文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)
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おまけのおまけ

しまった、まだ書くことあった。
映画ね、映画。

行きはインター・ステラーを観るつもりが途中になって、ゲームしてた。
帰りは眠れなかったから次々。

まずコレ。悲しい映画でした。少年の「僕は…」という長い台詞が続きます。構成が複雑で抽象的な人物が多くて、「ハテ?」と考えてしまうことが多い映画でした。NYにコニーアイランドという遊園地があることを思い出せたのは良かった。しかし行ったことはないので、いまいちピンと来ない。子どもだから遊園地なのか?
まあ、子どもは笑ってるほうがいいか(←ながーい映画でこんだけの結論かい)。

この話はオリジナルにもいくつものヴァージョンがあります。シャルル・ペローのがいちおう大所かなあ。ウィキによるとグリムにもあるようです。原題のpantoufleは部屋ばきぽいイメージがあり、お姫様は馬車と宮殿の間は階段しか歩かないんだな~、歩くんじゃなくてドレスの裾を引きずるプレゼンなんだと思った。

シンデレラ ≪2枚組/完全版≫ [DVD]

ヴァネッサ・ヘスラー,フラヴィオ・バレンティ,ルース・マリア・クビチェック,ナタリア・ヴォルナー,フランク・クルデーレ/アメイジングD.C.

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それからこれ。VWのバン(?)が可愛い。主人公の女の子がまたまたかわいらしい、ハートウォーミングなお話でした。この映画に出てくるバンと全く同じ色合いのバンを良く見かけていたのだが、売られてしまったのかもはや見ない。

リトル・ミス・サンシャイン [DVD]

アビゲイル・ブレスリン,グレッグ・キニア,ポール・ダノ,アラン・アーキン,トニ・コレット/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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帰りの機内は疲れたのに眠れないのと、気持が悪いのとで、今後は機内では通路側にすべき?と思いました。でも通路側だとどうも眠っているときに足を投げ出してしまうらしく、カートが通るときに「マズイ!」ってことが良くあって。飛行機さえなければなぁ。

いや~、帰りはほぼご飯も食べられないくらいのheavyな気分で、一生懸命映画を見て紛らわしていました。成田からもバスには乗れず(渋滞で時間がかかるとのこと)。でも、トランクも持ってこのまま帰りたかったため、運よくあった成田エクスプレスで都心まで出て、後はタクシー。日本はそのころずっと雨だったみたいですネ。

翌日はすぐ仕事で大丈夫かと思いましたが、案外なんとかなりました。

そうだ、旅メモ続き。
大陸内の移動ではやっぱり電車は高くつく、特に国際列車はすぐに値段だけ豪華列車の旅になっちゃう。高速タダを考えると、皆、車で移動するんだよねと実感。

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by Bird_W | 2015-09-30 21:00 | Trackback | Comments(0)

旅のオマケ

ルフトハンザ。座席が指定できるのだが、1日前までの予約だと費用がかかる。足下の広い席だと1万円。またウェブのやり方がメンドイ。

ヨーロッパの鉄道。早割がお得。直前は高くなるので、数日でも前に買う。
ヨーロッパの鉄道。日本語サイトではなくて現地のサイトを見たほうが良い。国間移動のないローカルな路線や乗り継ぎは掲載されていなかったりするため。現地サイトでは乗換時の所要時間や駅の規模などもわかるため便利。

ユーロスター。パリ北駅にコインロッカーがある。使えるかどうか、出せるかどうかはフランス仕様なのだが、まあまあ使える部類。大きめなトランクが入るサイズもある。

ルーブル。切符売り場の待ち時間をカット。日本では4館見られるミュージアムパスしか買えない。が、現地に入ればウェブサイトで予約(30分ごと)して、チケットを近くのFNACやスーパーカジノで引き取りできる。カスタマーサービスで予約番号などを見せれば対応してくれる。メトロ直結カルーセル入り口がbetter。10分程度で入場できた。

パリでは火曜が一番混雑するらしい(タクシーの運転手談)。消防士など月曜に働かないひとは大勢いる、ということだった。そういえば若者の雇用創出ということで時短が叫ばれていたことがあった。
経験的にセーヌ川を挟む車の移動はいつも混んでいるような気がする。今回は東駅から入って北駅から出たので右岸で宿泊、メトロで移動。

レンタカーは、ハーツやAvisよりコスパのよいEurope Carを使った。一番小さい車を借りる予定だったところ、荷物を見た係員にグレードアップを勧められた。まあそれでも大手よりはかなり安いと思う。

ナビはGarmin。日本で使用しているものに、英仏独をダウンロード。ドイツは国際免許では運転できないらしく、フランスも何かとリスキーなので、イギリスのみ使用。郵便番号でほぼたどり着ける。車載ナビは古くて使えないこともあるらしい。

SIMフリー携帯。結局、三国またがったのであまり使いこなせず(プランが複雑過ぎ)。通話は最近はSkypeやLINEだから、データ通信onlyのものも多いみたい。結局、自分の電話番号が最後までわからない(SIMカードが変わる=番号変わる)という、、、

アンドロイドで操作性は変わらない…が、悲しいかな日本語の変換は鈍いし、ちょっとしたところの操作感覚の違いはストレス。日本である程度使いこなしていった方がよかった。オマケでもらったpadがあって良かったと思う。


ウィリアムソンの紅茶。貰ったモノが美味しかった。

成田空港の土産物屋が充実してた。日本のモノを買うならここでも良いかも。

空港や駅での荷物検査はヘビー。もはや何も持ち込めないといっても良いか… その分、機内エンタメは充実しているし、飛行時間もそんなでもないしね。

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by Bird_W | 2015-09-29 20:50 | Trackback | Comments(0)

フツーのフツー

1ヶ月近くかけてやっと旅日記が終わった。今回宿泊させてもらった各所(ホテル除き)にメールで写真やお礼状を送った。
まだメモ程度書き留めておくものはあるものの、ひとまずここでピリオド。

終わり良ければ全て良し。

旅行して古い知己や場所を訪れあり、また新しい場所に行ったりや知り合いができて、
ここ数年抱えていた重い靄が少しほどけた気がする。
スッキリ。


あ、ハナは「お留守番ツマンナカッタ」って、恨み節~~~。
しばらく、車を出そうとすると「アタシも」とばかりに踏ん張って、
顔がヘンな顔になるまで引っ張っても動かずでした。
ワリィワリィ、またどっか一緒連れてっちゃるから!

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チュンは「おキニいりなゴハンじゃなかった」とこれまた不服げ。
最初は楽しかった集団生活@小鳥のホテルも、段々と人間じゃなかった鳥関係に悩み出したのか、帰ってしばらくは、止まり木に後ろ向いて寝てるし。
ゴメンゴメンと世話してると、いつもの籠の鳥。
早朝から「暗いとゴハン食べられないし~カーテン開けて~!」とわがまま全開。



そして、最近仲間入りしたコイツ。

HELLO !

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「オレっちもよぉ、どっか行きてーよ、そーだな-、可愛いオネエチャンのいるとこ!」

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…とか、無口なのにいろいろ喋らされてる。


連休の山では、蝶々がヒラヒラとしていた日もあったりしていて、

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けれど、吸い込まれるように秋になっていく。

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平日は都会で仕事、週末は山に行く生活も3年目に入って、段々慣れてきた感じ。
課題はいろいろあるものの、今のところは上出来なり。

Oh yeah !
オレっちもヨロシクやってるぜ!

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…だってさ。




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by Bird_W | 2015-09-27 20:30 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

終わりそして始まり

旅の初日、フランクフルトの空港で、迎えを待っていた。
数十年会ってないシルビア。
そのうえバカンス時期で全く連絡がとれず。
「本当に来るのかなあ」とやや不安。
初っ端から高いハードルを設定してしまった。。。

何せ数十年年をとっている、相手もこちらも。
わからなかったらどうしよう、、、いや「え?こんな人だっけ」てがっかりされたらどうしよう。
でも、そもそも私ってどんなひとと思われてたのかな?

SIMカードをなんとか購入し、電話するもつながらず。
日本で買ってきたSIMフリースマホで自撮り。
添付してメールを送ってみる。

おお!電話かかってきたよ、返事来た!!!
「渋滞で遅れてるのよ~」
あ~ホッとした。

そしてなんと、数十年経ってもすぐ「あ」ってわかったんだ。

後はスムーズに流れていった。
新築して引越したばかりのモダンな新居には、庭にプールがあって、
彼女の実家が代々営んできたワイン醸造の畑がある。庭に面したバスルームも吹き抜けの天井もトップライトも凝っている。
彼の実家が代々継承してきた家具と、彼女のそれとが置いてあるテラスに面したリビング。
ゆっくりと時間が流れて、彼女の両親にも会い庭の桃で作ったジャムなどいただいたり、町の人たちや通りがかった親族にも挨拶したり、
個人宅なので写真は今回やめておこう。

でも、彼(歯科医)のオフィスがある街の写真と、

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ドイツのきっちりしたワインロードは載っけておこうかな。
(車のスピードが速すぎ…)
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風景を見ながら「この数十年てなんだったんだろ?」と思いました。
ポカーンと。
あれやこれや、説明なしでも「!」だけでつながることもあるんだ。
あっけらかんと。

ただ、生きてるってだけ。

だから、この旅日記は終わりから始まっている。
本当のところ、
日々はいつも新しく、葡萄の粒がはじけるように瑞々しい。



シルビアとは地中海で月を見たことがある。
そしてまた、一緒に月を眺めたよ。

夏の遅い日暮れと重なり、あの頃と同じようにうっすらと影を宿す、
月はいつも彼方にあった。

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by Bird_W | 2015-09-26 21:00 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

またね

午前中にマンハイム近くを出て、ストラスブールまで車で送って貰う。
ホテルに荷物を預け、友人と最後のお茶。
別れ難し。いつまでも手を振ってくれる。

ストラスブールから電車でミュールーズ。
このあたりはかつて良く通った。
変わらない…変わらなすぎ?

ミュールーズ駅舎。
バス1番と言われたが、暑くて待てないしね、ということになり。


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ヘイ、タクシー!
が、1台しかいない、それも予約。
運転手にきくと「待ち人が来てなかったら載っけてあげる」。
結局2台目(駅に来たタクシーをGet!)に。

目的はココ。
ぶら下がっているのはグミじゃなくて、車の模型アート。
そう、ここは国立自動車博物館。


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仮にも「国立」。
台数多い。いや過多。これでもか~これでもか~の車。
途中で脱落、手持ちのユーロを数えて水を飲む。



が、今回のアルザス滞在はここからが真の目的。
ナタリーの旦那さんが迎えに来てくれて、ナタリーの家へ。旦那さんのマニュは校長先生(イケメン)になってた。
ナタリーはFacebookで交流があるため、違和感なく現在にするっと。
娘のアレックスは、高校生。モデルもやってる美形です。足細長。

お庭で軽く食事をいただき、コルマールまでワイン街道を走り、電車の時間まで町を散歩。
暮れてしまったため、余り写真ないけど、
フツーなお付き合いだから。
夜の駅ホームでビズして「またね」といい、
電車が動き出しても手をずっと振ってくれているのも、いつもと同じ。

こういうのがフツーでフツーにあることが、安心するんだね。




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by Bird_W | 2015-09-23 17:20 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

思い出の町

ストラスブール。
クリスマス・マルシェがあたって観光地化が進んだとはいえ、
眺めは変わりません。

この左の突端に住んでみたかったな~。

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運河のあたりは美観地区。
このあたりも住んでみたかった。古いミシンがテーブルです。

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が、現実は厳しかったのだ。
小さなベランダ付の部屋に住まいながら出たのはたった2回。

神頼みには欠かせなかった、カテドラル。

1000年祭でプロジェクションマッピング。
もともとのカテドラルの色合いを復元してみたり、

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現在のカテドラルが再建されるまでを物語にしています。

柱に投影される天使たち。

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現代のストラスブール、ということで欧州議会へ。
ここまでは一般人も随時入れます。

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ラウンドの形が音楽みたい。ラインは五線?不協和音もかなり多いが、がんばれヨーロッパ(無責任・・・)

しかし、今回の花は運河でもなく欧州議会でもなく、実はこれ。
シトロエン2CVでミニツアー。
町の観光協会できいたらあっさり「ここに電話かけてね」
・・・まあ何とかなりましたが。


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なかなかカワイイ奴でしょ?

この下、左の花柄シャツの兄ちゃんがガイドもしてくれます。
おまわりさんがいないかなど確認してくれ、位置決めをしてる、
チャラいですが、、、親切でした。

カテドラル前、絶好のポイント。

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ちょっと変わった?ストラスブールでした。

ヨーロッパにいると、重厚で美しい街に圧倒されるんですが、
ときどき、やっぱロックとかファンクとか必要よね、と思います。
歴史が重すぎ。










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by Bird_W | 2015-09-22 16:30 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

再会

もはや
ピラミッドができる前のルーブルを知っているというのは、珍しいのかも。
できたときは非難囂々でしたが(だいたい大建築てそうね)いまや観光名所。

ルーブルのような建築にはピラミッドくらいじゃないと負けちゃう。

ルイ王朝の豪奢とエジプトのクフ王家が違う形で「絶対」を表現してる。

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こっちかな?
「あっちですよ」


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…と教えてくれたわけじゃないのよ。


探して探してマダムジョコンダに会う。
昔と変わらぬ微笑(変わっていたらそれも怖いorマズイ)。

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天井を向けば何かがイロイロ派手にやってるし。

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ふと目をやれば仲良し3人組が。
小粒できらっと。

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そして初恋の人は、ですね。


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記憶にあるより大きかった。

その力強い羽ばたき。

光の降り注ぐ、彼女に相応しい位置。



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by Bird_W | 2015-09-20 08:30 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

すごろく?

フランスはかなり行っているので、
なんだか素直に楽しめないんだよねぇ。これは実感。
楽しいことばっかじゃない、どこでもそうだけど。

ひとりだと目的が優先されてしまう、シングルタスクな人間だから。。。

今回は、パリデビュタントがおり、
ここぞパリってとこをピンポイント。
リミットは一泊二日。


トロカデロから3分あたりに宿をとり、
ホテルに荷物を置いたら、まずここでしょ。
快晴!


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それからたっとメトロで移動。
暮れなずむシャンゼリゼの中央分離帯から眺めるのはコレ。



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そぞろ歩いたり、ビール飲んだりしてるうちに日が暮れる。
閉門前にたどり着いて、ソレにのぼります。

えーっと数十年前に来て以来上ってない。
だって懲りたんだもん。
こんなですよ。目が回るような。


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その後、カメラマンも若干息切れしたのか真っ黒な写真が数枚。。。


が、頑張ったひとにはいいことあるのさ、
凱旋門ですもの。

光のシャワー!

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宝石箱やで~~~(←違う)

ゼイゼイしながら涼んで一息、年だわ~。息もだけど膝が笑う。
するとまあなんでしょ、ガンバレとでもいうかのように

ピカピカのエッフェル塔が…

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チッカチカのスワロフスキ?

そして
一番イケテルよな?なエッフェル塔の傍らに、



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ウルトラ光線じゃなくって、

ユウフォオやOVNIでもなく

いつものようにゆったりと、月が浮かんでいるのでした。

「ワタシの方がずっと古顔よ…」


あらためまして、美しいパリの空の下?なおはなしでした。



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by Bird_W | 2015-09-18 07:22 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)

パノラマ

イギリス良かったな、とシミジミ。
独仏ときて最後だったからホッとしてたのと、どうしても大陸にいるとガイドモードになってしまう故。
解放感に充ち満ちたお上りさん♪


乗らなかったけどロンドンバス。
お喋りな赤。


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もうすぐそこは海、の港町。
アーサー・ランサムを思い出すヨット。『海へ出るつもりじゃなかった』?


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そして乗り物といえば…
紳士の国の優雅な後ろ姿。

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旅支度もお洒落に。もちろん鞄は革。
ベルトできっちりくくりつけ。

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私はシャツのボタンは上まで止める派、中はちらとも見せません。
が、バックスタイルおしゃれすぎの未来派ブルー。

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でもやっぱり思い出されるヒース。
近くで見ると可憐、なのに。

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離れて見ると、
垂れ込める雲の反射する暗い暗い紫の、これまた雲。
『嵐が丘』ですね、もちろん。

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たくさんの風景を持ち帰ると、そこは緑の重なる
ファームコテージ。

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公園の中にあるので迷っちゃいそうなんですが、
この電話ボックスが目印です。


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by Bird_W | 2015-09-17 08:11 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(2)

イギリスの古民家?

今回は行った場所がマイナー過ぎるのに、行事があるためホテルは満杯という阿波踊りのときのような状態。
気づいたときには時既に遅し…

でB&BをさがしていてairBNBにたどり着いた。
賛否両論ながら、今回はこれベストマッチングでした。
400年もののイギリスの農家。馬はいるニワトリもいる犬も猫も…

成田でお伴になったテッドがご紹介しますよ、
じゃーーーーん!ステキなお庭でしょ?
オレのだぜ(嘘)。

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じゃーん、オレのベッドだぜ!
ロマンチックなアイアンのベッドにイギリスならば!のタータンで、
悪のり。

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B&Bなんで朝ご飯はFull English Breakfast。
朝の目玉焼きは産みたて卵。
シリアルにフルーツサラダ、ソーセージにベーコンエッグとイギリスの定番ソースに、
焼きトマトやキノコを添えて。
全粒粉のトーストに軽くバタを塗ってマーマレードやレモンカード、ジャム各種。
紅茶たっぷり。

お昼は催し物会場で、
もりもりのFish & Chips, Beerであります。
想像通りの味ですが、
盛りがもりすぎ。


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by Bird_W | 2015-09-16 08:00 | 外出 旅行など | Trackback | Comments(0)