日々のあれこれ

近所ではすっかり葉桜になった。朝はコート不要と思うが、帰宅時には寒くて寒くて…を繰り返しています。

今週はマアマアかな?と思ったら後半ドドンと来て、エエエエ~~~と思うことがあった。
徒労感でトロトロ、いやドロドロだわ。こういうときには気持ちで割り切るのに体力がいる=結果、引きずる。
こういうのはある種のサビ残なので止めたいと思う。

昔は(とあえて書くけど)こういうザワザワで未完熟な気持ちの居場所がウェブで、蜘蛛の巣にひっかかった言葉でも大事にしたい自分のかけらではあって、丁寧に扱えばまたリフレッシュできるんだった。

が、ウェブまあ今はちょっとね、違う… ☆キラキラ☆した外向きな発信元になったんだよなぁ。ついてけてないわ~ついてかないでいいよね(小声)。ある種の迷子的感覚に陥ります。
写真も花とかハナとか海とか目にとらえられたものを共有したい、という気持ちはあるものの、仕事だけでもいっぱいいっぱい。超めんどいのです。

まずは休日良く休む、さらに平日にも休むぜ。
シゴトに責任感はありますが、長年の鍛錬?の間に自己犠牲精神(!?)は大幅に薄れました。
なるようになるのさ。

マイペースで一歩一歩、とまた心に刻んだ瞬間だった。










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# by Bird_W | 2017-04-15 11:28 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

読書めも

読んでみた本。

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

ジェニファー・L・スコット/大和書房

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Kindle版。タイトルの決め打ちっぷりは置いといて。
確かにこういう人や暮らしもあるな~。いやこれはアメリカ人が英語で出版していることがミソ。アメリカ人はフランスが好き。いや彼ら(?)は相思相愛なんだと思う。お隣の国とはダメだから。昔、話題になったプロバンスのシリーズは、イギリス人がフランス人をユーモア交じりで皮肉もりもりで書いたパターン。これだけ愛があるのだから、逆にフランス人が「アメリカ人は1着(Tシャツと短パン)で一年を過ごす@LA」を書いたら受けるか…も?
ま、ワタシもフランス人のケチっぷり(と手前ミソなところ)は好きですよ。ケチ(=合理性)と手前ミソ(大きく言えば自分への愛とプライド)は人生の役に立つ。が、生活すること自体が大変な国だからなーとも思う。日本のコンビニエンスに慣れちゃうと想像を絶する不便さがある(お金持ちは別です)。それに彼らとは体力が違うし。久しぶりにフランス人の生活へのこだわりを思い出し新鮮だった。



これは読み放題で。キンドル白黒だと限界ありだけども、四季の日本の食卓というところで、レシピあり季節にあったお取り寄せありで、特に正月の部が楽しかったです。調味料に蜂蜜を使うことを思い出して買ってみた。


この人の本はいくつか読んでいる。60代を見据えた生活。なるほどな~「物忘れするようになる」「探す時間が余生ではさらに無駄」。相変わらずすっぱり行きますね。元祖ミニマルライフなところありますね。以前に読んだ本の中にあった「小さなメジャーを持ち歩き、モノの大きさを計り、サイズ感を身に着ける」ていうのをやってみた。けどもメジャーがどこかに行ってしまうのだった。根性が違うね。

近所で散りゆく桜の下で自撮りしてみたら、そのオバサンっぷりにびっくりしてしまった。仕事場の若い世代ばかりを見ている目からすると、これは立派なオバサンだ。あんまり上からものを言ったり、はしゃいだりするのはほどほどにしよう…。年を重ねたら見えるものも確かにある。とはいえ、上から振りかざすのもね… 身に着けたいのはシボーじゃなくってユーモア。難しいナ。

父曰く「50代は健康に気を付ける」母曰く「50代はまだまだ元気、10年頑張れるし10年一生懸命やれば為せることもある」めもっとこ。












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# by Bird_W | 2017-04-13 08:40 | 読書など | Trackback | Comments(0)

文鳥は星になりましたが、日誌を続けています。


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