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刻一刻と

 

新年が近づいてます。
 電車も今日を目処に空いてきたような?
 諸般の事情にてもう1日ロードーするんだけど。
 近くの公園では日暮れがこんなカンジでちょっと怖い。

 
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これが朝焼けだと思ってみると、またそれはそれなんだな。
ちょっと不思議な空ってだけ。
でも、冬の早朝には出かけないから。

怖いっちゃ、『ジョーズ』の冒頭も怖かった。
ただ電話が鳴るってシーンなんだけど、なんとも言えず不安をそそる。
不安ってconstellationなんだ。
単なる並びなのに。
古代人が星空で星座を考えたごとく、
配置だけでも、想像がたくましくなるわけだ。

良い目を意識し、悪い目のときは無理せず、小さなコトから片付けていく。

これまたマコトなり。

 

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by Bird_W | 2013-12-28 01:55 | Trackback | Comments(0)

まずは練り物

 イマイチ感のある、でもフツーに穏やかな一日。
 帰りにスーパーによったら、蒲鉾が目抜き通り(?)に出現!
 広くはないスペースですが、丁寧な品だしで季節の変化にぴったり寄り添ってます。
 
 奥の方ではジャンジャカとローストチキンやターキーが売られているのに、
 入り口では、蒲鉾が晴れがましい位置に並べられて、
 魚売り場ではクリスマスカラーなサーモンの向かい側に数の子出現ですよ。

 確かに来週は新年(!)だしのう。。。

 まずは仕事納めまで、カウントダウンそのいちってことで。

 ゆっくりゆっくりジワジワ行くよ。

 

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by Bird_W | 2013-12-24 21:38 | Trackback | Comments(0)

冬支度

 考え事をするとき息を止めている、らしい。
 何度か指摘されたのだが、自分では良くわからない。実際には考え事をしてるなんて思ってない。
 でもラジオや音楽を聴いていても途中できこえなくなっている(耳は通過しているが脳まで到達していないと思われ)。
 それを「集中」というのかしれないが、自分の場合は集中が過度になりやすいから、努めてばらけるようにしてる。
 集中し過ぎて周囲が見えなくなると、コトは達成できても周辺ではいろいろ間違いやすいんだよ。
 間違いを修正する手間がかかるから、最初から間違わない方がいいかと思ってる。

 集中力を高めよう!というのは、世間で良く言われるのですが。
 ばらけようばらけよう、と努力してるんじゃ、ワタシは。

 こんな長々書いておいて本題に入れないというのも、なんだな。
 
 要するに、こういう性格の人間が、カーッとしやすくワーっと群れがちな国にいるのは大変なのだ。
 同調圧力、というらしい。
 
 毎年、12月へのニガテ感が増す。
 ハロウィーンという新手のイベントは煩いし、クリスマス、年末年始とありすぎなのに、仕事もハイシーズンで、、、
 
 仕事場の空調や寒さと乾燥で、夏と同じく体調を崩しやすく、マシンみたいなコトをやっているから体調はキモなのに。
 とりあえず、ユニクロでヒートテックを新調し、ハンドウォーマーを買いました。
 
 uneventfulでいいのにな~。

 

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by Bird_W | 2013-12-24 07:10 | Trackback | Comments(0)

Be...

たぶん、ノルマンディだった。 
修道院のある小さな町を訪れたとき(そんなの一杯あるけどね)。 

村にある古い教会の裏で。
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少年よりは少女だよ、Be ambitious. 
女であること以上のことは何も期待されてないから、 ここからは とにかく切り開いていく、 
なんかそんなカンジに見えたんです。

こんなのどかな風景を眺めていたわけですが。

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何を想ってるんでしょうね。。。




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by Bird_W | 2013-12-23 07:30 | Trackback | Comments(0)

前倒し

 
 月曜に潜ったっきりになって週末。その間は毎晩ふっと息継ぎするくらいで息抜きはありません。毎日は屏風のごとく繋がっている、たぶんどこかで折れ曲がり線がついている筈、そのとき私は眠りながら日付変更線を越えている。

 来年の手帳を購入。バーチカルは必要ないから、ウィークリー。実は2013年7月から2014年12月まで。だから既に私の手帳では3分の1が終わっていることになる。終わった部分はノートに使えばいいじゃない?お得だわと思って選びました。 
 モレスキンはラージが特に好きなんだけど、持ち歩きには妥協が必要でポケット。
 なんだかんだいって使いやすい。

 だから、私にとって来年は既にスタートしてたってわけ。手帳上は夏ぐらいから?
 前倒しっていうか、前倒れっていうか。
 知らないうちに始まってることもあるのさ。


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by Bird_W | 2013-12-21 13:31 | Trackback | Comments(0)

Aimer la vie, aimer la fleur...

かなり激しく逃避モードなのですが、前向きな感じで年賀状を買いました。
ショードー買いですよ、書けるのかな。ここ十年は正月にやってる作業ですが、今年は締め切り(?)に間に合いたいかな。
オフロで壁を見ていると、ジワジワ自分が汗をかいている。塩っぽい涙みたいな。
十年かかって乾物になったものを戻すには、三年くらいはかかるのか。

まあ、とにかく。
『ロシュフォールの恋人たち』。ジャック・ドゥミ監督ですよ。
『シェルブールの雨傘』で雨と初恋(もちろん悲恋)を描き、明るい南仏で日差し溢れるチャーミングなミュージカルを撮った。
シェルブールと同じく台詞も全部音楽。詩では韻をふんでるし。

Il faut aimer
Aimer la vie, aimer les fleurs
Aimer les rires et les pleurs
Aimer le jour, aimer la nuit
Aimer le soleil et la pluie
Aimer l'hiver, aimer le vent
Aimer les villes et les champs
Aimer la mer, aimer le feu
Aimer la terre pour être heureux

私はロシュフォールの方が好き。カラフルだし、100%美しくて甘くて楽しい。
この右の写真はドヌーブ。しゃきっとした甘すぎないピンクきてる。 腕の影が顔のハイライトになっていて。

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カトリーヌ・ドヌーブとフランソワーズ・ドルレアック(ドヌーブのお姉さん、映画撮影直後に事故死)。
あ、あのキョンキョンと聖子ちゃんのCMのモデルになった映画です。

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このワンピの色、シャツの色、計算されているようないないような。壁の鏡に映っている感じも好き。
BeautifulとCharmingは、いつも双子なのかも。

ジャック・ドゥミは、ゲイで結婚してHIVで亡くなった。奥さんも映画監督で息子は俳優になった。
愛のカタチと色はさまざまだ。

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by Bird_W | 2013-12-18 07:30 | 音楽 美術 映画など | Trackback | Comments(0)

朝の暖かな重力

だから、遮光カーテンはやめようよ。 
毎朝、寝過ぎてしまうのですね。甘く危険な香りのする二度寝です。 
そのうえ寝ぼけているものだから、
二日続けてコーヒー淹れてマグボトルに詰めて忘れた。 
起きて食べて働いて食べて寝て、
それはいつもと同じなのに、冬は何か自分に欠落があるような気がする。 
夜、仕事場を出るときにとっぷり暗いから、太陽が見られないから。 
この季節になると、ウェブで航空券を検索している。 
このまま年を越すなんて信じられなくて。

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コペンハーゲンの空港で見たカート。 
この曲線みたく、ふっと膝を折って休みたいなあ。 
くにゃり、とね。 
でも、もう二度と真っ直ぐ立ち上がれない気がするのね。 
深くてやばい二度寝の…
前のめりに倒れたい、甘い誘惑。

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by Bird_W | 2013-12-13 20:06 | Trackback | Comments(0)

未読ながら

冷たい雨の日でした。俯いて仕事をしてると気づけば帰りはとっぷり夜な毎日です。今日は、雨上がりの素晴らしい夕日を窓から眺めることができて、それだけでも満足。夕日の見える側の窓がお偉い方々の席なため、ふつうは見ることが出来ません。
毎日、朝お布団から出る一瞬の迷いが危険、と思う寒さです。

『選択の科学』読み返してみた。もともとが(たぶん)、実験心理か何か研究書なため、長いし(!)読みやすくはないな~。案外、選択日記の方が面白い。自分のことだから当たり前かな。

この本を読もうかな~と思ったりやめたり。

安井かずみがいた時代

島崎 今日子/集英社

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加賀まりこの本が面白かったんだな。中丸三千繪も面白かった。加藤和彦と付き合っていた時代の話がちょっと出てきたような?でも両者ともインタビューは受けてないみたいだから、ま、いっかな~またでと思ってもいる。
中丸三千繪は、友だちがカルチャースクールで発声を習っていたそうです。「なせばなる」な人で半端ないパワーだったみたいです。
安井かずみは、1回見たことあります。上野でバレエを見たときかな。そのとき、ニットのワンピースを着ていたのですが、ちょっと変わったワンピできれいなラインだったんです。安井かずみはソニアリキエルとかそういうニットが好きで。たぶん、あのニットのワンピを見てたのだと思います。加藤和彦と2人でいました。小柄な方でしたね。

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by Bird_W | 2013-12-12 17:52 | Trackback | Comments(0)

洗濯指数

去年の年末につけてた日記を再読。コレね。 真剣に考えて、半分くらい埋めたかな。「え~そんなこと考えてたっけ」みたいなこともあれば、「お、いい感じ」なことも。

つまりは、人間て選択する前には考えるけど、振り返りをあまりしない。しかし選択という行為にはかなりバイアスがかかりやすい。だから、振り返りをして自分の癖などを客観的に見直していこう、という感じ。
 

選択日記 The Choice Diary

シーナ アイエンガー/文藝春秋

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そもそもはコレを読んでた。割と評判になった本です。私は単行本の新刊を買うことはほぼないのですが、珍しく。
シーア教徒、というのは全て(名前から儀式、結婚相手などライフイベント全て)宗教的に決められている。両親が渡米し、三歳で病気を発症し、その後失明してしまう。選択の国アメリカで、選択できないor選択肢が人とは違うという道を作者は辿っており、それなりに説得力あります。

人間は選択肢が多すぎると選べず、受動的にやらされ感があるとストレスを感じるという。
そして、賭に負ける(?)法則というのは、身代限りの掛け金で、自分からコールすることらしい。ストレス下で自分から決めることは怖いことなのだ。選択肢が減るまでたらっと待つ、というのもまた選択かも。

なんてさ。
宝くじは買ったことほとんどないのに。


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by Bird_W | 2013-12-10 07:30 | Trackback | Comments(0)

シワス

 カタカナで書くと、シワス、漢字は皺酢?すっごく酸っぱそうな…

 先月末に大きめな室内楽の発表会があった。

 そのために夏から練習を重ねていたのだが、、、その曲を弾けたという満足感はあったけど、その他はただただ大変で。というのも、やはりこういう遊びをする人は相当にマニアだ。弾くだけで結構難しいから。マニアには各々思いがあり、志向が全く違っていたりする。それを調整する人=指揮者がいないわけで。剣呑。。。また音楽にのめり込む人は存外言語的コミュニケーションに長けていない人が多い。冷たい突風が何度も吹き、私もあるときからは風を起こすことにした(言われてばかりだと混乱する)。そんな状態で練習を重ねてきたわけなので。
 とにかく、楽器に長けていること=人格の成熟を意味しない。楽器に限らず、何かを会得することはその分何かをせずにきたということでもある、と再認識。音楽は特に、天使のような音楽を奏でる人が善人とは限らない。誠に表現の世界は複雑。ただし、天使のような(悪魔のような、でも)音楽を奏でられる位のレベルに達するには、周囲の協力や忍耐は不可欠。人好きのする人柄は必要になる。
 有名どころではゴッホと弟のテオか。

 今回は編成が大きめだったから、船頭多くしてなんとやら。沈没しなくて幸いだった。

 もひとつ、私が楽器の予定を入れると、他から仕事やらなんやらが降ってくる、というジンクス再燃。夏頃からは夜も泣き泣き仕事をしていて、その他もあれこれ「?????」「!!!!!」なことが多い年でございました

 管理人が年末のゴミ収集について張り紙をしていた。これが年末に最も拍車をかけますね。師走も1週間過ぎたところで、ホントこのまま無事に終わってくれと思ってるところ。もう一杯一杯でございます。。神様これ以上はもう結構でございます。キャパが… とにかく今年の断捨離を行いたい。


 土日は全てをぶっちぎり昏々と眠った。
 寝過ぎで腰が痛い。無印で腹巻を買ってしまい、その上にホカロンで暖めているという情けない感じ。
 でも、毛穴という毛穴から疲労物質がモワモワ出てるんだもん。そんでもっと出したいんだもん。

 今年の疲れは今年のウチに♪

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by Bird_W | 2013-12-09 07:10 | Trackback | Comments(0)

文鳥は星になりましたが、日誌を続けています。


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