もじもじ

Kindle。
電子書籍って存在感薄い。気軽ともいえる?Kindle Bookの店先に比べるとふつうの本屋でさえ豪華なお花畑に見える。
扉はなくてもよいけれど、背表紙は必要なんだな。あれ看板なんだ本の。

結果的には「別に…」と終わってしまう本が多いラインナップ。
なので、絶対店先では出会わない(ジャンルとしていかない棚)、買って読んでも置いておくスペースはない、とい本を読んでいる。

ジェーン・スーに山田ズーニーも読んでみた。田口ランディとか、名前をカタカナにするライターはどこか絶望的?諦念?救世主を求める感?が漂っているというのは個人的感想だろうか。リリー・フランキーだってそうなのだ。絶壁のような真面目感。

こちとら真面目でないわけではないので、シンパシーを暗さに持っていかれるのが嫌だ。器がないと真面目もあふれて「やってられんわ」になる。

しかし利便性は良いので、いろんな読者が電子書籍を購入すれば、もう少し読みたい本も増えてくるかと思った。
検索機能に向上は必要。新聞と入れると「恐怖新聞」というのが出てくる!そしてアダルト本の多いこと。
ソート機能がなさすぎる。

9.11以来、ニュースが視覚的に入ってくる。映像は侵入感強くリピートされてしまう(トラウマの治療法としてEMDR=Eye Movement Desensitization and Reprocessingがあるくらい)。それが疲れるために、文字中心に読みたく新聞を改めて考えてます。雑誌は文章が独特でこれまた、なんだよね。。。

Unlimited、キンドルの読み放題も試してみたが、
これ内容がすでにアマゾンの限界といういみで、limitだらけ。
ビジネス書というよりは手っ取り早い儲け話、ライフハックというよりはライターの成功談、そして犯罪に近いようなアダルト。世の中の鏡のような。
意味なしですわ。





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by Bird_W | 2016-08-21 06:25 | つぶやき 世間話 | Trackback | Comments(0)

文鳥は旅立ち、私は日誌を続けています。(カテゴリーは整理中です)


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