フィギュア

 世間的にも自分的にもフィギュアフィギュア~。
 買い物に行かなければならないのですが、タイミングが!

 カナダ人コーチがゲイということで、深く納得した。女性に対する美的感覚や世界観が独特だよね。だからこその”ボンドガール”なんだよね。選手のほうがむしろ男性的なのかも。
 浅田真央は、1年前と比べるとジャンプ以外の要素が格段に良くなった。曲は賛否両論あろうが、前のヴァイオリン曲でもそうだったけど、外見や雰囲気よりも”強いもの”が好きなんだろうな。そういう指向性がある。本人の意向なくしては、厳しい練習やスケジュールはこなせないだろうから、これでいいのかも。私はハチャトゥリアンは結構好き。メジャーになって嬉しい。ラフマニノフはラフマニノフらしい重厚で華麗な曲だ。もうちょっと”悲しさ”があると、感情移入しやすいかな。
 タラソワはリピンスキーの例もあるし、祖母と孫のような組み合わせになるといいのかもしれない。荒川静香のようにある意味自分でプロデュースしたい人とは、ちょっと違うのか。
 

 技なのか演技なのかという話。
 難しい。ここまでハイレベルになるとね…
 ヨナのプログラムは観た人の印象には残るだろう。でも、アスリートだったら目標は浅田選手だろう… 私自身は「あくまでスケートが好き」という感じの浅田真央がいい。転んでも転んでも、なんか元気でる。ヨナの場合は転ぶ=失敗という感じがする。浅田真央は「明日は跳んでくれるだろう」という気にさせるのですね。
[PR]
# by Bird_W | 2010-02-26 09:34 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

春一番

 オリンピックも後半戦、春一番が吹いて、来週はもう3月。
 早いなあ。

 ルノワール展に行ってきました。
 ルノワールの親が仕立屋で、本人はリモージュの工房で修行をしていることを知った。リモージュ陶器の肌に透けるレースに納得。
 今回、ポーラ美術館の協力で、絵画のX線、赤外線写真撮影がされて、いろんなことがわかりました。その中でも、最初はモデルが長い髪を垂らしていたのをアップにしたこと、モデルの実際より下半身がボリュームアップされたことなど、驚き。
 ルノワールの理想はあの丸みを帯びたラインだったのね。この絵は、友人の遺児。モデルの女性は亡くなるまで私邸に飾っていたとか。少女時代をこのように作品にしてもらうというのは、贅沢!(でも、買い手が気に入らず、女中部屋にかけていた絵もあるらしい)

 f0219184_21251294.jpg
 帰りは乃木坂から渋谷まで歩きました。青山墓地には桃の花が咲いていました。春一番の風は暖かく目がシバシバしました。途中、表参道でお茶。夕食はチキンと野菜のロースト(といえば聞こえはいいが、ただトレイに載っけてオリーブオイルを垂らしオーブントースターで焼いただけ。ボトルに残っていたワインを空けて、また明日からがんばろう。
[PR]
# by Bird_W | 2010-02-25 22:15 | 音楽 美術 映画など | Trackback | Comments(0)

文鳥は星になりましたが、日誌を続けています。


by Bird_W
プロフィールを見る
画像一覧