないことも多い音楽の歴史がわかる面白さ。
それに加藤和彦という人も興味深い。
62歳で亡くなったのは、男女問わずにある年齢の曲がり角(更年期ともいう)での病死な気がする。
才能があふれるひとは枯渇した(ような気分)に、心が折れてしまうのかも。


ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989 (SPACE SHOWER BOOks)

牧村憲一/スペースシャワーネットワーク

undefined


これもその流れで読んでます。知識薄いのですが、ところどころヒットする箇所もあり。
さまざまなジャンルのアートがボーダーを越えミックスされていく時代、というところでしょうか。
熱気が感じられます。

オーウェルは別として、ほかの二冊はキャンペーンでキンドルの読み放題になっているんじゃないかと思われます。
音楽関係者は、CDあるしコピーやリミックスにもそれなりの価値を認めるあたりとか、電子化には抵抗がないのかも。
音楽の場合は、記号と身体的快感が深くつながっているからそこ盤石だから、あとは良しってことかな?

でも、キンドルは逆に国境や国語は乗り越えられてないな。英語特化だし。
電子化って大きなデータには強くても、微細なものは拾えないんだよね。

走り書き。





[PR]
by Bird_W | 2017-04-01 12:35 | 思うことあれこれ 未来予想図 | Trackback | Comments(0)

ちょこっとだけ

連休だった。
ぼーっとしとります。
忙しかったからね。

お天気も良かったが花粉症が…今年はガツンと来てます。

お休みは、『LA LA LAND』を観に行ってきた。
映画好きの映画へのオマージュがあちこちちりばめられていた。
全部はわかんないけど多分これは有名なシーンみたいなのが沢山あった。
その対象をまとめた記事も

冒頭のシーンが『ロシュフォールの恋人たち』オープニングにそういえば似てた!
あれは『雨に唄えば』かな?とか。

『レ・ミゼラブル』の全編台詞が歌!(映画館出た後、街で人が歌ってないことに違和感覚えるくらい歌歌歌)に比べると、歌の要素はそんなに高くなく台詞との落差が少ない、「これが現代的なミュージカル」なんだな、となるほどでした。

粗筋は
「あのときああだったら…」
ロマンチックな映画らしい映画と言えました。
記憶の巻き戻しは映画ならではの手法。

結構、歌を一生懸命聴いちゃって、筋はやや置いてきぼりにしちゃったかな。
オペラでもだけど、登場人物それぞれにメロディーや曲想(テーマ?)があって、
ソロだったりデュエットだったり、コーラスだったり、音楽的な展開を追ってた気がします。

でも
あの時ああすれば…というのは、あんまりなし非ロマンチックな人間なのかも。
いや、毎日が一生懸命で前を向かざるを得ない生活だからなのか(涙)。

連休のことはまた書くつもり。
ぼーっとぼーっとしてたい連休最終日でした。








[PR]
by Bird_W | 2017-03-21 08:40 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

もう2月も終わり

今年の2枚目のカレンダーをびりっとする日が来るんだな。
慌ただしいながら、なんとかやっています。

両親も80代になり、また行動パターンが変わってきました。
いま思うと、70代はまだパワフルだったのかもしれません。
まだ二人で元気なのは有り難いことですが、
体調の波が日により全然違うのです。
ニコニコ上機嫌なときもあれば、沈み込んでいる時もあり。

また自分も年を取って親に似てきたと思うときがあります。

源のほうに帰ってく、てか。

先週は風邪気味で早くに寝ることが多く、
ベッドでだらだら読書をしてました。

歴史上の人物を新しい知見で紐解く、というもの。続編もあり。
ツタンカーメンやメリースチュアートの死因などの読み解きでした。

医学探偵の歴史事件簿 (岩波新書)

小長谷 正明/岩波書店

undefined


こういうのは、ドキドキしない(登場人物がすでに亡くなっているから)推理小説で、ベッドでの読書に最適。神経内科ってあまりなじみがないですが、難病も多いです。こういう作品を読むと、お医者さんは見るが診るなんだなと感じます。

あと、この本が面白かったです。

エロイーズ (本当のワタシを探して)

ペネロープ・バジュー&ブレ/DU BOOKS

undefined


自分探しの旅をして、自己探求をいろんな方法でしていくと…というお話。

いわゆるバンド・デシネ。大人のための絵本といったところ。
同じ作家の『ジュヌヴィエーブ』もよさそうです。
こういう作品が日本に入ってくるのはいい。
なんだかフランスがらみだと小難しい?とか男女関係?とか多いけども、
理想主義でありながら、堅実で合理的な精神もあるのがフランス魂だと思うのです。

エロイーズの旅、最後の一言はふーむ、というものでした。

旅といえば、青春十八きっぷの旅を昔やったっけ。東京、名古屋、伊勢志摩、京都、福井、金沢。
父親の会社の保養所を使って安くあげて。あれは特に楽しくはなかったが、今思うと旅って感じがする。
始めて日本海側に行き、天気や波が全然違うのにびっくりしたっけ。



[PR]
by Bird_W | 2017-02-27 08:26 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)