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読書の手段

繁忙期が通り過ぎ。。。

読みましたの部。
どうしても読みたくなった本。

捨てない知恵

石黒智子/朝日新聞出版

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こだわり抜く、だから捨てない。
ここまで使い倒されればモノも本望?
ワタシも気が付けば長く使っているもの多いが、なんとなく長くなったことが多く、ここまでの思いはない。

ちょっと文章が取り付く島もない…かな?好き好き?
残念なのはpaperwhiteでは写真はダメなんだ。
Fireか… でもアマゾン縛りになってしまうのもネ。


キンドル読み放題で。
想定外に面白かった(ホント)。
漫画をさらに圧縮してあって、辛いところは省いているみたい。
が、質問はないねぇ。

Kindle購入からほぼ1年。
相変わらず、容量いっぱいまで。Unlimitedもザッピング。
お風呂も当然もって入るし。

その昔、Amazon.comで買ったKindleも使い倒していたが(洋書は断然種類が多く安い)、
ある日、落っことして液晶をダメにしてしまった。
とても器用な彼がHKから液晶画面を取り寄せ(純正ではない)直してくれたのだが、
やっぱり内部までダメージがあったもよう。
もうAmazon.co.jpにKidleあるから、comからは買えないと思う(日本では)。
端末を強力に管理しているし。

どうしようかな~と思いつつ、読んでみた本。

可処分時間、という言葉は何か変だけど、アプリなど紹介が興味深かった。
紙の本やノートの利便性に勝る、とは思えないとはいえ、全然違う読書ジャンルかもしれない。
自分好みのジャンルをすっと飛び越えることはできる。
ホリエモンなんて、Kindleなくしては読まなかっただろうな。

が、やっぱり電子化されてない書物が圧倒的に多いというのは事実。











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by Bird_W | 2017-07-14 09:00 | 読書など | Trackback | Comments(0)

映画など

最近見た映画。


アリスのままで [DVD]

ジュリアン・ムーア,アレック・ボールドウィン,クリステン・スチュワート,ケイト・ボスワース,ハンター・パリッシュ/ポニーキャニオン

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決して他人事ではなく。

ジュリアン・ムーアは抑えた演技が素晴らしかった。芸達者というちメリル・ストリープが浮かぶけれどまた違ったタイプ。メリル・ストリープはどこまでいってもメリル・ストリープ、歴史上の人物をやると迫力がある。対して、ジュリアン・ムーアは透明度高く人物になりきり、作品を揺らぎなくリアルにしてる。

原作も読んだ。

読みやすい英語で書かれており興味深く、三日くらいで読み上げた。
これはベストセラーになるだけのことはある。過剰な感情的演出を省き、物語が淡々とつづられている。

原作は完成したときには出版社が決まらず、患者会にコンタクトをとった作者が、患者の「現実を世に知らしめてほしい」という声に押されて自費出版に踏み切ったそうだ。年齢という枠組みで疾患をとらえると、抜け落ちるものがあるということだった。

もう1作も地味な映画。

アスファルト [DVD]

イザベル・ユペール,ジュール・ベンシェントリ,ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ/ポニーキャニオン

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こちらはもっと予算がなかったのかかからないようにしたのか。
フランス映画でときどきある群像モノ。粒ぞろいな役者たちでシーンを作り上げる、ちょっとお芝居に近いかな。
イザベル・ユベールの落ちぶれた女優役がなかなか良い。落ちぶれても女優ってところが(意味不明)。
タサディット・マンディの母役もしんみりとしてた。

疲れた週末はこういう小品を見るのも良いです。特に梅雨の合間に淡々と。


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by Bird_W | 2017-07-04 09:38 | 読書など | Trackback | Comments(0)

中休み

どうだろう?と思っていた眼鏡のプリズム加工。
違和感は一瞬で終わり、問題なし。
眼鏡外した瞬間に「あ」と思うから、
今まで無理してみてたんだな。おつかれさまです。
そもそも、頭の後ろ側の筋肉から頭痛が発生して辛すぎるのが、ちゃんと眼鏡を作ろうと思った動機でした。

このところ読んだもの。

バッグを買いに行くにあたり読んだ参考書。
うん?3つじゃ済まなそうな???そもそも原題はぜんぜん「3」とか言ってない…
三種の神器か三角定規か、三には魔力があるのだろうか?
100個以上のバッグを買ったらしい著者ならではの、コツはありそうです。
詳しくは本書で。写真や絵は全くありませんので、そこんとこは踏まえて。

マイバッグ 3つのバッグで軽く美しく生きる

ドミニック・ローホー/講談社

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そしてコレ。
地味でしっかりしていて自分の中で大事にしていることがある、そういう女性の物語。
縫う裁つ人の作家です(ドラマ化もされたらしい)

プリンセスメゾン 1 (ビッグコミックス)

池辺 葵/小学館

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オンナの人が家をローンで買うなんて夢だった世代からみると、
だんだん世の中変わって大変なことも多いけど、
良くなったこともあるかなって感じます。
家っていうかね、自分の場所ってことですかね。
そういうものを自分で作っていくこと、ていうか。

本じゃないですが、
思い出して、iTunesでダウンロードしてみた。
『世界の車窓から』のひとです。
なぜか乗り物には低音楽器が似合う

iTunesのヴィジュアライザーで音の形を眺めているのが好きで。

音楽は時の波紋。
立ち上っては消えていく、図形の連なり。


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by Bird_W | 2017-06-21 09:01 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

一週間

毎度。

ここんとこアタマ使ってたら頭痛発生し、
週の半ばで小休止。
脳内も断捨離が必要なようです。

そこで読んだ本。

科学的というのは「論文がある」ということみたい。

作者の文章が、話しかけ方式+少しだけ上から教えてくれる、スタイル。
これは昨今のビジネス書やライフハック本で、読み手をつかみやすい定型。
余談だけど、ブログもそういうのあるかな。もともと読者を巻き込みやすい(?)構造だから。
上から感=カリスマブログ、下から感=ファンブログ???
SNSだと対話が主になり、平等感はあるのかな?
この本は、中味はそれなりに役に立つ。いや役立ちそうなところだけパラパラ読めばいい本。

そしてコレ。最近の世界のニュースがもう昔の知識では理解できなくなってるんで、
買ってみた。

この人の文章は回りくどいのだけど、今回は聞き下しというスタイル。作者の年齢と健康状態から。結果的には読みやすくなってた。
そんなに新しいことはない…いや昔のことに遡り新しい視点から光をあてていく、そういう作者の姿勢は変わらない。
この人は研究者なんだよね、と思う(いや事実そうですが)。定型とされる概念を壊して常に新しい。
そういうのがインテリジェンス。

付記:トルナトーレの映画『ある天文学者の恋文』について。


何か今まで見たのと大きく違う…と思ってたのわかった。
ヒロイン。今まで(見た映画)では、彼の映画でヒロインはイタリア的美女あるいは美少女だった。
フェミニンの象徴。

でもこの映画では、美少女だけれども現代のヒロイン像そのものだった。
体を張った危険な仕事。ボロボロになったり傷だらけになったり。衣装はTシャツとジーンズ。
ハリウッドでもいまや、戦うたくましい女性がヒロインとなるんだものね。
静的なアイコンから、動的アイコンへ。
それでも変わらず美しい、と思う。
しかし、美しさというものが成立するには紙一重の何かがある。
その生まれる一瞬を切り取るのが、映画なのかな。。。









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by Bird_W | 2017-06-11 09:56 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

読書記録

テレビを見ないうちに、リモコンから電源が入らなくなってた。
ドラマなども話題の一環として見ることあるだけ。
ニュースはネットとFacebook経由の外国ニュースのみ。それもついてってるわけじゃないしな。
Kindle読み放題でそのあたりどう?と思っていますが、流し読みの斜め読みの多読雑読方式。

コンセプトは自分では買わない本を読む。

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

鈴木義幸/日本実業出版社

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人をほめるためには1)その人を多角的に見る、2)その人と自分の関係性を「相手中心で」考える、3)相手のボキャブラリを想像する、そんな感じかな。
具体的には本書で。


残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜

ぞえ/金風舎

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うんうんそうだね~と思いつつも、漫画だとアタマに入らないんです。
文章の方が記憶のフォーマットとしては優れている、と思う。
漫画は、共感性に秀でている。
具体的なことは本書で。


文春クリニック もうボケなんか怖くない! 認知症(予防&介護)のすべて 文春クリニックシリーズ (文春e-book)

文藝春秋(編集)/文藝春秋

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… 怖くない!のかな~、漠然とした不安があらゆる角度から具体的に迫ってくるような…
ボケと認知症は違うよね?とも思う。
詳細は本書まで。

ちょっと前の本ですが↓

真面目な人柄…と思いました。
国立大の女子って感じです。
何しろその当時は受験科目多い、真面目な優等生多いです。
そりゃ旅に目覚めるよねって。


村上龍と坂本龍一 21世紀のEV.Cafe (SPACE SHOWER BOOks)

村上龍,坂本龍一/スペースシャワーネットワーク

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これは最近の本で、オマケ。
年月をおいて二度行われたEV.Cafeです。
若くして名を成した二人、とんがってる代表の二人がこう展開するのか~という感慨。
成熟、なのかなぁ。
そういう背景を含んでその世代の人には面白い本です。







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by Bird_W | 2017-04-22 13:25 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

読書めも

読んでみた本。

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

ジェニファー・L・スコット/大和書房

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Kindle版。タイトルの決め打ちっぷりは置いといて。
確かにこういう人や暮らしもあるな~。いやこれはアメリカ人が英語で出版していることがミソ。アメリカ人はフランスが好き。いや彼ら(?)は相思相愛なんだと思う。お隣の国とはダメだから。昔、話題になったプロバンスのシリーズは、イギリス人がフランス人をユーモア交じりで皮肉もりもりで書いたパターン。これだけ愛があるのだから、逆にフランス人が「アメリカ人は1着(Tシャツと短パン)で一年を過ごす@LA」を書いたら受けるか…も?
ま、ワタシもフランス人のケチっぷり(と手前ミソなところ)は好きですよ。ケチ(=合理性)と手前ミソ(大きく言えば自分への愛とプライド)は人生の役に立つ。が、生活すること自体が大変な国だからなーとも思う。日本のコンビニエンスに慣れちゃうと想像を絶する不便さがある(お金持ちは別です)。それに彼らとは体力が違うし。久しぶりにフランス人の生活へのこだわりを思い出し新鮮だった。



これは読み放題で。キンドル白黒だと限界ありだけども、四季の日本の食卓というところで、レシピあり季節にあったお取り寄せありで、特に正月の部が楽しかったです。調味料に蜂蜜を使うことを思い出して買ってみた。


この人の本はいくつか読んでいる。60代を見据えた生活。なるほどな~「物忘れするようになる」「探す時間が余生ではさらに無駄」。相変わらずすっぱり行きますね。元祖ミニマルライフなところありますね。以前に読んだ本の中にあった「小さなメジャーを持ち歩き、モノの大きさを計り、サイズ感を身に着ける」ていうのをやってみた。けどもメジャーがどこかに行ってしまうのだった。根性が違うね。

近所で散りゆく桜の下で自撮りしてみたら、そのオバサンっぷりにびっくりしてしまった。仕事場の若い世代ばかりを見ている目からすると、これは立派なオバサンだ。あんまり上からものを言ったり、はしゃいだりするのはほどほどにしよう…。年を重ねたら見えるものも確かにある。とはいえ、上から振りかざすのもね… 身に着けたいのはシボーじゃなくってユーモア。難しいナ。

父曰く「50代は健康に気を付ける」母曰く「50代はまだまだ元気、10年頑張れるし10年一生懸命やれば為せることもある」めもっとこ。












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by Bird_W | 2017-04-13 08:40 | 読書など | Trackback | Comments(0)

デジタル

お疲れさまでした。

早く帰れた日には、
MSのソフトがバグって、アンインストールとインストールの連続。
これがまた時間かかる。
時間がかかる、というのを発見するまでに時間がかかってたり。
はぁ。
IT環境は密林のようだ…
シゴトでもついていくのに必死です。

実情、家ではMS使わないかなと思ってプリンストールされていないPCにしたのだけれども、
結局、会社と家でインターフェースが違うと使い勝手がイマイチ。
それで、というわけなのですが。

ITは便利だったりめんどくさかったり。

便利な部分ではキンドル。
再度思い立って読み放題に登録。
その中で面白かったものは、

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

ジョージ・オーウェル/早川書房

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こんなに面白い本だったのね。何か作者の顔が怖くて(←いいのか)なかなか読めず。
最初から持ってかれる感じは、いい作品てことです。
今読んで違和感のないSF、もはやNon Fictionかも。



エゴ ~ 加藤和彦、加藤和彦を語る (SPACE SHOWER BOOks)

加藤和彦,前田祥丈/スペースシャワーネットワーク

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未発表のロングインタビュー。
知らないことも多い音楽の歴史がわかる面白さ。
それに加藤和彦という人も興味深い。
62歳で亡くなったのは、男女問わずにある年齢の曲がり角(更年期ともいう)での病死な気がする。
才能があふれるひとは枯渇した(ような気分)に、心が折れてしまうのかも。


ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989 (SPACE SHOWER BOOks)

牧村憲一/スペースシャワーネットワーク

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これもその流れで読んでます。知識薄いのですが、ところどころヒットする箇所もあり。
さまざまなジャンルのアートがボーダーを越えミックスされていく時代、というところでしょうか。
熱気が感じられます。

オーウェルは別として、ほかの二冊はキャンペーンでキンドルの読み放題になっているんじゃないかと思われます。
音楽関係者は、CDあるしコピーやリミックスにもそれなりの価値を認めるあたりとか、電子化には抵抗がないのかも。
音楽の場合は、記号と身体的快感が深くつながっているからそこ盤石だから、あとは良しってことかな?

でも、キンドルは逆に国境や国語は乗り越えられてないな。英語特化だし。
電子化って大きなデータには強くても、微細なものは拾えないんだよね。

走り書き。





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by Bird_W | 2017-04-01 12:35 | 思うことあれこれ 未来予想図 | Trackback | Comments(0)

ちょこっとだけ

連休だった。
ぼーっとしとります。
忙しかったからね。

お天気も良かったが花粉症が…今年はガツンと来てます。

お休みは、『LA LA LAND』を観に行ってきた。
映画好きの映画へのオマージュがあちこちちりばめられていた。
全部はわかんないけど多分これは有名なシーンみたいなのが沢山あった。
その対象をまとめた記事も

冒頭のシーンが『ロシュフォールの恋人たち』オープニングにそういえば似てた!
あれは『雨に唄えば』かな?とか。

『レ・ミゼラブル』の全編台詞が歌!(映画館出た後、街で人が歌ってないことに違和感覚えるくらい歌歌歌)に比べると、歌の要素はそんなに高くなく台詞との落差が少ない、「これが現代的なミュージカル」なんだな、となるほどでした。

粗筋は
「あのときああだったら…」
ロマンチックな映画らしい映画と言えました。
記憶の巻き戻しは映画ならではの手法。

結構、歌を一生懸命聴いちゃって、筋はやや置いてきぼりにしちゃったかな。
オペラでもだけど、登場人物それぞれにメロディーや曲想(テーマ?)があって、
ソロだったりデュエットだったり、コーラスだったり、音楽的な展開を追ってた気がします。

でも
あの時ああすれば…というのは、あんまりなし非ロマンチックな人間なのかも。
いや、毎日が一生懸命で前を向かざるを得ない生活だからなのか(涙)。

連休のことはまた書くつもり。
ぼーっとぼーっとしてたい連休最終日でした。








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by Bird_W | 2017-03-21 08:40 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

もう2月も終わり

今年の2枚目のカレンダーをびりっとする日が来るんだな。
慌ただしいながら、なんとかやっています。

両親も80代になり、また行動パターンが変わってきました。
いま思うと、70代はまだパワフルだったのかもしれません。
まだ二人で元気なのは有り難いことですが、
体調の波が日により全然違うのです。
ニコニコ上機嫌なときもあれば、沈み込んでいる時もあり。

また自分も年を取って親に似てきたと思うときがあります。

源のほうに帰ってく、てか。

先週は風邪気味で早くに寝ることが多く、
ベッドでだらだら読書をしてました。

歴史上の人物を新しい知見で紐解く、というもの。続編もあり。
ツタンカーメンやメリースチュアートの死因などの読み解きでした。

医学探偵の歴史事件簿 (岩波新書)

小長谷 正明/岩波書店

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こういうのは、ドキドキしない(登場人物がすでに亡くなっているから)推理小説で、ベッドでの読書に最適。神経内科ってあまりなじみがないですが、難病も多いです。こういう作品を読むと、お医者さんは見るが診るなんだなと感じます。

あと、この本が面白かったです。

エロイーズ (本当のワタシを探して)

ペネロープ・バジュー&ブレ/DU BOOKS

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自分探しの旅をして、自己探求をいろんな方法でしていくと…というお話。

いわゆるバンド・デシネ。大人のための絵本といったところ。
同じ作家の『ジュヌヴィエーブ』もよさそうです。
こういう作品が日本に入ってくるのはいい。
なんだかフランスがらみだと小難しい?とか男女関係?とか多いけども、
理想主義でありながら、堅実で合理的な精神もあるのがフランス魂だと思うのです。

エロイーズの旅、最後の一言はふーむ、というものでした。

旅といえば、青春十八きっぷの旅を昔やったっけ。東京、名古屋、伊勢志摩、京都、福井、金沢。
父親の会社の保養所を使って安くあげて。あれは特に楽しくはなかったが、今思うと旅って感じがする。
始めて日本海側に行き、天気や波が全然違うのにびっくりしたっけ。



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by Bird_W | 2017-02-27 08:26 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

ボチボチ

月曜は通院だった。1年ぶり。2年目になり直前の日付。ここを越えると「問答無用で初心扱いになり5千円いただきます」そうな。予約はそんな先は入らないためついつい忘れる。通院後はぶらぶらっと散歩したり。お茶したり。何かね、いろいろ思い出をたどりました。ここで入院してたんだなぁなど。もう昔のことになりました。

お昼から出勤。

最近読んだ本。


とらわれない生き方 悩める日本女性のための人生指南書

ヤマザキ マリ/KADOKAWA/メディアファクトリー

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これを選んだからには「とらわれている」のかな?いえお安くなっていたのです。キンドルの場合、ポイントバックが大きくなるのが割引。真面目でふつうな人でした。そういうひとが一心不乱に生きるとこんなパワフルなんだ、という。日本女性は孫悟空のタガみたいなのをきっつく嵌めて、それで頭痛になる感じだからな。西原理恵子のような(?)ひとにも、お金というタガがあるし。



シャンデリア (Kindle Single)

川上 未映子/null

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川上未映子の短編。語り口の美しい相変わらずな小品です。このデパートのモデルは伊勢丹!と思ったりした。特に感動などはないけれども、文章の流れをたどっているうちに、心が静かになる、というような本でした。




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by Bird_W | 2017-02-15 12:40 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

文鳥は星になりましたが、日誌を続けています。#カテゴリーは整理中です#


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