山の五月

晴れた週末、何度か洗濯機を回し洗濯槽洗いまでして、シュワッチと山へ。
冬はくっきり見えてくる山並みが、五月はぼや~としている暑いんだものね。
近づくと木々が緑に揺れていた。
山の家ではポリゴナムと葡萄がわわっと成長していた。
今年は、山の家も仕事大忙しのため、プランター菜園をする余裕がないかもね。

ハナは突然の衣替え…じゃなかった夏毛になる気配。
「アッツ、アッツイわ~!!」だそうで。
ブラッシングしてもらうと、「そこそこそこよ~」と嬉しそうな顔をしている。
そのうち「クーラー入れてよ!」って言われるかも。

しかし、夜は山はやっぱり冷えるので、毛布と布団のコンビはまだ欠かせない。
朝寝ぼけながら、用意してくれた朝ごはんを食べ、コーヒーを半分飲んだところでまた寝てしまった。
ノンレム睡眠というらしい。脳は起きているのに、体は寝ている。この寝方だと本当に体が休まるのだ。。。

自宅マンションの衣替え・整理整頓はまだ進行中。
ショッピングモールで仕事用のものを数点買い足す。

買い物から山の家帰宅後、テルマエ・ロマエpart2を見ながら(part1は土曜夜)餃子を包む。いただいたタケノコの水煮で筍入り餃子。
遅くなったため車を置いて電車で自宅マンションに帰宅。
夜は雑用を片付け、アイロンをかけながらアレコレ考え事。

今年は日傘をやめて帽子にしている。
リネンで涼しく、ツバがぐるりと広く頭頂部に少し空間があり、あまり髪の毛がつぶれず畳めるのがいいかなと。
毎朝定時に体重を計測している。
夏の習慣で朝は早く目が覚めるから、家事したり自分の用事したりしている。

変化って訪れているのね、気づかないだけで。









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# by Bird_W | 2017-05-22 08:35 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

読んだ本

Kindle暮らしの合間に、
紙の本を。

ふと手にとって。

女ひとりの巴里ぐらし (河出文庫)

石井 好子/河出書房新社

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文章がしみじみと良く、さすがにシャンソン歌手だな~と思う。
言葉を音楽とともに歌う。
やっぱりビートルズを考えるとポップスには英語が最適。
だけどホワホワンとした言葉の音を使うには、シャンソンのような比較的バラードに近いものがいいのか。
あ、そういうことは全く書いていない、当時のパリ、エンタメ界隈のお話です。
大人の女性向け。

そしてKindleでは。


内容は表題そのまま、です。
そして、自分の物語はいつも書き改められて新しくなる。

河合隼雄の本はかなり読んだ。
内容には繰り返しも多いはずなのに読むたびに一回一回が違う。
読み手の近くにいる語りかけ感というのかな。
そういう意味で、ほんとうにすごい人だった。

小川洋子は昔はよく読んだけれども…な作家だった。
全体的に好きなのに、「またそこで止まるかい」みたいな読後感があった。
河合隼雄はこのインタビュー後数か月で倒れて亡くなり、この本には長いあとがきで小川洋子が追悼を述べている。
それは河合隼雄との対話から生まれた、彼女自身の物語だった。
で、また読んでみよと思ったよ。

おまけ。
Kindle Unlimited のベストセラーから。

世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと (王様文庫)

トニー野中/三笠書房

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よく言われていることをまとめ、そこにちょこっと具体性「億万長者」「富豪」「2000人」をスパイスとして。最近「ユダヤ人」はNGなのかもしれないな。
「そうそうそうだったね」と思うわりには、何も覚えてない…。具体的なことは書いてないものね。

取り混ぜて。





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# by Bird_W | 2017-05-21 11:05 | 読書など | Trackback | Comments(0)

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