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肩こり

最近のこと。

肩こりがピークになり、整体に行き90分コースをおごる。「どうしてこんなになるまで放っておくんですか?」と、こういう場所(医者でも)いつも言われる。どうしてって…あちらを治せばこちらがという状態なので、せめて行かなければ診断もされないし、という抵抗(?)しているのですが。


Bioilを買おうとして、ふと馬油を選んでみた。液状のものがアマゾンで安くなっていた。


オリンピックでいっとき盛りあがった(?)服装問題とかはどーでもいいと思った(いつも帽子をかぶっている人は相撲のノリで言ってしまって失敗したと思っているんじゃ?シャレだったのにって)騒がれると損をするのは自分、と思うだけで。何かをするときには、自分に集中できる環境を手に入れなければならない。冬のスポーツは特に装備等お金がかかる。フィギュア選手はリンク全体が必要で、リンクがある場所に行く。バイトをしないで済むよう、企業スポンサーを探す。リンクの中では努力が報われる可能性はあるが、環境にはいろんな人の思惑が関わっている。だからこそ、環境は大きなファクターなのだ。健康ももちろんそのひとつ。


友人宅におよばれ。カニ鍋をご馳走になる。子どもはキュート、旦那さまは優しく、絵に描いたような日本の家庭だった。そういうところにいると、自分の人生がものすごく変わったものに思える。けど自分でも選び結果として出来上がって来たのが、自分の道。


この道を行けるところまで行きたい。そのために、静かな環境が欲しい。徹底して自分のことに集中したい。もはや執念。誰かや何かのせいにして(病気も含)終わりたくないのです。
スタンダードな人生もいいが、変わった人生もまた道の一つ。ひとりの人生は、それ以上でも以下でもない。



ただただ、Beautiful, Wonderful, Gratefulでありたいと思う。
が、若干肩のこることよ!
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by Bird_W | 2010-02-28 14:30 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

銀メダル

 あの絶不調から立て直してきたと思うと、上出来かもしれない。採点方法が変わり要素のできばえが重視されるようになってから、ジャンプ以外の部分は格段に良くなった。
 ライバルの隣国選手はすばらしい出来映えでした。ボンドガールよりガーシュインの方が良かったと思う。
 思い出したのだが、昔、海外で出会った隣国の女性は、こういう感じだったのかもしれない。十数年前でも、既婚で子どもがいても全部を国において留学していた。就職口が少なく、国内でも国外でも、激しい競争社会という話もきいた。
 滞在地でも同国人のつながりは強かった。その単位になっていたのは、韓国キリスト教の教会だった。どこの町でも中国人がいて中華食材の入手はラクだった。韓国もキムチや唐辛子などの素材は、トラックで売りに来る移動販売網があったと思う。日本の食材はどちらかの店にはあった。
 印象的だったのは、同国人間の絆も強いが、競争も激しいこと。あの人には絶対負けられないという感情が根深くあったと思う。 逆に言えば、具体的なライバルがいると本領を発揮するというか。目標のためにはどこまでもやる、とか。日本人はどっちつかずで、いささかのんびりしたところがある、と感じた。
 私が知る限りでは、夢見がち(?)で、ユーモア(ややブラック)な人が多かったかな。
 そういえば、音楽の世界、特に声楽は韓国人が強かった。やはり幼少時から、肉をたっぷり食べるということで体の出来が違うのではという話もあった。


 そういうわけで、素晴らしいレベルの争いであり、いろんな意味で順当な結果ということかも。本人以外の人にはメダルの色は関係ないかと思う。


 フィギュアが終わった瞬間に、車の行き来が激しくなったような気がした。
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by Bird_W | 2010-02-27 14:16 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

フィギュア

 世間的にも自分的にもフィギュアフィギュア~。
 買い物に行かなければならないのですが、タイミングが!

 カナダ人コーチがゲイということで、深く納得した。女性に対する美的感覚や世界観が独特だよね。だからこその”ボンドガール”なんだよね。選手のほうがむしろ男性的なのかも。
 浅田真央は、1年前と比べるとジャンプ以外の要素が格段に良くなった。曲は賛否両論あろうが、前のヴァイオリン曲でもそうだったけど、外見や雰囲気よりも”強いもの”が好きなんだろうな。そういう指向性がある。本人の意向なくしては、厳しい練習やスケジュールはこなせないだろうから、これでいいのかも。私はハチャトゥリアンは結構好き。メジャーになって嬉しい。ラフマニノフはラフマニノフらしい重厚で華麗な曲だ。もうちょっと”悲しさ”があると、感情移入しやすいかな。
 タラソワはリピンスキーの例もあるし、祖母と孫のような組み合わせになるといいのかもしれない。荒川静香のようにある意味自分でプロデュースしたい人とは、ちょっと違うのか。
 

 技なのか演技なのかという話。
 難しい。ここまでハイレベルになるとね…
 ヨナのプログラムは観た人の印象には残るだろう。でも、アスリートだったら目標は浅田選手だろう… 私自身は「あくまでスケートが好き」という感じの浅田真央がいい。転んでも転んでも、なんか元気でる。ヨナの場合は転ぶ=失敗という感じがする。浅田真央は「明日は跳んでくれるだろう」という気にさせるのですね。
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by Bird_W | 2010-02-26 09:34 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

春一番

 オリンピックも後半戦、春一番が吹いて、来週はもう3月。
 早いなあ。

 ルノワール展に行ってきました。
 ルノワールの親が仕立屋で、本人はリモージュの工房で修行をしていることを知った。リモージュ陶器の肌に透けるレースに納得。
 今回、ポーラ美術館の協力で、絵画のX線、赤外線写真撮影がされて、いろんなことがわかりました。その中でも、最初はモデルが長い髪を垂らしていたのをアップにしたこと、モデルの実際より下半身がボリュームアップされたことなど、驚き。
 ルノワールの理想はあの丸みを帯びたラインだったのね。この絵は、友人の遺児。モデルの女性は亡くなるまで私邸に飾っていたとか。少女時代をこのように作品にしてもらうというのは、贅沢!(でも、買い手が気に入らず、女中部屋にかけていた絵もあるらしい)

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 帰りは乃木坂から渋谷まで歩きました。青山墓地には桃の花が咲いていました。春一番の風は暖かく目がシバシバしました。途中、表参道でお茶。夕食はチキンと野菜のロースト(といえば聞こえはいいが、ただトレイに載っけてオリーブオイルを垂らしオーブントースターで焼いただけ。ボトルに残っていたワインを空けて、また明日からがんばろう。
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by Bird_W | 2010-02-25 22:15 | 音楽 美術 映画など | Trackback | Comments(0)

新規開店

 やっと開店です♪
 ほんとのとこ、家の文鳥は踊り過ぎ、産卵しすぎで困ってるんだけども。
 エキサイトの使い勝手がよくわからず。
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by Bird_W | 2010-02-24 21:00 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)

文鳥は星になりましたが、日誌を続けています。


by Bird_W
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