文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)
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<   2015年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

春は

もうすぐ、だそうです。
肩痛がさらに腱鞘炎ぽくなってしまったので、
ブログはしばらくお休みしますね。

ごきげんよう。

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by Bird_W | 2015-03-23 21:00 | Trackback | Comments(2)

もうすぐ?

あ~忙しかった。

しかし、お日様があって嬉しかった。
ぽっかぽかで、肩痛もいくぶん良かったし。

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湖はまだまだ冬でしたが、
都心では白木蓮がほころんでた。

もうちょっともうちょっとだ。
冬といえば、これをちらっと読んだ。

The Long Winter (Little House)

Laura Ingalls Wilder/HarperCollins

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Kindle版のレビューで、USのひともシリーズ最高傑作と激賞していた。

肉体的にも精神的にも冬(と思えるような)時間をどう知恵を絞って生き抜くかという意味では、
現代の私たちにとっても素晴らしい本とあった。

そうだね。
この作品は構成も文章も素晴らしい。

春になる辺りを読むかな。



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by Bird_W | 2015-03-18 00:02 | Trackback | Comments(2)

One moment please.

週末は、何かすっきりしない天気。

さくっと山へ。
環八で「あ、そーだここは側道でないと右折できないんだぁぁあぁ」と自滅もせず、
ガーミン@ナビの言うことは耳半分でもたどり着けるようになりました。
途中買い出しをして…
モツ煮とぶり照り焼きに温野菜(ブロッコリー)添え。
デザートには愛媛直送、伊予柑。
ホワイトディにはポンジュースグミやチョコバナナチロルチョコ、オトナのイチゴチョコとかいろいろ貰って、
ジェイコブズ・クリークのレゼルブ、リースリング。安定のすっきり白。

朝はパン食べて近く(に見える)遠い山へ。
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ホームセンターで花の苗を見て、
バードハウスの材料を考えて、
お昼ご飯に揚げ物と水菜の煮物を作って、またさくっと帰ってきました。
実家に柑橘類をお裾分けして、肉をもらった。
夜は、ナンコツ入り鳥のつくね団子と大根のスープ。昆布と塩だけで美味しい。
スープには半田素麺を入れてにゅうめんで〆。
デザートにはデコポン。

こうして書いてみると、しみじみ豊かだなあ。。。

オフロでは、モーパッサンの風車小屋便りを読みました。
なんか泣ける話だった。
わーん、て。
風車での粉ひきが蒸気での粉ひき工場に客を奪われていく…
ひとりぽっちで石を挽いてでも風車をまわし続ける粉ひきやの誇りに、
村の人がこぞって小麦を持ち寄り、粉ひきやは泣きながら喜び仕事にいそしみ、
それから数年経ってなくなるまで、村人は小麦を絶やさず粉ひきやは誇りを取り戻す。
粉ひきやが最期を迎えたとき、風車も静かに止まるのだった。

…この話は創作なのです。
が、あまりにも有名になったため、実際に風車小屋が作られて残っています。

話のできが良すぎて実際にその場所ができちゃうという、ある意味作家冥利に尽きるオハナシ。
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by Bird_W | 2015-03-17 07:40 | Trackback | Comments(0)

満喫

繁忙期でございまして、
平日には週末のことを考える余裕が全くないのですが…

「疲れすぎる前に休む、テキトーに手を抜け」、を家訓にしたい。

…と言いましたら、


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もっちのロンよ♪~
…それが何か?

…だってさ。

peacefulだよね~・・・




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by Bird_W | 2015-03-16 21:00 | Trackback | Comments(0)

春…なんですか、ね?

三寒四温とか一雨ごとに春とか言うわりには… 
3月もあっという間に半ばが過ぎ、
今月終わると1年の25%が終わる。
4分の1を切り取ったホールケーキを想像してみる。

昨日はいちにちぼんやりして過ごした。
お伴には白ワイン…じゃなかった、金曜に帰り道選んだロゼにした。
数年前は、タフで渋くて濃い赤が好きだった。そういうのは暑いところのがいいかな。シチリアとか南仏。
最近は、ディリーワインを手がけていたところ(カリフォルニアやオーストラリア)のレゼルブがかなりいい感じ。
コスパ本位制をしいてるので、お高いワインは全くワカラナイ。

ベランダでボウボウになっていた花鉢を整理。
オリーブや万両はなんとか。アメリカンブルーはほぼダメ。小さな白い花はもしかしたらいけるかも。
そして今年も100円でたたきうられていたゼラニウムの生命力がすごい。これで2回も越冬した上に冬のさなかでも開花する。

うーむうーむ。

とりあえず、近所のバラでものっけとこ。

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by Bird_W | 2015-03-15 20:30 | Trackback | Comments(0)

濁音

その後のGone Girl。

ーン・ール。

あのね、
原作はゴーンに始まって、濁音が多い!
これは、ワタシにとって異界なのさ。

だからFuckingFuckingでもます、ファだから許せる。
G系が多いよね~と、今さらながら思うのです。
G系はJに近い。
まだザジズゼゾが許せる…というのも変か?

ちなみに、
エイミーのTreasure Huntはちゃんと詩になってます。
エイミーは言葉に含みを持たせるのが上手ですが、それが嫌みだ(苦笑)。
なぞなぞって出題者が回答まで知ってるから、先にストーリー割れてるからオモロウナイ。
内輪ウケなんだよ。
イントロクイズみたいなものか。
いや、昔に行ったウェディングの二次会でね、
そこはトーダイのひとが九割で、ジャズ好きな人が多くて、
イントロクイズがマイルス・デイヴィスのなんちゃらかんちゃらとかで。
無駄に知的なのとかってどーよと思う。

ウンチク嫌いなのさ。
なんでもアクションが伴ってこそ。
逆にアクションだけっていうのも、わからないけどさ。
いや知識とかアクションとか結びついてこそ、とか思う…
読むことは脳にはいいし、それは走ることもそうだろう。
が、読書とか走ることは個人的なものではないのだろうか?
この作品には、そういうエイミーのいやーな感じの知的さがまるっと盛り込まれてる、とも思いました。

ウンチクって濁点くらいに意味がわからん。

追伸:『時の娘』の著者、ジョセフィン・ティはグラント警部シリーズを書いています。57歳でなくなりました。


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by Bird_W | 2015-03-15 00:05 | Trackback | Comments(0)

長い

読み終わったぜ、
Gone Girl。

時間をとるのが大変だった。
キンドルをジップロックで入浴中に読むでしょ、
ドライヤーかけながら、読むでしょ、
寝る前に読むでしょ。

仕事激タボーお疲れvsニックとエイミー。
頭の中が変な感じです。

いやしかしまあ、
Great storyだよ。

登場人物の立体感は映画<小説。エイミー視線のエイミー。ニックとマーゴ、ニックとマーゴと父親、ニックと母親、エイミーの両親の人間性、アンディのあたり、デジとその母親、シャロン(キャスター)、弁護士ターナーとその妻。
ストーリーのリズム感は映画>小説。上記を切り取った分、よりミステリーホラーになった。
エンディングは少し違います。

愛憎とは言いますが、人間関係はそれだけでは計れませんね。
憎しみもまた愛なのだろうし、
愛情は依存と裏表だし、
出会ったことで生み出される自分もあり、
互いは互いの鏡であり、
ときには彫刻刀で自分目線の自分の欲しい相手を作ろうとして、相手を傷つける。
ただし、相手に傷つけられた痛みで、そんなところに自分があったのかと認識できるときもあるし。

オンナは怖い、結婚は妥協という名の墓場、というだけではない原作でした。

しかしなあ、アメリカンサイコパス… ピューリタンの潔癖な理想主義ってほんとどうなんだろうね。
ワタシは八百万が好きだよ。
そして、onlyはlonelyと近いんだと発見。

ギリアン・フリンは家族とシカゴに在住。
読書会には限定的に来てくれるそうだ。ペンギンランダムハウスに連絡あれ、とあった。

Kindleはこの手の本を読むには最適。
このデバイスを買ったのは数年前ですが、やっぱりこれは買いだったな。
当時よりKindle版が増えているし。
当時はなかったローラ・インガルス・ワイルダーのシリーズも電子化されている。
1ドルもしないうえに、数分で配達される(!)
紙の本にも電子版にもそれぞれメリットがあるが、やはり読まれることが本にとっては一番だと思う。





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by Bird_W | 2015-03-14 21:30 | Trackback | Comments(0)

まだだね

まだまだ月曜日ってことですな。
雨がバラバラっと降って。
今年の東京は大雪もなくこのままと思ったけど、3月はヤラレっぱなしじゃ。

週末は出かけなかったし良く眠って、
雨降りには花粉もなく帰ってきてゴハン作った。

優しい酢で食べる餃子というレトルト(?)と、
半額になってたカレー用和牛を下仁田ネギでスープにしてみた。
日頃食べない和牛の霜降り具合が… 濃い。

そうそう、カントリーマアムのプレミアムというのが美味しかった。
カントリーマアムは発売当時からお気に入り。

小学生の頃はお菓子作りが好きで、良くクッキーを焼いた。
焼けるはしから弟らが食べて行ってしまう… あの焼きたてのしっとり感を思い出すカントリーマアム。
お菓子作りはその後、ふくらまなくて固いスポンジケーキと、生焼けパイのあたりで挫折。
またやってみたいけどね。

月曜にはそんなことを思い出す余裕がまだあるってことか。

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by Bird_W | 2015-03-09 21:30 | Trackback | Comments(0)

雑用

雑用は雑にはこなせない用事かも。

確定申告完了、幸福な計算間違いでなければ少しは戻ってくる筈だ。
仕事関係の提出物完了、去年から引っ張ってた(というか本務が忙しくて予定がたたず文書でということになった)案件が終了。

懸案の自分ファイナンスの整理。
そうだね、病気してから少し安定した数年だったので、できていなかったことをクリアしてた数年だったんだな。
祖母の17回忌や徳島への旅行、仕事の設備投資。楽器の復活でいくつか行事もあったしね。
数字を整理することができずにいて。
クルマという大型な買い物(ワタクシには)をしたのは、ウツからくる貧困モウソウ(ほんとそう思う)により、生活の前向きさが失われることを危惧したので。やっぱり生きることは楽しくありたいよね。それもただFUNな感じが欲しい。interestingではなくってさ。
100パーセント燃焼型の。

以前、自宅駅の近くで、
サングラスの老夫婦が、エメラルドグリーンのユーノスロードスターにロードマップを載っけてさーっと通り過ぎたけど、
ああいうのがいいね。キメキメな感じじゃないふつーのご夫婦でした。

で、しつこく『Gone Girl』なのだが、50%まではきた。
トムの母がなくなり、トムとの間が冷え冷えして「家にいる意味がわからない、子どもが欲しい」というエイミーに、
「母親が亡くなったばっかりなんだぜ。だからってニューヨークに戻って、子どももってファミリーになりたいのか?わかってるかオマエは失業者、オレがまわしてるんだ。オレらには金がないんだぜ。オレにプレッシャーかけるなよっ!今、まわしてるだけでプレッシャーなんだよっ!これ以上は無理なんだよっ!」と怒鳴る辺りです。書いてるだけでゲンナリ。。。

この天気にこの陰鬱なミステリーを読み続けていることが果たしてFUNなのか?はなはだ疑問。
キンドルというのはページをさーっとくって斜め読みとか読み飛ばしには向いてないけれど、まあテキトーにやめようと思う。
全く笑えないトーンで丁寧でネガティブな心理描写と滅入る粗筋展開。
もーいいかも。。。

さ、カメラもって
郵便出しに行くか!

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by Bird_W | 2015-03-08 16:30 | Trackback | Comments(0)

ノン・クライマックス

アドベンチャー。
Adventure?
ああ、アバンチュールね、え、アヴァンチュールといえばオトナの火遊び、それも男女関係ではないか?
違った違った、そうそう英語ではアドベンチャーといえば、インディ・ジョーンズ的に雨が降っても傘ささない(傘がない?)的な…
大義名分のつく冒険でしたよ。

少年よ大志を抱け。
大志って見たことないけどさ、
私見では鮭とか鯖とかあのタイプの中型魚だな。
決して大型ではないのさ、抱けるくらいのものだから。

あ、でもそれでいいと思ってます。
抱いて育てろよてことで。

前置きばかりが長くなった。
ずっと観たかったこれを再見しました。

夏時間の庭 [DVD]

ジュリエット・ビノシュ,シャルル・ベルリング,ジェレミー・レニエ/紀伊國屋書店

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お取り寄せしていただき…
「クライマックスはどこらへん?」
あ~これクライマックスないからさ、フランス映画にしては珍しくベッドシーンすらない。

そう、冒険もなきゃ大志もない。
むしろ、そのようなものの「その後」のお話。
アンティークになるには時間がいるし、
ヴィンテージになるにはヒストリーがいる、
あえてその当たりをチギって、
その後に残った欠片のような美術品がもつ香りのようなものの映画です。
嗅いだことのあるひとには懐かしく、
またあるひとには違ったように香り、
未経験なひとには新しく。

夏時間。
ヴァカンスはvacant。もともと空っぽなものに、
何を入れて、はたまた何が入ってくるのか、
満たされるかどうかさえ、
時間の持ち主にはわからない。

そこには目に見えるようなめくるめくadventureはないので。
後になって、あれこそがというようなもので、
そんなことは50歳くらいにならないとわからないさ、と思うのでした。

マル。



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by Bird_W | 2015-03-07 15:55 | Trackback | Comments(0)