<   2016年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

年の瀬

あっという間の年末。

この三週間ほど出来事がたくさんあった。
おばのお見舞いやその後、親戚の帰国と温泉旅行などなど。
また書けるかなあ?

そして怒涛の繁忙期を終えて。
掃除?だよね~と思いつつ、来年来年、とか。

今年は、いろいろあった。
いや今年も、だ。
そして来年も。
なんやかんやとあるんだろう。

おっと、来年はチュンがフィーチャーされる干支だった。

が、お友達(自称)のこいつがトットット~っと。
あ、いま謹慎中です。
留め金のあるボックスにきちんとしまってあったジャーキーを、全部食べてしまったので。

当分、おやつなしだわネ。

f0219184_14253950.jpg


無事年を越せることを有り難く感じつつ、
皆さま良いお年を。







[PR]
by Bird_W | 2016-12-31 18:14 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)

夜に

サム。

夜中に頭が寒くて目が覚めた。
ナイトキャップってこんなときに使うもの?

そろそろ湯たんぽやあったか肌着も出番だ。
ネックウォーマーやスヌード、ロングマフラーも各種取り揃えた。
出発進行?

どこ行くの?
夜だから… お布団かね。
ずっとお布団にいたいデス。

写真は
アブラナをしげしげと見るハナ。

f0219184_21495457.jpg


で、肉じゃないと知ったとたんのつれない態度。

f0219184_21500210.jpg

ふん。失礼しちゃうわ!?






[PR]
by Bird_W | 2016-12-12 08:58 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

小鳥も夢見る

寒寒。

風が冷たい。
お風呂の温度を一度上げた。

冬になると食べたいのは豆料理。
キドニービーンズとひき肉にチリコンカン。
レンズ豆とソーセージ。
アツアツの。

黒豆や花豆もいいな。
コトコトとお鍋で煮るって、なんて贅沢な時間なんだろ。
じっとお鍋の湯気を眺めていたい。

目下のところは、
湯気の立つ湯船にざぶっと沈むのは自分だけど。

ビルの高層階から、冬の空は澄んで山が見える。
雲の下にはハナ(とその飼い主)が、この一日を送っているはず。
鳥かごで、小鳥は夢を見ている。

みんな一緒に冬を駆けていく。






[PR]
by Bird_W | 2016-12-08 08:40 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

週末のイロイロ

週末に滑り込む。
木曜金曜は山でもこちらでもばたばたすること多く、もつれ込むという感じ?

駅まで迎えに来てもらう。
ご飯はしゃぶしゃぶ@ファミレス。
肉をたっぷりと食べ、ハナには何と言おうかと言い訳を考えつつ、、、

夜はワインを飲みながら語学講座。
翌朝、ハナ連れて散歩とドライブ。

午後は少し庭仕事をしてグラウンドカバーにポリゴナムやハツユキカズラを植える。
ポリゴナムは可愛らしく、ハツユキカズラは大好きなのだ。
しかしマンションではなぜか落ち着いてくれず。。。
雑草も刈って落ち葉を掃き、プランターを整理したり。

ハナはドライブ満喫し、ガムも貰って大満足だった模様。
飼い主が忙しいとハナは暇になるので、週末にはどっか行く~~~!とアピールすごい。
せっかくの本革水色首輪。お出かけしたかったのかもね。

f0219184_00192731.jpg

エヘ、だってさ。

帰ったらマンションに年内のごみ収集について張り紙がしてあった。
これ出るといよいよ師走も本番。



[PR]
by Bird_W | 2016-12-06 08:30 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

土曜にすること

土曜には大体、自宅マンションで掃除洗濯など家事を済ませる。
フローリングや(ダークブラウンは埃が目立つ)水回りを拭き、年越し向けオプションとしてガスレンジも拭く。
シーツや枕カバー、バスタオルやパジャマも洗濯。
洗面所やトイレにはリネンのタオルを使っている。
糊をかけてた時期もあるが、最近はアイロンのみ。

帰って来た時に気持ち良い家が好きだから。
全部ではなくても、気になることはできるだけ。
日曜夜は布団乾燥機もかけて洗ったパジャマで。

そうそう、日曜夜には最近煮豚を作っている。
いろんな組み合わせで、我が家の味というのを作ってみたい。
イマイチでもなんでもお弁当に入れていけるから一石二鳥。
もちろんゆで卵も煮汁に漬け込みます。

買い物は山で済ませて帰ることが多いから、
こちらでは日々の買い足し程度。



[PR]
by Bird_W | 2016-12-06 08:30 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

秋の最後の色

小さなドライブ。
水に映る山を見に行ってきました。

通り過ぎていく今年の秋。

f0219184_23452057.jpg



ただ水面を見ているのか、何を釣るのか小舟の人は。



f0219184_23555995.jpg




軽やかに横切っていく、小舟。
パノラマにさざ波がゆったりと背後に流れていく。


f0219184_23445112.jpg


時間は刻むのではなく、
流れていくから夏が秋になり、
秋は冬になる。






[PR]
by Bird_W | 2016-12-05 08:30 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

小鳥の止まり木

やっぱり12月。風が冷たいです。

文鳥はピトっとなってます。
こんな感じ。

f0219184_23355127.jpg

寄り添いヒーター(画像は借り物です)
ママの体温設定、だそうで。寄り添ったり離れたりで温度調節をする。
やっぱり人肌…いやこの場合は鳥肌だった。
ともかくGood ideaだ。今までの保温電球では何しろ寄り添えない。
この下に二本渡した止まり木があって、そこで座り込んで(としか見えない)ウツラウツラしています。
止まり木って、バーのスツールみたく、落ちやすい。長居はできない構造なのです。

帰りにスーパーによったら、
オジサンが一束いくらって感じの花束を買ってた。
びっくりくらいよく似合っていた。
黄色い花束を握りしめ、いそいそとレジに向かっていった。

金曜日。帰り道お花を買う。
ふと、誰かのために。

ちょっとしょぼくれたコートを着たオジサンは、
彼の顔を明るく照らした黄色い花を抱えて行く先で、
きっと温もりを求めて近づいたり、距離を詰めすぎてヤケドしたり、
深く寝入って、気が付くと床に落ちてしまったりするのかもしれないなんて、

冷たい風に押しまくられて坂を上りながら、
なんだかふと暖まる妄想をしてた。










[PR]
by Bird_W | 2016-12-03 08:30 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

シワス

Tea pig というリコリスとペパーミントのお茶を飲んでます。
夏に両親が親戚を訪ねてイギリスとアイルランドに行ってた、そのお土産。
ほんのり甘い、不思議な味です。その他のお土産はカレンダーとティータオル、ウールのラグでした。

口角にできた口内炎が治ってきた。
相変わらず朝食はレモンとバナナ、ヨーグルト。
今年は個人的に柿がきてる。
玄関先にお花替わりで、果物を籠に盛ってみたり。

コレを読んでみました。

表紙やタイトルよりも、中身はぐっと大人な問答集です。
西原理恵子の言ってることは特に新味はないが、壇蜜の応答がよくできてる。
二人とも、きわどいのにバランスがいいところが似てるのかな。
ふっきれていて清々しい。

20代女性が結婚したい男性とは、
1、尊敬できて価値観のあうひと、2、尊敬できる人、3.高収入の人。
40代女性は
1.殴らない人、2、低収入でもいいから定職についている人、3.できれば優しい人。

まあ、、、20年いろいろあるよね。いや、40代だの社会経験がそこそこある、それでも「結婚」(この書では結婚は子育てなどの契約に近い感覚)したい人にアンケートとってる?バイアスあるところがミソか。

ちまちまとスキマ時間に読書して、
秋がすっかり終わってた。

来年の楽しみは、
三年日記が二年目になり、去年の自分がネタになること。
ちっさー。

本文とは全く関係ありませんが、
ハナの写真をのっけとこう。
むくむくとした子豚子犬のよう…

f0219184_00014866.jpg











[PR]
by Bird_W | 2016-12-02 08:30 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

休みたくなる

中程で休みたくなる、
そんな日が水曜日。

道の途中に椅子を置いて。
座って遠くを眺めたくなる。

f0219184_21403316.jpg

レヴェナントはなかなか進まない。
映画がおそろしく細部まで似ている(当たり前だけど)。
まだ熊の傷の描写あたり。早くリベンジまで行きたいな。

合間にこれを読んだ。

六本指のゴルトベルク (中公文庫)

青柳 いづみこ/中央公論新社

undefined


音楽に関する読書案内。
客観と主観の間を揺れている、さすがな筆運びと鮮やかなタッチ。
久しぶりに幾つか扱われている本を読もうと思った。

これも興味ある。

冬の旅

松本 隆/学研プラス 児童・幼児事業部 音楽事業室

undefined


間違いないマッチング。
抒情と旋律のシューベルト、冷たく透き通ったドイツ語の歌を、
松本隆が訳詞する。
シューベルトは好きだけれど、時々あまりにも「長い…くどい…」と思う。
全身浸かれば気持ちい良いんだけど。

もう過ぎてしまったが父親の誕生日を口実に買ってみるかな。

そんなとこ。





[PR]
by Bird_W | 2016-12-01 09:30 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

文鳥は星になりましたが、日誌を続けています。


by Bird_W
プロフィールを見る
画像一覧