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ちょこっとだけ

連休だった。
ぼーっとしとります。
忙しかったからね。

お天気も良かったが花粉症が…今年はガツンと来てます。

お休みは、『LA LA LAND』を観に行ってきた。
映画好きの映画へのオマージュがあちこちちりばめられていた。
全部はわかんないけど多分これは有名なシーンみたいなのが沢山あった。
その対象をまとめた記事も

冒頭のシーンが『ロシュフォールの恋人たち』オープニングにそういえば似てた!
あれは『雨に唄えば』かな?とか。

『レ・ミゼラブル』の全編台詞が歌!(映画館出た後、街で人が歌ってないことに違和感覚えるくらい歌歌歌)に比べると、歌の要素はそんなに高くなく台詞との落差が少ない、「これが現代的なミュージカル」なんだな、となるほどでした。

粗筋は
「あのときああだったら…」
ロマンチックな映画らしい映画と言えました。
記憶の巻き戻しは映画ならではの手法。

結構、歌を一生懸命聴いちゃって、筋はやや置いてきぼりにしちゃったかな。
オペラでもだけど、登場人物それぞれにメロディーや曲想(テーマ?)があって、
ソロだったりデュエットだったり、コーラスだったり、音楽的な展開を追ってた気がします。

でも
あの時ああすれば…というのは、あんまりなし非ロマンチックな人間なのかも。
いや、毎日が一生懸命で前を向かざるを得ない生活だからなのか(涙)。

連休のことはまた書くつもり。
ぼーっとぼーっとしてたい連休最終日でした。








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by Bird_W | 2017-03-21 08:40 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

よもやま

さむさむ。

ビルからは晴れの冬空、向こうの方に山が見えます。
関東平野て山に囲まれてるんね。

甘酒つーものを久しぶりに買ってみた。
寝る前にちょこっとだけ飲むと暖まりそう。
週末に仕込んだ煮豚でまだ継投中。
お酒をたっぷりと醤油ににんにくとショウガ。シンプルながらお肉やわらか。

今年はロードショーではなくDVD。
2本のうち1本は見ながら寝てしまい、覚えてない。
もう1本。

ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出 [DVD]

サラ・ガドン,ベル・パウリー,エミリー・ワトソン,ルパート・エヴェレット,ジャック・レイナー/ギャガ

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お話しは、『ローマの休日』のエリザベス女王版。
あちらが全部フィクション、こちらは実在する登場人物。
舞台はロンドン、第二次世界大戦が終わったとき。
実在する女王様に不敬なことはできぬため、良い話になってる。
キーラ・ナイトレイにちょっと似た雰囲気のサラ・ガドン。
聡明できれいで、ちょっとお堅い?

そうそう、ローマではオードリー・ヘップバーンとVespaだったが、こちらは古き良き時代のクラシックーな英国車でした。

いま読んでる、フランスのスパイ史には伝書鳩を使った通信作戦も出てくる(高級娼婦から話始まってるから)、大体100年前くらいです。今から思うとのんびりしたものです。エリザベスが登場するもっとずっと前のことですね。

毎日、読む時間をどこでとろう?と思います。電車の中でとか、必死に飛ばし読みしてる。人生のある一瞬にのみ面白く感じられる本というのは確かにある。秘密警察や大統領の内緒の手紙集に惹かれて、昔々の遠いところで書かれた文章のかけらに、共感できる何かを見つけるというのは、夜空に一瞬瞬く星を見るように、心の中にふっと灯るものがあります。

や、こんなところで出会えたね!て。





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by Bird_W | 2017-01-18 08:15 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

いつか見たまなざし


夏の始まりに見に行った映画。

「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督。
ダブリン少年少女物語でした。ベタだベタベタ!と思うものの、うなずける小品。80年代のブリテイッュ・ロックが好きな人にはあれやこれやにやにやできるかも。いろいろとその時代のMV(!)を思い出した。「はじまりのうた」のまたその始まりのようなジミーな映画です。しかし、こう来ると是非にもコレみたいです。↓



そして、ロックつながりでこの漫画。

日々ロック 1 (ヤングジャンプコミックス)

榎屋 克優/集英社

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もともと楽器を習ってたしまってたがゆえに、ロックにはたどり着かず。バンド活動とか良くわからない。クラシックは作曲と演奏はほぼ完全分業制なため、、、そんな私にも面白かった。笑える!痛快!めちゃくちゃ。でもこういうイタイのか痛々しいのかわかんないのが、セーシュンな気もする。

自分の中学時代や高校時代も思い出したくないくらい恥ずかしい。。。そういうもんでしょ。でも、それでもバクハツしきれてなかった気もする、永遠の未完成な時代なのね。でもこの漫画、1巻しか読んでない。実は仕事でツラくなったときのために、読まずに置いてあります(笑)。


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by Bird_W | 2016-10-12 08:30 | 音楽 美術 映画など | Trackback | Comments(0)

messo messo

天気のような心模様の連休でした。
ま、いろいろと難しいお年頃なのでしょう、ときには秋雨のごとく。
メソメソ…シクシク… 

ま、それはさておき。

九州から上京した20年来の旧友と会った。
留学先の思い出アレコレ。
いろんな人いたね~という話。

今週末は訃報があった。
「去年の秋に亡くなっていた」という話で。

2012年にはFBで再会(?)というのか、チャットで「お久しぶりです」と話したくらいだが。
そのチャットは残っており、本人のアカウントもある。
本人だけがここにいない…

ブログでもそういうことはあるけれど、
FBの場合は写真が残っているだけに、不在がリアルだ。
亡くなったひとは、プロフィールを学生時代のモノクロの写真にしていたので、
予期していたかのような気さえする。
学生時代から一回もあっていないから、若いときのまま彼が亡くなったようにも錯覚する。

儚いものです。










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by Bird_W | 2016-09-20 08:35 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

さよなら六月

合間に流れるニュースで、
アッバス・キアロスタミ監督が亡くなったことを知りました。
作品数は多くはないが好きな監督だった。

『Au travers des oliviers 』(オリーブの林をぬけて)という、
ロングショットの続く映画を好きで何度も見た。
ヒーローもいない、アクションシーンもない、豪華なセットも世界遺産な風景もなく、

なんということもない道や林、素人の多い登場人物達と他愛のない会話が続くだけの映画。
あらすじ、というよりエピソードだけ。

時間軸をばらっと外して、覚えているシーンをパズルみたく並べて、
あ、あそことあれがつながっているんだと後で気付いたり。

登場人物の視点で眺めたり、
遠くから俯瞰したり、
映画のなかで風になってオリーブの林を通り抜けていく、
そういう観客であれる映画。

そういうのが好きなんだな。

平和で静かな風景をただ眺めている幸福。
そういうものがあった。




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by Bird_W | 2016-07-06 08:20 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

蘇りがえり?黄泉がえり?(付記あり)

『レヴェナント:蘇えりし者』 映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)

ムビチケ

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厳しい自然と人間世界の迫力の映像。

美化された自然の映像には匂いがない、といつも思うのだけど、
これは樹の匂い、動物の生臭い息づかい、血の熱さ、凍える雪の冷たさなどが伝わってくる。

最後の方のシーンで血のりがカメラに飛び、
普通はカメラレンズの存在を示すから、そういう映像使わないはずですが、
そのままで。
でも、それもまた有りだなと感じました。

ディカプリオ(←ジョニデから修正)がこれでオスカー決めた映画、という先入観満載で観に行った。
そして
「これでオスカー獲れなかったら泣くね」と思った。

ディカプリオがいいけど悪役もすごくらしくて良かった。
最後の最後まで憎まれ口。拮抗してました。

長さを感じさせないですね。
見終わったら夜になってた。
なんとなくそのまま車で高速走って、
雨の中、夜の海。

潮の匂いがむっとして真っ暗な海は、とても怖かったです。
いやそういうの見たくなる映画ですって。
10分で撤収しましたが。

付記
雪のシーン、あの川が良い。
黄泉の国と下界を区切る横切り感。
イザナギイザナミをなぜか思い出しました。

悪役が川に流れていく、浄化されていくというイメージもマッチしていました。
ナイフのシーンも多かったからでしょうか?
どんだけのクルーで撮ってるんだろう、いやスゴイなと圧倒的でした。

この撮影で撮影監督は3度目のオスカー(!)。
映像あっての映画ですね。

すぐ原作を読みたくなる性から、調べると、原作も良いらしい。
なんと実話。
既に一回映画化されているようです。

黄泉がえりだと日本では使えないというのはわかる。
死んではいないのだから…蘇ってもいないのかな?
いや、息子と共に彼は死んでしまったのかも。
ただリベンジだけのために生きてきた。
家族という共同体と強く結ばれた魂があって、はじめて生き抜けた過酷な自然世界。
途中ですれ違い、彼を助けたネィティブアメリカンもそうだった。

そういう時代。


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by Bird_W | 2016-05-11 08:31 | 音楽 美術 映画など | Trackback | Comments(0)

週末

ちょっとアレルギー剤を飲み忘れ+気温上昇で何かが開花したのか、カフンショウ症状が満開…
早寝する前に週末のアレコレ。

写真家もの(?)ドキュメンタリー長編。
謎の女性が残したネガを巡る、インタビュー集のようなもの?
写真は良いが、あまりにも大量なので…
それと好き好きだけども、報道写真に近く見てるひとの感情がうまく落とし込めない作品のような気がしました。
それだけ完成度が高いということでもあり。

そのほか、変わらない小さな山の春。
お疲れさま~おかえり~と言ってる鉢植え。

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近くの新顔。「今週咲いてみました」。

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そしてコイツ。

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お・ひ・さ。
コンクリ温まってぬくぬくよ。
春は眠いわね~。




あれ!何?その大きなスーパーの袋は?
カサカサ、カサカサって!


肉ね、待ってたわよ~
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え、ナニソレ。

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なんで付け合わせが先に来るのよ!
肉っしょまずはメインっしょ!

ツマラン…
フン。

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そういうわけで、バジルやローズマリー、オレガノなどを植えてみました。
そんな春の週末、涙と鼻が止まりません…

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by Bird_W | 2016-03-27 20:45 | Trackback | Comments(0)

連休のあちこち

あ、あと一日だ。。。
天気悪すぎ、忙しすぎ。まだまだ自分のペースで動けないのだ。。。
ま、仕方ないっす、始めは気張ってもソコソコ。

先週末は、あちこち遊びに行った。
まずは…映画。
邦題『オデッセィ』

The Martian [Blu-ray + Digital HD]

20th Century Fox

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春休みの子ども映画が多かったからか、一日に上映1回のためか、満席。
お話は面白かった。
SFというよりアドベンチャー映画。
理科系の映画、というか実験系?
とにかく工夫が沢山あって、生きてるって日々頭使うってことなんだな~と実感させられる映画でした。
SFにはなんとなく「自然に対して傲慢な人類にふりかかる不幸」「黙示録を反映した終末の世界観」みたく、
ウツっぽいものがある。
が、とりあえず先のことはワカラナイ。徹底的にワカラナイのだから、予期不安に陥る必要…時間はないのかなと思った。

いつものように映画館ではグミを山盛り。
大人なのに真剣にグミを選ぶ。これすっごい贅沢感があるネ。
小さな満足感や達成感が大事。
ま、大小あんまし関係ないんです、宇宙では重力ないから。。。(かなり無理矢理な結論)。





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by Bird_W | 2016-03-24 20:55 | 音楽 美術 映画など | Trackback | Comments(0)

週末のアレコレ

週末のデキゴトを書かないうちに早くも水曜。
仕事が本格稼働してきたので気をつけて毎日を過ごしています。調子ニノルナ!って。

この前の週末はぐっすり眠ってから一日を始めて、メールなどやりとり。ちょこっと片付け。キッチンのタッパーウェアなどごちゃごちゃを整理。不要品は廃棄。ロゴがあるようなもらいもの文房具を廃棄。その後、引出にトレイを置いて収納。ペン立てを1つ寝室のコーナーへ移動したり。

久々にこの本を読んだら面白かったよ。

(DVDを紹介します)

食事のシーンが必ず中程にあって食い入るように見ています。
アンコール放送で「あ、見たな」というのでも、また淡々と見られます。

日本の小さな村でもモチロンいいが、色彩感はやっぱりイタリア。

週末は… 駅近くを散歩して、寒かったから家に帰り、肉野菜炒めや鶏の唐揚げ、フライドポテトなどを作りました。
夜はDVDを見た。




ささやかで大事な一日を積み重ねる。
毎日毎朝がワンダーランドだった若い時間から、
ずいぶん遠くに来て、
また新しい、違った色の鮮やかな日常。



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by Bird_W | 2016-03-16 21:50 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

雨降り

やっぱり冷蔵庫ダメだわ。
外の方が寒いもん。
山から下りて書類仕事。
年取ると経歴を整理するのは大層頭が痛い。学校名とか社名とか変わるし!

最終的には証明写真を撮りに行き「ああ現実は厳しい」と実感したのだった。
そこには見知らぬオバサンが。。。
ちょっとお金を払えばリタッチ(!)で好印象仕上げできるらしいが…
もーそこまではね。仕方なしね。
コスメなどではどうしようもなくってよ。

山で見た映画。
すっごく凝った作りのスパイ映画(なんだよね?)
凝り過ぎで、頭がついていけないヨ。

と、山頂を思い出していました。

ぽやぽやっと。

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by Bird_W | 2016-01-30 07:30 | 音楽 美術 映画など | Trackback | Comments(0)

文鳥は星になりましたが、日誌を続けています。


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