2017年 04月 01日 ( 1 )

デジタル

お疲れさまでした。

早く帰れた日には、
MSのソフトがバグって、アンインストールとインストールの連続。
これがまた時間かかる。
時間がかかる、というのを発見するまでに時間がかかってたり。
はぁ。
IT環境は密林のようだ…
シゴトでもついていくのに必死です。

実情、家ではMS使わないかなと思ってプリンストールされていないPCにしたのだけれども、
結局、会社と家でインターフェースが違うと使い勝手がイマイチ。
それで、というわけなのですが。

ITは便利だったりめんどくさかったり。

便利な部分ではキンドル。
再度思い立って読み放題に登録。
その中で面白かったものは、

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

ジョージ・オーウェル/早川書房

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こんなに面白い本だったのね。何か作者の顔が怖くて(←いいのか)なかなか読めず。
最初から持ってかれる感じは、いい作品てことです。
今読んで違和感のないSF、もはやNon Fictionかも。



エゴ ~ 加藤和彦、加藤和彦を語る (SPACE SHOWER BOOks)

加藤和彦,前田祥丈/スペースシャワーネットワーク

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未発表のロングインタビュー。
知らないことも多い音楽の歴史がわかる面白さ。
それに加藤和彦という人も興味深い。
62歳で亡くなったのは、男女問わずにある年齢の曲がり角(更年期ともいう)での病死な気がする。
才能があふれるひとは枯渇した(ような気分)に、心が折れてしまうのかも。


ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989 (SPACE SHOWER BOOks)

牧村憲一/スペースシャワーネットワーク

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これもその流れで読んでます。知識薄いのですが、ところどころヒットする箇所もあり。
さまざまなジャンルのアートがボーダーを越えミックスされていく時代、というところでしょうか。
熱気が感じられます。

オーウェルは別として、ほかの二冊はキャンペーンでキンドルの読み放題になっているんじゃないかと思われます。
音楽関係者は、CDあるしコピーやリミックスにもそれなりの価値を認めるあたりとか、電子化には抵抗がないのかも。
音楽の場合は、記号と身体的快感が深くつながっているからそこ盤石だから、あとは良しってことかな?

でも、キンドルは逆に国境や国語は乗り越えられてないな。英語特化だし。
電子化って大きなデータには強くても、微細なものは拾えないんだよね。

走り書き。





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by Bird_W | 2017-04-01 12:35 | 思うことあれこれ 未来予想図 | Trackback | Comments(0)

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