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四日間

平日が一日少なくても、仕事量が減るわけじゃないのね…と実感。
むっちゃ忙しく、水曜以降は記憶ナシ。また風邪ひきそうで毎晩早寝の日々。
仕事はまだまだやること多し。早速、書籍購入。キンドル版です。
もうアタマも衰えてきたのに、まだ勉強するのか~と思うも、いやいや一生そんな感じやろと観念した。

土曜は少しだけ遅寝後、掃除洗濯片付け、山にシュワッチ。
途中、地産地消スーパーで食材を買い、山の家に到着。

一休み後、ハナの散歩に出かける。
都心のモダンな街並みとは違う、のんびりと思い思いな家が建っている。

今回は、刻み大葉のっけきつねうどん(冷凍だけども美味しい関西風)、タコ入り大葉とレタスのサラダ胡麻醤油ドレッシングあえ。ゆで豚キムチ。フレッシュバジルで自家製バジルソース。

夏物セール中。夏物は汗かくから洗濯して傷みも早いから長めに着られるトップスを買い足す。パンツはGAPのセールで二本(グレーとオリーブグリーン)を購入済み。仕事場の冷房がかなり強いし、座り切りでPCが続くため、着ていくものには神経使うわ。コーディネートというより作業着。
この季節は、汗をかいてから冷房にあたるとものすごく冷えるので、仕事先に着いたらキャミソールだけ着替えたり、夕方になると着圧ソックスはいたり。

先週は白いリネンのチュニックを買った。たっぷりとした生地使い裾のフレアーがアシンメトリー。この週末は近くのショッピングモールでストライプのすっきり見えるシャツを二枚。大体はロングカーディガンも持っていく。

そのほかに、ウォーキング用に高機能Tシャツと、プール用の水着。セパレーツで上が半袖という変わったデザインがなぜか可愛かった。

ホームセンターで日用品も買い足せたし、冷感枕カバーも購入できて夜が少し楽になるかな。ほんと、夏って、まずはサーバイブ。

今週が梅雨の最後になるだろうか。七月はあわただしく過ぎ、たぶん八月も。
家で少し仕事の勉強をして、さてまた一週間が始まる。



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by Bird_W | 2016-07-25 08:15 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

時には

日常からの解放。
あるいは脱走?
または…逃避行?

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子牛子ウサギのように跳ねるハナ。

ハナシャン。
トリマーさんには「秋田…ですか?シンクに入れるかな…」と及び腰になられるので、
シャンプーは家のおフロで豪快に。

ニンゲンもお休みをいただいて、のんびり。
茄子やパプリカが実ってきたから、
地元農協の野菜を足してラタトゥイユや野菜たっぷり焼きギョーザ。
トウモロコシもレンジでチン。
こちらも家の収穫オクラでお味噌汁。

クーラーがなくても凌ぎやすい木造建築。
ハッカ油を希釈したスプレーで、お風呂上がりの冷え冷えを楽しんだり。

ヒメジョオンがパチパチっと花火のようでした。

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良いお休みだった。



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by Bird_W | 2016-07-18 17:25 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

月の向こう側

月が半分になってた。

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やっと少し体調が回復してきた。

朝早く目覚めたとき、自転車でサイクリングしたり、公園でラジオ体操に加わったりしてる。
おなかもやっと戻ってきた。


義兄の父上が亡くなった。単身赴任の多い生活でリタイア後すぐに伴侶を亡くし、20年近くをひとりで畑をやり暮らしていた。立派なひとだったな。去年、同窓会で上京したのちに倒れ、調子を崩して。

両親も元気だけれど、年はとって何かと危なっかしい。
叔母夫婦のところは、叔父の病が進行し感情の起伏が激しくなってしまい、叔母が足を悪くして歩けず叔父とは一緒に暮らせる状態ではない。一人娘も精神的な問題で入退院を繰り返しており、キーパーソンには無理なので両親がケアマネと算段し、施設を決めショートステイまで計らった。

親戚同士行き来して楽しかったころのことを思い出す。
三人家族でそれなりには仲良くきたのが、こんなことになるとはだれが想像しただろう。

鮮やかな思い出が裏地になって、今を支えているんだ、と考えてみた。

半分になっても月は月。
青の向こうに輝いている。




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by Bird_W | 2016-07-13 08:01 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(2)

誰だっけ

自分が誰なのかを確かめるためにブログを読む。
そういうのってありませんか?

今週は、夏風邪がおなかに来まして、へばっていました。
温度差アレルギーにはつらい季節。。。

年々、病は予防しないとと思うのは、戻りが遅いから。
発熱したあとの消耗が半端ない。
筋肉が緊張するのか、頭痛。

は~。
こんな状態ですが選挙には行きました。
東京の選挙区は知名度勝負なのか、エンタメ劇場みたいな面々がずらり。
これまたやるんだよネ、トチジ選。
とほほ。

最近、読んだ本。

長い病の時期を経て復活した感のある作品。

心理を描ける女性作家はたくさんいるのですが、
物語にはもっていけないんだと思うことが多く。

心理を骨まで解体して読者を奈落に突き落とす作品は、あまり好きじゃない。
個人的には読んだ後に一筋の瑞々しさが残る作品が好き。
ささやかに心躍るものであってほしい。

読者をがっつり持っていくのはやっぱり漫画で、ヴィジュアルの世界。
文字の世界はあくまで言葉=抽象。だから、読者のイマジネーションを喚起するものであってほしいんだよね。

山本文緒は以前だったら書ききれなくてうやむやにしていたところを、ぐいっと行くようになってた。
前からうまい作家だったけど、繊細さに力強さが加わってまた一段階変わっていった。

そんなところ。








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by Bird_W | 2016-07-11 09:09 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

さよなら六月

合間に流れるニュースで、
アッバス・キアロスタミ監督が亡くなったことを知りました。
作品数は多くはないが好きな監督だった。

『Au travers des oliviers 』(オリーブの林をぬけて)という、
ロングショットの続く映画を好きで何度も見た。
ヒーローもいない、アクションシーンもない、豪華なセットも世界遺産な風景もなく、

なんということもない道や林、素人の多い登場人物達と他愛のない会話が続くだけの映画。
あらすじ、というよりエピソードだけ。

時間軸をばらっと外して、覚えているシーンをパズルみたく並べて、
あ、あそことあれがつながっているんだと後で気付いたり。

登場人物の視点で眺めたり、
遠くから俯瞰したり、
映画のなかで風になってオリーブの林を通り抜けていく、
そういう観客であれる映画。

そういうのが好きなんだな。

平和で静かな風景をただ眺めている幸福。
そういうものがあった。




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by Bird_W | 2016-07-06 08:20 | ひとりごと 日々のこと | Trackback | Comments(0)

文鳥は星になりましたが、日誌を続けています。


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