文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)
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たまには

金曜にあんまりにも疲れすぎて、
目が冴えるため、仕方なく本屋に寄った。
で、買ったのがコレ。

(要約ですが)
火事場の馬鹿力的にやる仕事にいいものができる、とか、
カリフラワーとアスパラガスを合わせたら、その2つ以上のもの、全く違う第三の味が生まれなければ…とか。
野菜には組み合わせるに相応しい兄弟がどこかにはいる…とか。

非常に数少ないワタシの星付きレストラン体験でも、そう思いました。
和食は素材内部に向かうアドベンチャーで、
フレンチは外に向かい出会いで起爆するアドベンチャー

3つ星というと、客も舞台の一員になるから、ギャルソンとの会話、テーブルでの持って生き方などなど、
かなーり肩のこることになります。
オカネ払えばいいってもんじゃなく、レストランもものすごい努力をしているわけで、客も対等に求められるものがある。
服装やマナーなど客も相当見られてます。
伝統的フレンチは家では再現できない料理なんだな~。オーナー、シェフ、ギャルソン(サービス方)がいるもんね。
イイ悪いではなく、そういう世界があり、それを継承していく役割のひとたちがオカネモチ!よっガンバレ!

しかし大体、ヨーロッパ住んでると基調はケチだし、
旅行だと短すぎて時差ボケななか、デザート中にワインがきいて眠ってしまい、
プロフィットロールを落としたりするんだよね…

そうそうこの本は、専門職を技能職をしているヒトにはためになる本かな。
人間関係についての話も面白かったから。
信頼はいさかいを通じて深まる。
そういうところもフレンチ?
異なる背景の人たちと生きていく中では、自分のヒトを見る目も人間関係もシビアになる。

あとね、掃除についての話も耳が痛く…
仕事場の整理整頓ね。
このGWには努めてやりたいね。

どうしても自分の仕事がらみの本やら読むことが多いが、
生き生きとした言葉で元気が出る本。
一日一日のワクワク感。






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by Bird_W | 2015-04-30 10:30 | Trackback | Comments(0)

いっぷく?

GWといってもほぼ暦通りなため、実感ないなあ。
今日はその中のお休み。
昨年後半位から忙しさが半端なかったのですが、
昨日くらいにやっと目処がついた(気がする)。
少し、少しだけだけども。
ずーっとずーっと泳いでいた気がする、週末だけ息継ぎをして…

寒さが和らいで日光がゆらゆらする、
ベランダのウッドデッキでしげしげと花を見ていました。
この100円で投げ売られていたゼラニウムはなぜ冬の間水やりを忘られても咲くのかなあ。
何か特殊技術を持っているのだろうか。
または…
このゼラニウムは宇宙人なのか?(←思考停止状態のため唐突な展開)

いや、宇宙人は実はワタシだったりして。
こんなブログなんか書いちゃってるけど(←発想が混乱してる)

昨夜、叔母と電話で話していて、
「年取るといろんな思ってもいないことが起こるよ…」と諭すように言われた。
叔母さん、年取らなくても起こってるよ~、
次々起こっててワケワカラナイくらい。
いま、「ここ宇宙なんだよ、アハハ」って言われてもうなずけるよ。

確かなものは何もナシ、
大事なものは心にしまって、ワケワカラナイところを匍匐前進。。。





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by Bird_W | 2015-04-29 21:10 | Trackback | Comments(0)

おひさしぶり

ガラリと開いた扉の隙間から、白い犬が「わーーーーい」と逃げていった。
毎回毎回、脱走の好きなヤツ… 若さ?
そこからが週末の始まり。

まずは白ワインをあけて、
タコと大葉のオリーブオイルマリネ、
チンするとできる揚げ出し豆腐、
春キャベツと豚肉の塩ガーリック炒め、
三つ葉と人参とコンニャク(取り合わせはテキトー)のお味噌汁には天かすを少しいれてコクを出した。
デザートはイチゴ(と練乳)。

週末のDVDは深夜特急(←始めのとこだけ読んだことあるが、映像化されていたとは知らなかった)。
こういう紀行ものは好き(タレントのナレーションとかウルサクないやつ)
旅気分。


思い立って海へGo !

春の海をぼーっと眺めていると、
ヨットが前を横切っていった。
乗っていきたい…
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潮風にあたって日光を吸収。
ドライブしながらも日に当たり…
ワンコにバオバオして、
帰ってきました。

今週はGW進行にもろもろ重なってダマになってる。
ハードル高っ。
ライフセーバー呼びたい…



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by Bird_W | 2015-04-26 21:40 | Trackback | Comments(0)

寒すぎ

いい加減すっきり春になってくれないと!と思っています。
肩痛はぶり返すし(寒いとダメなんですよby整形外科医)。
温度差アレルギーでヘトヘトですよ。
仕事量は…空気が…(以下自粛)。

そんなこんなな毎日ですヨ。
歯の金属が取れちゃって、走って歯医者に行った。
ついでにできる範囲の歯垢とり。
毎度この口を開けた間抜けな格好で歯科医と恋に落ちられる聖子ちゃんはスゴイと思う。
ワタシは女医さんにお願いしています。

帰り道に雨に降られ、
前に歩いてるランドセルの男の子に傘を差し掛けてあげた。
余りに小さくて雨に濡れていたもので。

その子が「途中までママがクルマで迎えに来てくれるかも…」
と、つぶやくのに

大概ママは、そういうときは来ないんだ、
だって、来られるんだったら駅まで来てるだろうに

「そっか、来てくれるといいね」と答えながら
そんなふうに思っていたが、
そうも言えずに黙って歩いていた。

曲がり角を曲がって途中まできたら、
「もうすぐそこだから大丈夫!」といい、
後は駆けだしてすぐ見えなくなった。

昨今は親切も難しいです。
近くで男の子をマンションに連れ込むみたいな事件もあって。
怪しくは見えないと思うけれども…

しかし、置いてある筈の置き傘がなかったのか、
タイミング悪く降られちゃったのか、
ママが何かで怒っちゃったのか、

なんだったのかなぁ。










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by Bird_W | 2015-04-23 01:30 | Trackback | Comments(2)

ドリーム

春は何だか眠たいわぁ。

さっき起きたばっかだけど。
お散歩いったら、もう1日のオシゴト(?)は終りね。
ふわぁぁぁぁ~。

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気持ちいいわ…
これが…春…なのかしら?


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あ!
ああ!


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地面がぜーんぶ!
ピンクになってる。

そんなことがあるなら…

こんなこともあるかもよ…


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ウッシッシ、
山のみんなが懐かしくなって、
ドライブしておハナ見来ちゃった、ウフ。

ハナだってやるときゃやるのよぉ。

ハンドルクールクルっと、停車位置もばっちりだわネ。

ハナ夢、春の夢。

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by Bird_W | 2015-04-19 19:50 | Trackback | Comments(0)

ならび

おかしいな?
季節が後戻りしてないかなあ?

今日は木曜日。
帰りは久々の駅ソバ。疲れた体に醤油色のダシが染みこんでいきます。。。
サラリーマンも多いが、女性も多く、家族連れとかいたりします。
今日は隣におばあちゃんが二人座り、
片方のおばあちゃんが「ほら揚げたて買ったのよ、アナタと一緒に食べようと思って」と、
パックの唐揚げ(もちろん別のお店の、いいのか?)を出し、
もう片方のおばあちゃんは「あーらあらあら」と言いながら、「美味しいわ」とつついていました。
二人は他のおばあちゃんの噂話を始め、あーだコーダあーでもないコーデもない、と語っていました。
もちろん、噂話だからイイ話ばかりではなく… いやどっちかというと悪口ばかり?
醤油のように濃い世界。
七味がきいてスパイシー。

でもなんだか、ツンクツンク囀っている小さくなったおばあちゃんたちが、
元気でいるのって、
ならんだ小鳥みたいでいいかな?と思ってしまった。

身近に高齢者が増えてきて、
自分もカレーしてきて、
励ますこと励まされることの中味が違ってきたなぁ。

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by Bird_W | 2015-04-09 22:30 | Trackback | Comments(0)

葉桜ハナ桜

最近、よくキレイねぇキレイねぇって言われるの。
この1週間か十日間くらい、歩くたびにね。
なんかこそばゆいわ~と思ってたの。



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「ハナきれいねぇ」。

?…花きれいねぇ?

ナニコレ、食べられるの?
お肉の一種?


まったく、こんな寒いと
シロクマにしか見えないじゃないの。
ちょっとカメラマンっ、
ハナはワタシよ、
ワタシはいつも世界の中心なのよ~~~!

ヘタクソ。


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by Bird_W | 2015-04-08 20:55 | Trackback | Comments(0)

タイミング

今日もそこそこ?頑張った。
が、帰り道に思いついた肉じゃがの材料を買い物して作れるくらいだから、繁忙期は過ぎたのかも。
あの頃には献立というか食べたいものさえわからない状態。。。
ルクルーゼの鍋の底に新ジャガを並べて、上にフォークでプスプスっとした鶏のモモ肉を置き、
岩塩とローズマリーをふって、オリーブオイルをまわしがけ、
落としぶたをして蒸し煮する、という料理も作りたい。

↓この本からです。

伝言レシピ (クウネルの本)

高橋 みどり/マガジンハウス

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本日の肉じゃがにも新タマネギを使った。
季節のものを使うと何かポイント倍増な気がするのは、どうして?
シュンって春っていうタイミングなのかな?

春。
魔法使いが杖を振ると、花畑になるという話はあると思うんだけれども、
そのようにしか見えない瞬間は確かにあった。


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by Bird_W | 2015-04-07 22:40 | Trackback | Comments(0)

ちるちる

通勤路の桜がしっかり葉桜になっていた。
毎度、葉桜を見ると道明寺の素だ~と思ってます。

週末に絶食ならぬ減食をしてみたら、調子が良いです。
仕事場で無理矢理血糖値上げるために食べているお菓子とか、そういうのが胃腸を疲労させてメタボにさせているんだろうな。
しばらく止めていたオイシックスを復活させることにした。
年齢的にも量より質。
そして、気がつくと肩の痛みが少し減っている?

葉が光るような日光でした。
日光を脂肪みたいに備蓄できたらいいなあ、ソーラーパネル?

桜が咲き始めるときにいった昭和的喫茶店。
ウエイトレスのお姉さんが皆さん瑞々しく美しく、
バナナジュースがフレッシュかつさわやかだった。

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さてと、最近会ってないこやつの顔を見に行かなくては。
大して仲良くないんだけどさ~言うことぜんぜんきかないし。

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呼んだァ?

いましばらくお待ち下さいねっ、いま冬毛夏毛が抜けきったところ♪
あ、冬終わっちった?

おかげでエステ行かなくても白いんだけども。ネ。


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by Bird_W | 2015-04-06 21:40 | Trackback | Comments(0)

経年

なんなんだ、あっ?みたいな寒さぶり返す週末。
それも金曜に入れ替わりのように下り坂。お洗濯にも差し支えます>部屋干しキライ。

これを最近読みました。
ウン十年ぶりの再読。


読んでから徐々に思い出してきたような、変な感じ。
大体はバイクにまつわる、バイクとその風景というお話でした。
粗筋(あってもないような?)は全く忘れていましたが、かなり残酷(?)。
ハテ、私はどこを面白いと思ったんだろう?
いや~自分で自分がわからない、いや自分のことが一番わからないナ。

(いちおう)良家の子女(苦笑)だったため、バイクに自分が乗ることがあると考えたことはなかった。
そして、バイクにはもはや今生では乗ることはないと思われる。
夢ともいえないような薄い可能性、それさえもなくなってしまう時が来るとは。

出来ないことがいっぱいあるんだな。
出来ないことの方が多い。
「したいな」と思ったらあとで「違ったな」と思ってもしてみよう!と、数年前から思い立ちつつあるのですね。

ま、そういうんで髪を切ってみた。
そしてクッルクルにパーマかけてみたよ。カラーも少し変えて。

「(自分は)いつもと同じにして」と言われるのが一番残念なんです」と美容師さんは言いました。
そうかもね。
問題はこのテクが自分でできるかというところですな。。。

自分が変わらないから、外見からイメチェンですよ。
まずは外から変える、他人の眼で、そして自分で鏡で似合ってるか確認する。

いや、これがね~怖い怖い。ある意味、バイクに乗るより怖いかも。
なんでだろうねえ。

うん、と片岡義男の話に戻ると、
片岡義男自身がバイリンガルだったようで、文章はムラカミハルキDNAの祖みたいな文体です。
そして女性が大胆新鮮。あの時代にはああいう女性はいなかった。
何しろ「通勤電車内でオンナは新聞読むなはしたない、膝頭は常時あわせろみっともない」みたいな頃でした。

下記の本も片岡義男の訳です。美容院で読んだ雑誌には「最初に(翻訳の)話がきたときは忙しいから断ったが、編集者にこの本を訳すのはあなたしかいない、と口説きおとされた」とありました。
今読んでも面白そうです。

やっぱり値段なりの素材、縫製なんで。着心地がどこまで許せるか。。。
年齢がいくと厳しいかと改めて。質感に体が負けるし、肌がいやがる。。。

母や叔母の世代は洋服は全て誂えでした。中学生になったときは、採寸してグリーンのチェック生地でベストとスカートを作って貰いました。
ぶら下がってるプリントのふわっとしたワンピースとか欲しかった年頃ですが。仕立てです。流行いっさい関係なし。
そして制服以外でまともな服はジーンズ以外それだけで、英語を習いにいった先に一年間同じスカートで行ったことを思い出します。
考えてみれば、ファストファッションで枚数もつよりは肌感として贅沢させてもらったんだな。

今年は1970年代が来ているそうなので(片岡義男によると1977年がすごいらしい)、
また回帰してみても良さそうです。
ベーシックとかクラシックって、そんなに居心地の良さ100%ではないが、大事。

え?生きてませんでした?
それ言われちゃうとね~(汗)。


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by Bird_W | 2015-04-05 20:30 | Trackback | Comments(2)