<   2014年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

聴いたり読んだり

英語朗読サイト(Audi*le)のクレジット(購入単位)が溜まってしまって。
どうしたって聞ききれないんだから、それなりの値段だしやめようかなと考えて、残っていたクレジット分大人買いした。
でも聴くと面白いんだよね。なんでだ。
聞き入ってしまって、今日は電車を間違えた。音楽だとそういうことはないから、ワタシの耳は楽しんでるんだろうな。きっと知らない言葉だワクワクとかさ。で、もう少し続けるかと思いました。いま1番元がとれてないのはスポクラ。風邪で挫けたが行かねば。そして自転車をこぎながら本を聴く。いいじゃないかコレ。エアロバイクだったら、別に危険はないよね。
英語だけっていうのがツマンナイね。
グーグルとかも実は多言語ではあるが、英語以外では驚くほどリソースが少ないんです。

本屋さんにすーちゃんの嫌いな人を買いに行ったらなかった。
代わりにこれを買いました。


いまちょっと「コドモ大量連れ去り」というエピソードに興味があってね。
このエピソードって歴史伝承として繰り返し現れるんだけども、それをまとめた本があったな~と考えていたら棚にあった。
そうだよそうだよ、これ。中味が全然思い出せないが読んだことある。

楽しみ♪



[PR]
by Bird_W | 2014-05-30 09:00 | Trackback | Comments(2)

Empty Bottle

外国で教職を目指していた友人がいた。
言語学だから、国語。
論文を書いていて、スペルミスでは大変な問題になるのと言ってた。
「あなたは教師になる。教師が黒板にスペルミスのある単語を書いたらどうなる?
間違った単語を存在させてしまうんですよ?」と。

大変厳しい、
が、そういうことだ。
黒板がホワイトボードになってもスペルチェッカーはないし、
スペルチェックが間違いなときもある。

100%の正しさ。
書き言葉でも話し言葉でも。
間違いは存在してはならない。

そういうのってクラクラする。
間違いだらけだからな~。
言葉は実は隙間だらけだ。
だから、スペルは厳密にってことか。
ウマと馬、シニフィアンとシニフィエと。
構造主義は主義じゃないよねと思うが、
ソシュールは確かにそうだと、いつも感じる。

今朝、小樽にバスで旅に行くのに、自分が裸足で、買った靴が足袋だったという夢を見た。全くまだ火曜だぜ。

[PR]
by Bird_W | 2014-05-28 10:12 | Trackback | Comments(0)

あのう?

引き続き、益田ミリを読んでみた。
ゆるきゃら系なのだが、書いてることはエッジがきいてる。
時代感にもぴったり。

さくらもも*を彷彿とさせる、どこにでもいる誰にでもあるデキゴトの陰影。
マンガがこういうカンジでないと重くなっちゃうような。

ん。

女性同士の実にびみょーな距離の取り方が傑作やね。
女性に友情はあるか?女性には「男性的な友情」はないよ、と思った。
しかし、友情を関係性とシンプルにすれば様々なありようがあって、
女性には女性なりの助け合い(?)がある。
時代につれて女性のあり方が変われば、それも変わるってことか。

以前は打ち明け話をしあってやっと友だちみたいなところがあったが、
年取ると打ち明け話も長いから「全部は言わない」ところがルールかな。

また、ライフイベント(冠婚葬祭)については自分が体験しなければわからないのだから、
批判的なことは避けたいかな。

そうねあとは、、、夫婦間のネガティブな愚痴(のろけはOK)はないだろ、とは思う。
愚痴いってる人に限って別れないから時間の無駄。
そうやって自分らの汚れ物を他人に振らないでよ、と耳が閉じる。
相談だったらのりますけど。相談には具体性があるから。
しかしそういう夫婦に限ってコドモがピュアなんだよね。
やっぱりピュアなものを信じたくなるんだろうな。

ま、楽器の世界とかそういうコドモのなれの果て(失礼!)は沢山いますね。
音楽は人間の発明なんだから、そういうピュアを求めたくなる自分の気持ちを探ってみたらどうなん?
とか。
他山の石ですがね。


すーちゃんは嫌いな人を読みたいね~。






[PR]
by Bird_W | 2014-05-24 21:00 | Trackback | Comments(2)

緑の小箱

 緑の小箱、というのを昔考えていた。
 家族というと何か「族」でしょう。
 緑というひさしがあって、縁をよりどころとするような生きものの集合がいる場所
 それが、緑の小箱という家庭だったらなと思って。

 五月。
 新緑を眺めながら思い描くことは、透き通った緑やさわさわとした風に満ちている。

 なんかね、
 この頃、定冠詞より不定冠詞が好きだ。
 
 THE より 軽やかな a とか an とか。
 そういうのって文法的にどうよ、と言うのはおいといて、
 ふっと姿を表す名詞というのがいいね。
 

[PR]
by Bird_W | 2014-05-22 21:30 | Trackback | Comments(0)

初めてのお出かけ

「ハナ、盗み食いは、イ・ケ・ナ・イ」
何度言われたことかしら。
耳が痛い。
f0219184_18113627.jpg
でもその甲斐あって、
ワタシ専用のドッグラン付きお泊まり達成。
芝よ~ヒンヤリふかふかよ~。
f0219184_17323318.jpg
つい吠えちゃって
お隣の賢い躾の行き届いた柴犬には、相手にされなかったけど。
ま、いいわ。

こんなウッドデッキもあるのよ、
ぺったぺたと足形残すわ、当代きっての大人気女優だから。。。
f0219184_17432568.jpg

え、もう?
もう帰るの?
えええええ?


ここはワタシのおうちなのよ、
白いハナとシルバーのキャンピングカーと、
このナイスな組みあわせ…

f0219184_17330044.jpg

また土間犬になっちゃうの?
イヤーン!


[PR]
by Bird_W | 2014-05-19 17:56 | Trackback | Comments(2)

ふりだしにもどる

 「やっと咳が柔らかくなったね~」と言われた。
そうなのだ、やっと治まってきたよ。はぁ~。
でも、頑張りすぎないようにしよ。

 合間に一瞬元気だった瞬間に、ゼラニウムを植えたらしい。
いまは、花屋で投げ売りされるような苗を買ってきて移し替え、開花させるのが楽しい。シオシオになってても案外生き返るもので。
 まだ空いている鉢がたくさんあるから、植えたいな。
 去年のちょうど今頃は、青や白、ピンクの小さな花に凝っていた。
 
f0219184_20462827.jpg
 王道は赤いゼラニウム!とゼラニウムをたくさん植えた年もある。夏が暑すぎるから、なかなか生き延びられないんだよね~。でも2011年に買ったオリーブは何度も枯れ木様になりながら、何事もなかったふうに緑に芽吹いてる。なぜか初雪かづらがうまくいかなくて。イングリッシュラベンダーも大きな鉢を買ったのに、ダメだったなあ。

 今年の春は出遅れたから、紫陽花でもやってみるかな。深緑色の葉と白い花のガクアジサイとか。どうだろう。


[PR]
by Bird_W | 2014-05-14 07:36 | Trackback | Comments(0)

その後の十日間

風邪に気管支炎と、最低のGWだった。
予定は全部ぶっちぎり~。ずっと家で寝てるだけ。
咳し過ぎで筋肉痛ですよ、イテテと叫びながら咳してます。
何が何だか。

寝てても、空が垣間見えるこのマンションには感謝です。
ゆったり12メートルくらいある隣のマンションは、
エントランスにクスノキが自治体の保護樹木としてあります。
3階と同じくらいの高さの梢が揺れていました。
近くに公園から野球少年たちの歓声が聞こえて。

ウトウトしながら、夢見てるんだか、
自分の今が夢なんだか、
うつらうつらと夕方になっていきました。

何もしないでずっと寝てたい。

ある意味、夢かなったGW?


[PR]
by Bird_W | 2014-05-13 09:26 | Trackback | Comments(0)

五月

さくっと五月。
この頃、春らしい日が稀だからと思って散歩。
(自分が調子イマイチなの忘れて)直してもらった自転車を飛ばし、
隣駅近くのローソン。ガリガリ君キウイを買う(冷やしてはならんのに、忘れて)。

本当に5月らしい天気で。
銀行とか郵便局とか文房具屋とか、普通の買い物でもうれしく感じる。
お天道様でごじゃった。

最近、読んで面白かった本。
ここ20年以上、ふつーの本を読む機会がなくて。
日本語ですっと入る感覚が楽しくてたまりませぬ。四コママンガ。

ふつうな私のゆるゆる作家生活 (文春文庫 ま 23-2)

益田 ミリ/文藝春秋

undefined


もう一冊買ってもた。あっさり読めてしまうことだけがナンだな。
作者存命のうちは古本ではなく印税を発生させることにしてるので、、、
また本屋で見つけようっと。

銀座缶詰 (幻冬舎文庫)

益田 ミリ/幻冬舎

undefined




[PR]
by Bird_W | 2014-05-02 09:02 | Trackback | Comments(2)

文鳥は星になりましたが、日誌を続けています。#カテゴリーは整理中です#


by Bird_W
プロフィールを見る
画像一覧