文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)
by Bird_W
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寒すぎ

 二月は逃げる。
 三月は去る。
 …もう29日か。
 四月の声が聞こえるのに、ぶるるる寒いです。


 朝からドリップ中のコーヒーをひっくり返しました。朝飲むのと、職場に持っていくのと、2回入れるのです。もう何回も繰り返して失敗してます。それも、若干細かめに挽いてもらっているので、コーヒーまみれになる。
 留学時代は洗面器とボウルで豆腐も作った。だから必要は発明の母とは思う。しかし、大きめのカフェオレボウルに菜箸で橋をつくり、ペーパードリップを載っけたあたりで、なんか違うかも!と思った。そんでもってひっくり返す…慌ただしい朝に。


 ところで全然話し違うのですが、テレビの星占いで自分の星座をつい聞き漏らすのはなぜなんでしょうか。私は冬の星座なので「あ、星占いだ」と思ってきいていて、乙女座あたりでふと気がそれて聞き逃してしまう。心してきくほどのモノでもないのだが、聞き漏らすと気になる。たまにきいているとすごく運勢がわるかったりする。

 どーしてなんだろ。 
   
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# by Bird_W | 2010-03-29 20:39 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

続編

 夜中にカナダのメディアで、浅田真央の演技が見られました。解説のおじさんたちが「おお!素晴らしい!」を連発「全部成功ですね~」。


 噂の化粧もナチュラルメークになってましたね。
 ヨナは燃え尽きていた。こんな状態ならば出場しなくても良かったのではないかとさえ思いました。あのコーチは何を考えているんだろう?なぜ自国の選手は育てないんだろう?


 曲負けしなかったフリーは、今季初めてではないかと思います。「強さを出したい」って言ってたっけ。ショパンでピンクの衣装を身にまとい、くるくる嬉しそうに回っていた女の子の成長が感じられました。


 最初にアイドルぽく浅田真央が出てきたとき、この女の子がどう育つかで日本の(女子に対する)成熟度がわかるな~と思いました。安藤美姫のときは、あの年齢の女子に対しあまりにも配慮のない報道や反応が多かった。この国の人は一瞬たりとも間違いを許さないと思いました。それは成長を許さないのと同じ事だ。


 伊藤みどりは「銀ですみません」みたいなことを言っていた。浅田真央は自分ができなかった、悔しいと涙をこぼした。そういう変化。


 基本理系な職場で、女子は半数くらい?みな当たり前に働いている。
 二十年前は女子には就活さえなかった。雇用機会均等法施行のあたりのこと。
 その頃の彼氏には「(どうせオレと)結婚するんだから、いいだろ就職はどこだって?」みたいなことを言われて、すごい違和感でした。私の係累は女子でも何らかの形で働くのが当たり前って違いもありました。


 就活本なんかなくって、W大女子が女子を採用してくれる「可能性」のある会社を自力で情報収集し小冊子にしてた。ほぼ縁故採用→結婚と同時に退職→子どもが出来たらすぐさま退職。そんな時代でした。


 女子はレールがないから総じて優秀だったし意欲的だったが、それを生かせる場所がなく、同期で総合職として就職した女性は全員辞めた。


 今がbestとは思えない。30代でしっかり働いていると思う女性のお肌にストレスが見られるので…、でも少しずつ少しずつ時代が変わってる。
 いつも続編。
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# by Bird_W | 2010-03-28 10:59 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)