文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)
by Bird_W
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高校時代に図書館で。
その内容はひとかけらも覚えていないけれども、
活字の滑らかさだけが印象にあった。

ジャコメッティ

矢内 原伊作/みすず書房

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哲学はときおり詩に近く、いつまでも言葉に残り香がある。

たぶんそれで、ジャコメッティをみたような気持ちになっていた。

七月の乃木坂にジャコメッティ展。
見に行くというのは違うかな。

若い時代にすでに完成されたデッサン力。
ブールデルに彫刻の美を学んでいる。
伝統的な彫刻ではなく、空間と彫像の結び合うImaginationというのかな。

細さではなく、力強さ。
彫像の肩は風をきり、動きがあふれだしている。顔には眼差しが、表情が揺れている。

今回は彫像の展示だったが、
『午前4時の宮殿』という作品をぜひ見てみたい。








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# by Bird_W | 2017-08-10 09:16 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

タタタ

ふー。
後だしの梅雨空。
まとまらない夏です。

ここ数週間は本を読んだり、レッスンしたり宿題したり、仕事のほかも忙しかったな。

仕事はバッタバタ。洗濯機の中にいるみたいだった。
さざ波のごとく、感情が揺れている時もありましたが、なんとか溢れずにとどめたり。

ふと、少しずつまた変わっていくんだな、と思い始めた。
春先からのことでした。
ピリオドを打ってくれたのは、飛び立っていった白い小鳥。

何がどうってわけじゃない、言葉ではなかなか難しいけれども、
また変わっていく自分。
スルっと。
若い時は脱皮も楽で苦痛はなかったけれど、
年をとると抜け殻にさえ、自分の一部という愛を感じて、かすかに痛い。

それでも一歩踏み出してみる。
その道はどこに通じているのか、さっぱりわからないが。
パチャパチャ遊ぶ大事なものを掌に守って。
(気持ちよすぎて耳が半分寝てる)


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この間に読んだ本で面白かったもの。

ヤッコさんのエッセイ。
瑞々しい文章。
人生の辛い裏切りも優しくとどめることができる、それはこの人の類まれなる心の力と技。
人と生き方、その内外にある時代の空気感を伝えてくれる。それがFasionだと思う。

わたしに拍手! (幻冬舎単行本)

高橋靖子/幻冬舎

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平行して読んだ本。
期せずして、「平凡で地味な裁縫好きの妻が、ふとしたことからファッション業界で成功し、本来の自分と愛を見出す」という粗筋の本でした。第一作が電子書籍として成功し作家になった人みたいです。読みやすい文章でヒットしているのもわかる気がする。メロドラマとしての要素が強いので映画化してもいけそうな本です。





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# by Bird_W | 2017-08-05 13:20 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)